更新記録 No.02
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
引き続き、タイトルバックの画像紹介、第二部編。

国宝4天守のひとつ、松本城。
この写真は日没直後くらいに撮ったもの。
ライトアップがすばらしい。
城の中はさながら忍者屋敷のようで(忍者屋敷というものを見たことはないけど。。)とてもおもしろい。
ここは、公園自体は見学自由だし、山の上に建っているわけでもないので、公園に入るとすぐにその天守が姿を現す。
気軽に散歩しながらお城を眺めることができるので、この辺に住んでいる人がうらやましい。
私の地元山梨でも、最近甲府城の石垣が復元されたが、やはりそれよりも天守を建てて欲しいものである。
※当日記事は、2007年2月28日『赤報隊と左之助と安慈』参照。

長野県と岐阜県の県境にそびえる御嶽山。
御嶽山は、日本アルプスのひとつである北アルプス(飛騨山脈)の延長上に位置しているが、北アルプスには含まれないそうだ。
この写真は、岐阜高山から御嶽山の中腹にある濁河温泉に向かう途中に、太平展望台という場所から撮ったもの。
展望台自体は道の脇に作られた簡易的な小さな場所だが、その眺めはこの写真のように御嶽山を広く見渡すことができてとてもすばらしい。
※当日記事は、2007年3月2日『浦島太郎の教訓』参照。

岐阜県は岐阜市にある金華山のドライブウェイから撮影。
この金華山のひとつの山頂に、斉藤道三、織田信長の居城として有名な岐阜城がある。
この写真はパノラマ合成した後に適当にトリミングしているが、実際は、テレビ塔の左右に対称のように夜景が広がっている。
このテレビ塔が夜景のいいアクセントになっている。
ちなみに、この写真はホワイトバランスを曇りにして全体的に赤くなるようにしているので、実際の見た印象とは多少異なる。
※当日記事は、2007年3月3日『天下布武』参照。

夕暮れの名所、三重県英虞湾にあるともやま公園の展望台から。
でも、この日はあいにく雲が多くて、2~3時間粘ったのだが、期待していたような夕日や夕焼けを見ることはできなかった。
きれいなときは、空も海も真っ赤に染め上がるそうである。
※当日記事は、2007年3月6日だが現在未更新。

新日本三大夜景のひとつ、奈良県若草山からの夜景。
さすが三大に選ばれるだけあって、とても綺麗な奈良の夜景を楽しむことができる。
展望台は若草山の山頂にあるのだが、なだらかで広大な山頂にはほとんど木がなく、芝生で覆われている感じになっているので、この場所自体の雰囲気がとてもおもしろい。
※当日記事は、2007年3月8日だが現在未更新。

琵琶湖を一周したときに撮った夕日。
夕日らしい夕日を撮ったのは初めてかもしれない。
琵琶湖の東側から北側にかけての湖岸沿いは、常に湖の向こうに夕日が見える道があり、どこから見ても綺麗で、何度もいろいろなところで停まっては写真を撮った。
この写真は姉川の河口付近の湖岸から撮影。
※当日記事は、2007年3月21日『築400年』だが現在未更新。

京都の清水寺の裏の山にある将軍塚と呼ばれる展望台。
京都は札幌と同じように碁盤の目をした街並みなので、夜景もきっと綺麗だと思ったのだが、ここからの夜景では碁盤の目を確認することはできなかった。
写真右側の明るい通りが四条通り。
中央より少し左側に京都タワー、その左に京都駅、そのさらに左にライトアップされた東寺の塔が見える人は見えるらしいが、この日はちょっと霞んでしまっていたこともあり私には見えなかった。
※当日記事は、2007年3月23日だが現在未更新。

新潟県、親不知から見た夕日。
新潟から実家までは、自分でも予想以上にすぐに帰ってしまったので、この画像はタイトルバック用に作ったんだけど、実は使用されなかった。
※当日記事は、2007年3月30日『悲しき命を奪い去ったと云ふ』参照。

山梨県にある「みたまの湯」と呼ばれる温泉施設の近くの畑から、私の地元である南アルプス市方面を撮ったもの。
「みたまの湯」は小高い丘の上に建っているので、甲府盆地を一望することができるすばらしい温泉だ。
※当日記事は、2007年4月3日だが現在未更新。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
本日は総評企画第一弾として、リクエストの一番多かった企画ということで(はい嘘)、これまでこのブログのタイトルバックに使われた画像と簡単な説明をまとめて紹介いたします。(使用された順)
私の地元山梨県にある屈指の夜景名所「笛吹川フルーツ公園」。
この写真だけは旅行に出発する前に撮ったものである。
ここは新日本三大夜景の一つに指定されている。(他の二つは、福岡県皿倉山、奈良県若草山)
が。
この写真では、その夜景の特徴は全く伝えることはできていない。
私の写真の技術云々以前に、ここの夜景の特徴はその公園自体のライトアップにあるのだが、この写真は肝心な公園を写し込んでいない上に、のん気に足湯に浸かりながら三脚も使用せずに手持ちでなんとなく撮った写真なのである。
また、夜景自体のキレイさもさることながら、上述したように足湯に入りながらこの夜景を堪能できるというのもここの夜景の特筆すべき点である。
但し、足湯自体は真っ暗になると閉じられてしまう、ということを注意事項として補足しておく。(時間で閉じるのか暗くなったら閉じるのか詳細は不明)
北海道は札幌市にある藻岩山展望台。
私が今まで見たことがある夜景の中でも、随一の光量とスケールと美しさと温かみを備えた夜景名所である。
写真中央の一番明るい辺りが、札幌駅→大通り公園→すすきの駅を結ぶ札幌市の中心部分である。
この写真ではわかりづらいが、右側を石狩川が曲線を描いている。
また、昼に訪れれば、遠く石狩湾までを見渡すことができる。
この写真撮影当日の記事にも記載したことだが、札幌では、赤い明かりのナトリウム灯が推奨されている(赤い波長は雪が降っても通しやすく、形の認識がし易い)ため、自ずと赤みがかった温かみのある夜景となる。
この街は大好きだし、この街の夜景も大好きだ。
※当日記事は、2006年11月20日『札幌で一番好きな場所』参照。
日本本土の最東端、納沙布(のさっぷ)岬。
あくまで本土の最東端であり、本当の日本最東端は「南鳥島(東京都小笠原村)」という、民間人が容易に踏み入ることができない島である。
また、稚内にあるノシャップ岬と名前が似ていて間違えやすい。
この写真は「平和の塔」という納沙布岬のすぐ近くにある100mくらいの展望タワーから撮影している。
この日は非常に天気がよく空気も清んでいたため、遠くに歯舞諸島の島々がはっきりと見てとれた。
※当日記事は、2006年12月14日『何はともあれ最東端』参照。
室蘭にある某石油会社の製油工場と白鳥大橋が織り成す異色夜景。
昔室蘭に住んでいた友人(このブログで何度か出てきたSさん)に教えてもらった夜景。
教えてもらって以来、ここの夜景が大のお気に入りになり、室蘭を訪れるたびにビューポイントを探し求めた結果辿り着いた一枚(大袈裟)。
但し、この撮影ポイントは工場の敷地内(かもしれない)上に、明かりや建物や人気が全くない波止場の端っこなので。一人だと。とても。怖い。怖かった。。
※当日記事は、2007年1月28日『Final Fantasy』参照。
日本三景の一つ、松島。(あと二つは、広島県の宮島、京都府の天橋立)
この写真はどこか近くの展望台から撮影したもの。
適当にパノラマ合成してるので真ん中あたりにラインが見えてしまってる。。
松島程、いい意味で期待を裏切った場所はなかったと思う。
ここは、遠くから眺めるのではなく、断然遊覧船に乗ってクルージングを楽しむべきである。
私が行ったのは、まだ冬だったが、それでも風が心地よくウミネコもかわいくて、すばらしい景色に感動したことを今でも覚えている。
余談だが、先の記事「End-roll」の最後に使用した鳥の写真は、松島の遊覧船から撮ったウミネコである。
※当日記事は、2007年2月5日『日本三景其ノ壱』参照。

宮城県仙台市。仙台城址でもある青葉山公園から撮影。
その名の通り、青葉山という小高い山の上にある公園なので、そこから見渡せる仙台市の景色もすばらしい。
仙台城は青葉山にあることから、青葉城とも呼ばれるらしいが、どちらが一般的な呼称なのかは私は知らない(調べろって?)。
カメラを構えたその背後には、伊達政宗が堂々たる雄姿で馬に跨り、仙台市を見守っている。
仙台市は、その中心部分は想像以上に都会で、最大で片側7車線の交差点に出くわし度肝を抜かれた。
※当日記事は、2007年2月5日『日本三景其ノ壱』参照。

同じく、青葉山公園の展望台からの夜景。
東京に比べればそりゃあ小さな街だけど、街までの距離が適度に近いので明るくキレイで、それでいてコンパクトにまとまっているとてもかわいらしい夜景で悪くない。
見ての通り、光がポワーんと丸くなっているのは、二重露光もどきをしているため。
二重露光というのは、文字通り二回シャッターを切って一つの写真として露光させる方法であるが、私のコンパクトデジカメにそんな機能はないので、実際は2枚の写真(普通の夜景とピンボケさせたもの)を合成させている。
※当日記事は、2007年2月5日『日本三景其ノ壱』参照。

静岡県は東照宮を訪れるため、久能山に友人Kと登った途中で撮った写真。
この日はとても天気が悪く、私の日頃の行いについての良否が問われたが、そのおかげで神々しい風景を見ることができた。
写真を撮っていると、天気が悪いが故に功を奏すということが少なからずあり、日頃いいことばかりをしていなくてもいいことはあるものだなぁ、とは思っていない。
ちなみにこの写真は、コントラストを上げて、光の射す部分を強調するような補正を多少行っている。
実際の風景の印象とは遠ざかっているが、これが写真の楽しみの一つである。
※当日記事は、2007年2月18日だが現在未更新。
vol.2に続く。。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
と。ゆうことで(どゆこと?)。
とりあえずは、この旅日記は先の記事「End-roll」により、半ば強引に幕だけは閉じさせてもらったが、実はまだちゃんと更新できていない記事が山ほど残っていたりする。。
と。ゆうことで(そういうことか)。
旅行後、一通りの遊び生活が一段落したので、そろそろほったらかしていたそれら過去の記事も更新していこうかなーと思い始めたわけである(働けよ)。
そこで、本日より、更新履歴を新着記事として記録していくことにする。(イマイチこの文章の説明自体が意味不明かもしれないが、私はとてもよく理解してるので全然問題ない)
また、それと並行して、この旅の総評(と言っても堅苦しいものではなく、温泉ベスト3!とか、夜景ベスト3!みたいな軽いノリのランク王国的なやつ)も、気分転換とエンタメ性向上のために記載していこう。と思う。(「思うだけで実行しない」という巧妙かつ大胆なトリックの可能性が潜んでいることを決して見落としてはいけない)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年4月3日(火) P.M.10:30 日本一周の旅 終了
総日数:138日 総制覇県数:26県 総走行距離:13,723km
| 固定リンク | コメント (11) | トラックバック (8)
【今日の天気】曇りのち晴れのち曇り
今日は、不覚にも昼過ぎに起きて、かつ天気が悪かったので平日だけど移動しないことに。
だんだん北上してくにつれて、車ん中がいい感じの寒さで保たれるからなかなか朝起きれないんだよね。。
北海道のときは寒すぎて寝てらなくて、関西では、日が出ると暑くなって寝てられなかったんだけど。
とか思ってたんだけどだんだん晴れてきたので、少し移動してとりあえず次の目的地、親不知(おやしらず)に行って様子をみることに。
ってことで、やってきました新潟県。
これで累計26県目(1道1都2府22県目)。
少なくともこの第二部では、これが最後の新しい県だと思われる。
------------------------------
■親不知
(※情報は道の駅「親不知ピアパーク」)
住所 新潟県糸魚川市大字外波903-1
電話 025-561-7288
期間 通年
営業時間 各種店舗等は~18:00
料金 無料
駐車場 398台
お勧め ★★★☆☆
親不知。
ここの地名は、中学校の時に「親知らず子知らず」って曲名の歌を合唱で唄ったときに知った。
すごい悲しい内容の詩で、中学生ながらになんで合唱コンクールでこんな曲が度々選曲される(私の姉も中学の時にこの曲を歌ったらしい)のだろうと疑問に思ったものである。
その地名の由来については、
-----
【親不知子不知】
一説では、断崖と波が険しいため、親は子を、子は親を省みる事ができない程に険しい道である事から、とされている。
又、以下のような伝承もある。
壇ノ浦の戦い後に助命された平頼盛は越後国蒲原郡五百刈村(現在の新潟県長岡市)で落人として暮らしていた。
この事を聞きつけた奥方は、京都から越後国を目指して、この難所に差し掛かった。
しかし、難所を越える際に、連れていた子供が波にさらわれてしまった。その時、次の歌を詠んだ。
親知らず、子はこの浦の波枕、越路の磯の泡と消え行く
以後、その子供がさらわれた浦を「親不知」と呼ぶようになった。
(※フリー百科事典「Wikipedia」より抜粋)
-----
とのことで、先の合唱曲もこの伝承が元に作られている。
その由来の通り、ここは断崖が延々と連なっていて、日本海の荒波がその断崖に激しく打ち寄せる場所なので、当時の越中(富山)越後(新潟)間を行き交う人たちにとっては、最大の難所だったそうだ。
現在では、国道や北陸道(高速)が整備されているので、なんてことはない、安全に車で通行することができる。
そして、「親不知ピアパーク」というのん気な名前の道の駅までができていて、そこから親不知の荒波の海岸へ降りることができる。
さっそく、私も車を停めて海岸に足を運んでみた。
風はほとんど吹いていないし雨が降ったわけでもないのに、確かに波はかなり高くて、波打ち際まで行くと、波が押し寄せる轟音が体にまで響いてきた。
うーん。。
写真じゃなかなかこの波のすさまじさは伝えづらいなぁ。
ってゆーか、それを伝えるだけの写真の技術がない。。
ドドドドドーッ!ってすごい音立てるから結構怖いんだよ。
。。。
うーん。。伝わらない?
だよねー。。
それじゃ、これは?
ドッ!
パー!
ッン!
って。。。だめか。。
っつーか効果音、口で言っちゃってるし。。
何にしても、天気悪くなくても(雨風がなくても)これなんだから、荒れたらすごいことになるんだろうなぁ。
とにかく、あんまりゆっくり海を眺めて過ごすって感じの場所でもない(むしろ怖くて落ち着かない)から、ここは後にすることに。
っても、もう時間も時間で、ホントは今日は上越の春日山城跡に行こうかと思ってたけど、日も傾いてるし、春日山城はその名の通り山城で短時間で見て回れるところでもないから、今日はとりあえずここのみ。
で。
実は、ここ親不知は夕日の名所でもある。
んで、ここから見てもいいけど、ちょっと怖い(どんだけびびってんだ。。)から、近くの高台にある展望台に行ってみることに。
この道の駅から車で数分、少し富山方面に戻ると国道沿いにある。
そこで、写真を撮りながら落ちていく夕日を待つ。
下の写真は17:30くらい。
さっきの親不知海岸で写真を撮ったときに、飛び散ってくる潮をかなり受けていたので、レンズが汚れてしまってそのままで撮ってしまった。
でも、そのおかげで、光がピカピカと拡散して、これはこれで結果オーライと言えるかもしれない。。
この写真は、日没直前。18:00くらい。
確かにきれいだー♪
日本海側って、地理的に海に沈んでく夕日がほとんどだから、自然と夕日の名所も至るところにあるんだよね。
でも、夕焼けに関しては、湿度とか気圧とかも関係してるだろう(多分)から、海に沈む夕日ならどこでもキレイってわけでもないのかなぁ(不明)。
これは、その展望台にある銅像。日没直後。
前述した子供が波にさらわれてしまう伝承を元に銅像にしたもの(だと思われる)。
-----
日も沈んだことだし、温泉探してさらに日本海を進む。
これからの進路は上越を南下して長野に入って山梨に帰るんだけど、上越にはあまり温泉がないので、中心地を少し(10kmほど)通り越したところの温泉に行く。ここは道の駅にもなっている。
■ゆったりの郷
住所 新潟県上越市吉川区長峰100
電話 025-548-3911
営業時間 10:00~22:00(10~4月は~21:30)
定休日 月曜(祝日の場合翌日休)
料金 600円
駐車場 115台
露天 あり
無料休憩所 あり
ぬるめの浴槽 なし
特記 一部源泉かけ流し
お勧め ★★★★☆
結構大きな施設だけど、意外とすいていた。5~6人程度。
源泉はちょっと泥臭い感じで、色も泥色に濁っていて、ドローっとちょっとぬめってる感じ。
無色無臭よりもこういう方が温泉って感じがして好き(気分的に)。
あと、ここには、日替わりの薬草湯の浴槽も内湯に2種類用意されていた。
割と満足。
-----
さて、ちょっとAIREDGEについて言いたいことがある。
興味がない人は、以下は読まない方が身のためだ。
【AIREDGEとFOMA】
で、今日はここの道の駅で一泊したんだけど、ここはAIREDGEの電波がかなり弱い。
AIREDGEに変えて2週間くらい使ってみて気付いたのは、AIREDGEは電波状況がかなり悪い、ということである。
県庁所在地レベルの大きな街の中だったらまず問題なく快適に使えるんだけど、少し街を離れて田舎に入るとすぐ電波が弱まり、最悪全くつながらなくなる。
人口カバー率99%とか謳っているから、電波に関してはほとんど問題ないのかなーと思ってたんだけど全然問題あり。
そもそも、道の駅って長距離ドライブの休憩所みたいな役割があるから、ちょっと街から離れていたり、下手すると周りに家がほとんどないようなところにあったりする。
そうなるとAIREDGEはほとんどアウトだ。
人口99%も嘘ではないのかもしれないけど、ちょっと田舎に入ると、割と民家が密集している集落のような場所でも全くつながらない、なんてことがこの2週間の移動中でも何度かあった。
まぁ、幸い私は今まで使っていたFOMAのプロバイダ契約も解約していないので、そんなときは即座にFOMAに付け換えることによって問題なくインターネットやブログ更新ができてるから助かってるけどね。
そこでもう一つわかったのは、FOMAの電波エリアの広さだ。
携帯電話の比較では、FOMAは電波状況が悪いなんて度々耳にするけど、AIREDGEに比べたら遥かにその範囲は広い。
私が年末年始にバイトしていた北海道のトマムのような超山奥の民家がほとんどないようなところでもFOMAは電波が拾えた。
(と言ってもアンテナ1~2本だったけど)
AIREDGEも人口カバーを優先してるのかどうかわからないけど、全国に数百箇所程度しかない道の駅くらいは、先んじてアンテナを設置して欲しいものである。
高速のPAやSAはほとんどアンテナがあるようだが、運転中の通話が違法になった今、道の駅だって、その役割を考えれば需要はそれなりに高いはずなんだからね。
ちなみに、通信速度に関しては、AIREDGEも都心部ならばそれなりの速度が出るのかもしれないんだけど、断然FOMAの方が速い。
契約プランにもよるけど、私のAIREDGEは一番速い方のプランで128kbpsである。
機種によってはその倍にまでできるらしいけど、それでも256kbpsだ。
一方FOMAのパケット通信の速度は384kbpsである。
私の機種はそれが限界(のはずなんだけど、たまに400以上出ることがある)だけど、機種によっては3.6Mbpsまで出るとのことである。
そこまでいったらもうブロードバンドと言ってもいい速度だ。
電波エリア&通信速度では、完全にFOMA>AIREDGEである。
が。それでも私は先日AIREDGEに変えた。
FOMAには最大のデメリットがあるからだ。
それが、料金体系。
FOMAにはつなぎ放題のプランがないのである。
パケット通信はその情報量に応じて料金が課金されるシステム。
速いのはいいけど、今の私のように毎日数時間使うような生活をしているとあっという間に料金が驚くべき額に到達してしまう。
(いずれつなぎ放題プランも間違いなくできるんだろうけど。。)
ということで、AIREDGEとFOMA、どちらも一長一短があるが、常に全国を移動している現在の私のような状況では、「基本AIREDGEだけど、つながらない時だけFOMA」という使い方が、現状では一番ベストだと思われる。
という長い独り言。
-----
明日は春日山城跡に登るぞーぅ。
------------------------------
本日の走行距離:114km 累計走行距離:13,151km
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (1)
【今日の天気】 くもり
今日は特に行ってみたいところもなかったので、海沿いを移動だけすることに
知らない土地を運転するのは楽しいので、別にどこにも寄らなくても車窓から景色を見ながら走っているだけでも十分に楽しめる。
------------------------------
途中、滑川(なめりかわ)というところにある道の駅で休憩。
ここらへんは、ほたるいかの群生地らしく、この道の駅でもほたるいかミュージアムという施設が入っていた。
■ウェーブパークなめりかわ(道の駅)
(※情報は「ほたるいかミュージアム」)
住所 富山県滑川市中川原410
電話 076-476-9300
期間 通年
活きたほたるいかの発光ショーは3月20日~5月31日
営業時間 9:00~17:00
定休日 6月1日~3月19日の火曜、年末年始
料金 800円
駐車場 百数十台
お勧め ★★★☆☆
3~5月くらいがほたるいかの漁獲時期で、この時期はここのミュージアムで本物のほたるいかの発光を見れるということなので見ていくことに。
但し、料金は800円。
15分くらいで終わりなので結構割高。
ショーと言ってもそんな大したものではなく、前半はスクリーンに映し出されたほたるいかの説明VTR。
その後、実際のほたるいかの発光を見るという構成。
さて、会場に入ってみると客は私一人しかいない。
まぁこういうのには慣れたけど。。
しばらくすると、部屋が暗くなり、司会の女性の人が入ってきて「ご来場の"みなさん"。今日は~~~」としゃべり始める。
まぁ私一人しかいないんだけどね。。
後半に、ほたるいかが入っている水槽の網を力いっぱい持ち上げて、網を水から上げるとほたるいかが一斉に光りだす。
これは確かにキレイだ。
蛍を見たことはないんだけど、結構明るい光で水槽の中のたくさんの(100匹以上いるかも)ほたるいかがキラキラと緑っぽく光る様はなかなか幻想的な光景だった。
ただ、網を上げるときに、司会のお姉さんが子供を相手にして言うように、「いちっ!にぃのー!さーん!」って必要以上に元気いっぱいに言うのでちょっと恥ずかしかった。。
ってゆーか、普通は大人一人で来るようなところではないのだろう。
なんかちょっと申し訳ない気持ちになった。。
ところで、ほたるいかは、敵を驚かせるために、目くらましとして発光するそうである。
また、網を上げたときに光るのは足の先だけなんだけど、しばらくして足の強い光が消えていくと今度は体全体がぼんやりと薄く光っているのが見えてくる。
これは、体を薄く光らせることで太陽光に溶け込んで自分を見えなくする保護色の役割を持っているということである。
ちなみに写真撮影は禁止でした。
以上。
ほたるいかミュージアム。
-----
■バーデン明日(あけび)
住所 富山県下新川郡入善町舟見1677-1
電話 0765-78-2525
営業時間 9:30~21:00
定休日 不定休
料金 500円
駐車場 80台
露天 あり(この日は入浴不可)
無料休憩所 あり
ぬるめの浴槽 なし
特記 一部源泉かけ流し
お勧め ★★★☆☆
ここは、泊まることもできる施設なんだけど、どちらかというと共同風呂のような雰囲気の浴場で地元の常連客でにぎわっていた。
この日は配管工事をやってるとかで露天は入浴不可。
ということで評価も低目。
------------------------------
本日の走行距離:110km 累計走行距離:13,037km
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
【今日の天気】晴れときどきくもり
今日は、まずは安宅(あたか)の関所跡に行く。
------------------------------
■安宅(あたか)関跡(勧進帳ものがたり館、安宅住吉神社)
住所 石川県小松市安宅町ヨ132
電話 0761-21-6734(安宅観光協会)
期間 通年
営業時間 9:00~17:00(勧進帳ものがたり館)
定休日 水曜(勧進帳ものがたり館)
料金 300円(勧進帳ものがたり館)
駐車場 数十台
お勧め ★★★☆☆
名前からもわかるように、ここはもともと関所があったその跡地だ。
時は、平安時代末期。
源義経にまつわる話である。
有名なエピソードではあるが、簡単にあらすじを記載しておこう。
但し、義経の話は過去の記事でも何度も出てきているので、記載内容には以前書いた記事と重複する部分があることを断っておく。
-----
【安宅の関と勧進帳】
壇ノ浦の戦いで、ついに平家を滅ぼした源義経だったが、後白河法皇から官位を授かることをきっかけに、兄頼朝から追われる身となってしまう。
頼朝は、義経を捕らえるために全国各地に守護地頭を置いて、関所が設けられた。その一つが安宅の関である。
義経一行は静御前を連れて、いったん吉野の山奥に身を潜める。
(※このときの話が、過去の記事「しづやしづ」で記載した静御前との別れのエピソードである)
そして、義経や弁慶らはそこで山伏姿に扮装して、奥州平泉の藤原秀衡を頼り、北陸道を通って北上していこうとする。
だが、安宅の関で、その関守(せきもり。関所の番人)である富樫泰家が、彼らに疑いをかけ尋問をする。
義経一行が山伏姿で逃げていることは知っていたからである。
(※ここからは、実話ではなく歌舞伎の「勧進帳」の内容である)
そこで、弁慶が、何も書かれていない偽の勧進帳(寺院や仏像を建立する費用を寄付してもらうための帳面)を空で読み上げることによって、自分たちが東大寺再建のためにつかわされた僧であることを主張する。
弁慶の機転により通行を許された一行が関所を通過しようとすると、関守の富樫が「おい、ちょ待てよ。お前義経に似てんじゃねーの。」と言って一行を呼び止める。
すると今度は弁慶が「ちょ待てよ。またお前のせいで足止め食らったじゃねーか。」と怒りながら、山伏姿の義経を金剛杖で叩き付ける。
私の知っている勧進帳の話は、この弁慶の行為によって関守がすっかりだまされて無事に通過することができた、というものだが、どうやら歌舞伎のそれはそうではなく、富樫は、弁慶の主(義経)を想うその忠誠心の深さに心を打たれて、それが義経だと気付いていながらも騙された振りをして通行を許す、という内容のようだ。
(※私が昔見た義経のドラマ(2種類ある)では、それぞれがどうだったかは覚えていないけど、幼かった私は(って言っても中学生くらいだけど)、優しかった弁慶がどうして急にそんなむごい仕打ちを義経にするのだろう、とただただショックを覚えたものである。
でも、この次のシーンでさすがの馬鹿な私もその弁慶の行動の真意を知ることになるわけである。)
その後、無事に関所を通過した一行がお寺の一角で足を止め、そこで弁慶が、いくら関所を通るためとはいえ、主(義経)を打ち据えるという無礼極まりないことをしてしまったことを涙を流して詫びるのだ。
そんな弁慶に対して、義経は怒るどころか、こんなにも忠義に厚い部下を持つことができてこの上ない幸せだ、(なんて台詞ではないだろうけど)そんなようなことを言って弁慶を許し、むしろより一層の信頼を深めるというわけだ。
ちなみに、歌舞伎の「勧進帳」では、その後富樫が追いかけてきてみんなで酒宴をする、というあらすじらしい。。それはちょっとやり過ぎな気がするけど。。
その後、義経一行は無事に奥州平泉へと辿り着くことができたけど、義経の運命はそこから悲劇の最期へと向かっていくのである。
(※その辺のあらすじは、過去の記事「夢の跡」に記載)
-----
余談だが、忠臣蔵でも、この勧進帳と似たシーンがある。
大石内蔵助が江戸入りするときに「道中手形」を読み上げるシーンだ(読み上げるんじゃなくて相手に見せるんだったかも)。
私は、忠臣蔵は全く知らなかったけど、今回の旅の途中で、友人に年末スペシャルで昔やってた忠臣蔵のビデオを見せてもらったら、確かに勧進帳のそれと同様のなりゆきだった。
こちらもかなりの名演技の名シーンだ。
さて、日記に戻るけど、ここにはその勧進帳のまさにそのシーンの銅像が建っている。
わかると思うけど、左が義経、真ん中が弁慶、右が富樫である。
それから、ここには「勧進帳ものがたり館」という建物があり、勧進帳の内容を説明するミニシアターだとか、歌舞伎で実際に使われた衣装を展示している施設があるんだけど、今日は休館だった。がっかり。
あと、安宅住吉神社という神社もあって、そこの社殿には、勧進帳の様子を描いた絵(江戸時代のものだったと思う)が何枚か展示されていた。
また、ここは訪れると巫女さんが、親切にその絵や勧進帳の説明などをしてくれる。もちろん無料で。
ということで、あまり万人に勧める場所ではないけど、義経や弁慶が好きな人ならば是非訪れてもらいたいところである。
-----
その後、金沢に向かう。
安宅から金沢はそんなに遠くない。1時間かからなかったかな。
ここには、日本三名園のひとつ「兼六園」があるので行ってみた。
ちなみに、あとふたつは岡山の後楽園と水戸の偕楽園。
■兼六園
住所 石川県金沢市兼六町1
電話 076-234-3800(石川県金沢城・兼六園管理事務所)
期間 通年
営業時間 7:00~18:00(10月16日~2月末日は8:00~16:30)
定休日 無休
料金 300円
駐車場 あり(有料)
お勧め ★★★★☆
特記 日本三名園
そんなに興味があったわけではないので事前調査もせずにいったけど、江戸時代に加賀藩の庭園として、五代藩主の前田綱紀が作ったのがその始まりだそうである。
梅林の梅が満開だったが、桜はまだのようだ。
そろそろどこかで桜前線とぶつかってもよさそうなものだが、なかなかこれぞ桜、という桜にはまだ出会っていない。
(伊豆の河津桜は例外で2月に満開だったけど。)
庭園はかなり広く、庭、というより、公園といった趣きである。
天気がいいので園内を散歩しているだけで気持ちがいい。
写真を撮りにここに来ればとりあえず被写体には困らないから、一日中でも撮っていられるだろう、といった感じ。
とか言ってまた撮りまくってたら、バッテリーが切れかかる。。
これから金沢城公園に行くのに(>_<)。。
-----
■金沢城(金沢城公園)
住所 石川県金沢市丸の内1
電話 076-234-3800(石川県金沢城・兼六園管理事務所)
期間 通年
営業時間 7:00~18:00(10月16日~2月末日は8:00~16:30)
五十間長屋・橋爪門続櫓は
9:00~16:30(入館は~16:00)
定休日 無休
料金 入園無料(五十間長屋、橋爪門続櫓は共通300円)
駐車場 あり(有料)
お勧め ★★★★☆
兼六園とは、大きな通りを跨いだ隣に位置する。
かつてはこの間の通りは「百間堀(ひゃっけんぼり)」と呼ばれる広大な堀だったそうである。
その百間堀だった通りに架けられているのが石川橋、その石川橋を渡ったところにある金沢城公園への入り口が、搦手門(からめてもん。裏門のこと)であり、重要文化財でもある石川門だ。
過去に大火で焼失したことがあるので、現在の遺構は、天明8(1788)年に再建されたものである。
形は、櫓と櫓が長屋でつながっている枡形門(ますがたもん)で、石垣はカラフルで、左右で異なる組み方がされているが、その理由は不明とのこと。
この後見る、遺構である三十間長屋や、最近復元された五十間長屋もそうなのだが、目を引くのは「なまこ壁」と呼ばれる独特な格子模様の壁と、白く光った屋根である。
どちらもこれまで見てきた城郭建築では見たことがなかったものである。
壁に関しては、似たような外観の壁をなんとなくどこかで見たことがあるような気がしないでもないけど、屋根が白い(実際は白く変色している)というのは、かなり違和感を感じる。
瓦というのは黒いのが普通である。白い瓦屋根なんて聞いたことも見たこともない。
否。
実は、ここの長屋や門に使われているのは普通の瓦ではなく、鉛瓦なのである。
1~2センチ厚の鉛板を瓦のように模して屋根に配してあるので、厳密には瓦ではない。でも鉛瓦と呼ぶらしい。
実際には、鉛に銅をいくらかの割合で混ぜて強度を高めて腐食を防止しているとのこと。
その鉛が雨風に晒されて、ところどころ白く変色しているので遠くから見ると屋根が白く見えるようである。
屋根の説明はさておき、この金沢城、最初に築城したのは戦国末期の佐久間盛政という人だが、歴史的に有名なのは、賤ヶ岳(しずがたけ)の戦いの後に入城し、加賀百万石の礎を築いた前田利家だ。
-----
【利家とまつ】
(また後日。。かな。。。)
-----
ちょっとながくなってきたので、後半はまた後日更新。。。
-----
■埴生護国八幡宮(はにゅうごこくはちまんぐう)
住所 富山県小矢部市埴生2992
電話 0766-67-1220
期間 通年
参拝時間 参拝自由
料金 無料
駐車場 あり
お勧め ★★★☆☆
もう暗くなってたけど源平争乱ゆかりの地だから素通りできず。
源平合戦のひとつである倶利伽羅峠の戦いの際に、源義仲が戦勝祈願したことで知られる神社。源義仲の像がある。
倶利伽羅峠を越えて富山に入ってすぐの山間に建つ。
富山県。
これで25県目(1道1都2府21県目)に突入。
-----
【木曽義仲と倶利伽羅峠の戦い】
(やっぱ後日。。だなぁ。最近源平関係が多いな。。)
-----
■天然温泉 湯来楽(ゆらら)
住所 富山県砺波市五郎丸622-1
電話 0763-33-2188
営業時間 10:00~24:00(受付は~23:00)
定休日 無休
料金 800円(岩盤浴は600円)
駐車場 190台
露天 あり
無料休憩所 あり
ぬるめの浴槽 なし
特記 一部源泉かけ流し
お勧め ★★★★☆
ちょっと割高だけど、設備充実。
源泉は薄い褐色。
別料金で岩盤浴もできる。
お金ないからもちろん私は入浴のみだけど。。
------------------------------
本日の走行距離:101km 累計走行距離:12,927km
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
【今日の天気】曇りのち雨
更新がまた遅れだしてるけど、今日も行き先と写真のみ。
今日(実際の今日は3月28日)の夜はマンガとテレビで過ごしてしまった。
また週末で少しでも更新できればいいけど。。
------------------------------
■東尋坊
住所 福井県坂井市三国町東尋坊
電話 0776-82-5515(坂井市三国観光協会)
期間 通年
営業時間 見学自由(遊覧船は8:00~16:30。冬期は~15:30)
料金 無料(遊覧船は1100円)
駐車場 数十台(無料&有料)
お勧め ★★★★☆
高さ23mの断崖絶壁。
柵も何もないので結構怖い。。
昔、元気が出るテレビで、島崎が飛び込もうとしたんだけど、やっぱり怖くてギブアップした。
でも、知らなかったけど、どうやらその後TIMのゴルゴが飛び込みに成功したらしいね。
「東尋坊、ゴルゴ」などで検索すれば動画が見れるページがヒットする。
-----
■せせらぎの郷(瀬嶺温泉)
住所 石川県小松市瀬嶺町丁1-1
電話 0761-46-1919
営業時間 10:00~21:30
定休日 月曜(祝日の場合翌日休)
料金 350円
駐車場 70台
露天 あり
無料休憩所 あり
ぬるめの浴槽 なし
特記 一部源泉かけ流し
お勧め ★★★★☆
少し田舎にある温泉。
露天もサウナもかなり狭いけど落ち着いた雰囲気のいい施設でした。
-----
石川県。
24県目(1道1都2府20県目)突入。
帰ると決めたら早いねー。
24/47都道府県。
ここでやっと半分か。。
------------------------------
本日の走行距離:131km 累計走行距離:12,826km
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
【今日の天気】晴れ
今日は、丹後半島をぐるりと回って、再び舞鶴を通って東隣の福井県に入る。
なぜ、ここで西ではなく東に向かうのだろう、と疑問に思った方は、同日の別記事「旅の収束」をご一読いただきたい。(と言えばもう大体察しは付くだろうけど。。)
今日もとりあえず行き先と写真を少々のみ。
-----
■静神社
住所 京丹後市網野町磯
電話 なし
期間 通年
参拝時間 参拝自由
料金 無料
駐車場 なし
お勧め ★★★☆☆
ここ網野町磯は、静御前出生の地、と云われている。
ここには静御前の木造が祀られている。
-----
■嶋児神社(しまこじんじゃ)
住所 京都府京丹後市網野町浅茂川明神山382
電話 なし
期間 通年
参拝時間 参拝自由
料金 無料
駐車場 なし
お勧め ★★★☆☆
浦島太郎ゆかりの神社。
この地に残る伝承(丹後国風土記)によれば、浦島太郎は、もともと浦嶋児(うらのしまこ)という名だったらしい。
-----
■琴引浜
住所 京都府京丹後市網野町掛津~遊
電話 0772-72-0900
期間 通年
営業時間 見学自由
料金 無料
駐車場 あり(有料)
お勧め ★★★★☆
歩くと、キュッキュッ、と琴が鳴るような音がするのでその名がつけられた不思議な砂浜。
-----
■丹後松島
住所 京丹後市丹後町平
電話 0772-75-0437
期間 通年
営業時間 見学自由
料金 無料
駐車場 数十台
お勧め ★★★☆☆
丹後の松島。
松島と名がついているというのに、砂浜や駐車場などの整備が杜撰でとても観光地という趣きではなかった。
海自体はきれいなんだけどね。
-----
■浦嶋公園(浦嶋神社、浦嶋館)
住所 京都府伊根町本庄浜111-1
電話 0772-33-5225
期間 通年
営業時間 うらしまシアターは、9:00~17:00(1~3月は~16:00)
料金 うらしまシアター300円
駐車場 水曜(祝日の場合営業)
URL http://www.tangoweb.co.jp/urashima/
お勧め ★★★☆☆
ここにも浦島太郎ゆかりの神社がある。
この神社に伝わる浦島伝説が日本でも最古と云う。
-----
■三方五湖
住所 福井県三方上中郡若狭町鳥浜、海山、田井、気山
電話 0770-32-0222(美浜町観光協会)
0770-45-0113(若狭三方五湖観光協会)
期間 通年
営業時間 見学自由
(レインボーラインは8:00~18:00時期により変動あり)
料金 無料
(レインボーラインは1020円)
駐車場 あり
お勧め ★★★☆☆
ホントは有料のドライブウェイから見下ろすことができるんだけど、時間が遅く終わっていた。。
-----
■露天風呂漁火
住所 福井県丹生(にゅう)郡越前町厨71-335-1
電話 0778-37-2360
営業時間 11:00~22:00(土日祝は10:00~)
定休日 火曜(祝日の場合翌日休)
料金 500円
駐車場 200台
露天 あり
無料休憩所 あり
ぬるめの浴槽 なし
お勧め ★★★☆☆
海岸沿いの温泉施設。
昼なら海が、夕方なら夕日が、夜なら漁火が見える、はずなのだが、漁火は見えなかった。
福井県。
23県目(1道1都2府19県目)突入。
------------------------------
本日の走行距離:311km 累計走行距離:12,695km
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
約4ヶ月前。
2006年11月17日。
かの日に、日本一周をしようと始めたこの旅。
だが。
本日をもって、この旅は突然の収束へと向かっていくこととなる。
なぜそういうことになったのか、一言でその理由を言うならば、
「今一番やりたいことが、日本一周ではなくなったから」
である。
一言で言わないならば、この旅における大体の目的が達成されたからという本質的な理由も当然あるし、他にも挙げれば、お金がなくなってきたからという現実的な問題だとか、、帰って布団で寝たいという単純な我がままだとか。。
とか。とか。まぁ、いろいろあるんだけど。。
始めの頃に書いてた通り、もともと日本一周自体は目的ではないから、やめたい(やめるべきだ)と思ったら即座にやめようと思っていた。
で、今回やめようと思ったのは、目的が達成されて、他にやりたいことができたから。
あれ?
でもこの旅の目的って。。何?
そう。
そもそもこの旅は、目的をこれと特に決めずに出発した旅だった(はずである)。
少なくともこれまでそういうスタンスで旅を続けてきた(つもりである)。
が、結果的には気が付いたら不思議なことに目的が達成されていたのである。
おかしな話ではあるが、つまり、知らないうちに目的も見つけられていた。ということになるのか。。
いや、そうではない。
あまりに自由気ままに先のことを考えずに旅を楽しんでいたので、すっかり自分でも完全に忘れていたことがある。
もともとは、会社を辞めて次に何をしようか考えたときに何も頭に浮かばなかったから、ちょっと頭をからっぽにして旅行でもしながらのんびり考えよう、ってのがこの旅(このブログも)の発端だったのである(多分)。
昔のブログ記事を読むとそんなようなことが書いてある(みたいだ)。
「決まった目的の達成だけを考えて回ろう、というような考えはない」とも言ってはいるけど、それは、物理的にも精神的にもなんにも拘束されることなく自由に旅を楽しみたいという思いが何より強かったためである。
でも、実のところそれは、何も得られることなく旅が終わってしまった場合のための言い訳というか逃げ道を予め用意していただけなのではないか、と今になって思う。
だから、次に自分がやることを見つけることが、隠れた(というか、無意識に忘れていた)この旅の本来の目的だったのである。
今この時点になって改めてそんなことを言い切るなんて、我ながら都合がいいなぁとは思うけど、でもそういうスタンスでいたからこそ、これまでのこの旅を十分に楽しむことができたのは事実であり、終わってみれば(まだ終わってないけど)、そういう都合がいいお気楽志向が結局のところ功を奏したわけである。
とにかく、そんなわけで。
次に自分がやることが決まった時点で、この旅の目的は100%達成、なのである。
そうかそうか。そういうことか。
そういうことだな。
ただ、日本一周、というか、この車での日本旅行自体はおもしろいし、まだ行ってないけど行ってみたいところもたくさんあるし、もう少しお金がある限り続けたい気持ちは多分にある。
けど、それ以上にやめたいと思ってしまったのだから仕方ない。
そう思ったが最後。
旅をしたい、って最初に思ってしまったときと一緒で、旅をやめたいって思ってしまったらもうどうにも止められない。
そして、何の気兼ねもなくそうする(やめる)ことができるのがこの「気ままな旅」の最高にいいところだ。
だが、こうして、ブログ上で、この記事を未公開設定にすることなく、他の日記記事同様に一般公開して、旅をやめる理由をそれとなく(それでいてだらだらと)説明をしている時点で、「何の気兼ねもなく」というのは、ある意味では嘘になるのかもしれないけど。
また、昨日今日で突然こんなことを思いついたのか、というとそうではなく、実は第一部(北海道~東北~関東~実家)が終了した時点で、そんなことを思うようになっていた。
だから、そこでやめようかとも少し思った。
でも、関西には、再会したい友人が数人いたし、行ってみたいところ(特に京都)もいくつかあったから、そこまでは少なくとも完遂したいな、と思って第二部をスタートした。
このタイミングで旅を終わりにしようと思ったのには、そういう流れがあったわけである。
行きたいところだったら、他にも、姫路城とか、宮島とか、六甲山とか、皿倉山とか、桂浜とか、萩とか、桜島とか、沖縄の離島とか、、、すぐ思いつくだけでもたくさんあるんだけど、それ言ってたらキリがないからね。
行きたいところがまだたくさん残ってるってことは、まだ楽しみが残ってるってことだから、またこんな旅をすることがあれば、次はそれらを訪れるのが楽しみでもある。
そうそう。今回、車で日本一周(実際は半周くらい?)を実際にやってみて、「車で日本一周する」ということに関して、はっきりわかったことが二つある。
ひとつは、この旅は想像してた通りに楽しい、ということ。
もうひとつは、間違いなくいずれまた今回の続きの旅をするだろう、ということ。
こんな楽しいことをまたやらないわけがない。
最初は、こんなことやる機会はもう一生ないだろう、なんて思ってた。
でも、そんなわけはない。
やりたければ、またやればいい。そんな難しいことではない。
問題は、できるかできないか、ではなくて、やるかやらないか、それだけだ。と思う。
さて。
一言で言うつもりで書き始めたんだけど、結局長くなってしまった。
(文章を書くのは昔から苦手なのでご了承いただきたい)
何はともあれ、これからは実家(山梨)目指して帰るつもりだ。
どこにも寄らないで一日で実家に直行することも可能だし、正直そうしても全く心残りはもうないんだけど、せっかく知らない土地にきてるので、まだ行ったことのない場所を通りつつ、寄り道しつつ、今まで通りの旅のスタンスで楽しんで帰るつもりでいる。
でも、そんなに遠くはないから1~2週間ってとこかな。
そんなわけで、あと少々、この旅の行方を見守っていただけたらうれしいなぁ、と思います。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
【今日の天気】 曇りのち晴れ
今日も、世間は日曜で休日だし、一日移動もしないつもりだったのだが、午後から晴れてきてうずうずしてきたので少し動くことに。
過去のブログの更新は保留。
(というか、京都編はうまくまとめる自信がない。。)
------------------------------
日本海に出たのは、日本三景のひとつ、天橋立を見に行くため。
ということで行ってきた。
■天橋立
住所 京都府宮津市字文珠
電話 0772-22-0670
期間 通年
営業時間 見学自由
料金 無料(飛龍観展望台へのリフト850円)
駐車場 近辺有料駐車場利用
お勧め ★★★★☆
特記 日本三景、白砂青松百選、日本の道百選、名松百選
砂浜を歩く。思ったより海はキレイ。
けど、今日はもともと休もうと決めていたせいか、頭も体も休みモードになっていて、どうにもテンションが上がらない。。
(日光東照宮に行ったときもこんな感じだった。。)
やはり日曜なので、観光客もわんさか。
どことなく、日本三景の陸奥の松島に行ったときと雰囲気が似ているかもしれないけど、私個人的には松島の方が好きだ。
松島の方が視界いっぱいに広がる海と島々があって、これぞ「海ぃー(>_<)/!」って感じの開放感があるから好きなんだと、思う。
天橋立と言えば、展望台から見下ろした図が有名なので、とにかくリフトに乗って展望台に行ってみることに(850円)。
なるほどなるほど。これね。
この写真を見るとわかるけど、天橋立を境に、左と右では海の水の色が若干異なる。
さっきの砂浜の写真は、向かって右側(宮津湾)。こっちはキレイ。
一方、左の海(阿蘇海)は濁っていて汚い。
天橋立によって、外海と遮断されている(実際は橋がかかっているところがあるので完全に遮断されているわけではない)から濁ってしまうのかもしれない。
そして、この展望台からは「股のぞき」で見ると、龍が天に昇っていくかの如く見えると云う。
まぁ、逆さにしただけなんだけど。
確かにそんな感じに見えないことも。。ないかな。
明らかにコメントが適当なんだけど、まぁ、そういうわけで、感動はちょっとイマイチ感が否めないかなーって。。
もともと天橋立ってがっかり名所でもあるらしいんだけど、今日の私のテンションではどこに行ってもがっかりだったかも。
(でも、この後行った夕日ヶ浦はがっかりではなかったわけだけど。。)
ところで。
この「股のぞき」に関してひとつ。
上述したように、「股のぞき」で見ると龍が昇っていくように見えるってのは有名なんだけど、それって、ただ、上の写真みたく、上下を逆さにすると龍の形に見える、ってことだと思ってたのね。
でも、それ違った。
股のぞきで見てると、だんだん頭に血が充血してきて、そのせいで目が廻るようになって、天橋立がゆらゆらと動いて昇っていくように見える。
ということらしい。。。
-----
その後、近くの温泉地を目指して西へ。
途中、「夕日ヶ浦」という、いかにもって地名の道路標示があったので、その地名の表示通りに車を向かわせる。
すると海に出て、海水浴場(砂浜)になっていたので、車を停めて夕日になるまで海を散歩。
■夕日ヶ浦(浜詰海水浴場)
住所 京都府京丹後市網野町浜詰
電話 0772-72-0900(網野町観光協会)
期間 通年
営業時間 見学自由
料金 無料
駐車場 近辺多数あり
お勧め ★★★★☆
風はそんなに強いわけじゃなかったんだけど、海は結構波が高かった。
日本海って感じ。
海沿いには旅館がいくつも並んで建っていた。
どこも夕日が見れる露天風呂をウリにしてるようだ。
私が行こうとしてたのは、久美浜っていう温泉地だけど、ここも夕日ヶ浦温泉っていう温泉地みたい。
日が沈むまで海を眺めていた。
夕日ヶ浦。
その名に恥じない夕日の名所でした。
-----
■夕日ヶ浦温泉郷 花ゆうみ
住所 京都府京丹後市網野町浜詰256-1
電話 0772-74-1306
営業時間 10:00~22:00(受付は~9:15)
定休日 8月・11月~3月は無休(それ以外は木曜)
料金 600円
駐車場 百数十台
露天 あり
無料休憩所 あり
ぬるめの浴槽 なし
特記 源泉かけ流し
お勧め ★★★★☆
結局、夕日ヶ浦の温泉にいくことに。
ここは海は見えないけど、施設の敷地がかなり広くて、露天の開放感はかなりのもの。
ちょうど日が暮れた直後だったから、空が刻々と色を変えていくのを露天の寝湯で楽しんだ。
------------------------------
本日の走行距離:110km 累計走行距離:12,384km
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
【今日の天気】 雨
今日は一日中、雨。。
全国的に天気は悪かったみたい。
でも、今日は休みと決めていたので雨でも問題ない。
というか、外に出掛ける場合を除けば、雨は嫌いではない。
ザー、とか、ポツポツ、とかっていう雨音を聞いてると、むしろ気持ちが落ち着く。集中力もアップする気がする。
雨の休日に、家で読書をしたり映画を観たりするのが好きだ。
科学的にどうとかはわからないけど、ひょっとしたら雨音からアルファ波のようなものが出ているのかもしれない。
川のせせらぎとか、海の潮騒とか、さざ波の打ち寄せる音とか、滝の落ちる音とか。。
水によって形成される音は、どれも心を落ち着かせる効果がある気がする。
遥か遠い太古に、生命が誕生した場所が水の中だったことと関係があるのかもしれない。。(多分ないだろう。。。)
------------------------------
今日は、雨だったこともあり、車の中の気温も昼になっても上がることなく、快適に午後まで寝て過ごした。
(いつもは10時にもなれば暑くて寝ていられなくなる。)
起きてからは、のんびりと北に向かった。
昨日撮った大量の写真の整理に追われブログ更新はできず。
-----
■たかお温泉 光の湯
住所 京都府舞鶴市十倉71
電話 0773-77-1126
営業時間 10:00~23:00(最終受付 22:30)
定休日 無休
料金 700円
駐車場 136台
露天 あり
無料休憩所 あり
ぬるめの浴槽 なし
お勧め ★★★☆☆
やはり、またスーパー銭湯風情。。
アルカリ性のいわゆる美人湯でぬるぬる系。
日本海に出た。
日本海は、北海道以来だ。
------------------------------
本日の走行距離:82km 累計走行距離:12,274km
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
【今日の天気】 晴れときどき曇りのち曇り
今日はレンタサイクルで自転車を借りて、京都市内を縦横無尽に駆け巡った。
訪れた場所は、石碑などを含めれば20箇所。
間違いなく過去最多だろう。
当然、写真の撮影枚数も最多で、今日だけで実に495枚。
これでも無駄な写真は撮らないように意識したつもりなんだけど。。
撮ったはいいけど整理すんのが大変だなーー。
疲れた。。今日はもう寝るべし。。
土日は休もう。
------------------------------
本日の走行距離:42km 累計走行距離:12,192km
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
【今日の天気】 晴れのち曇りときどき雨
今日は義経。
幼少時代を過ごした鞍馬寺へ行く。
最近山登りが多い。。
疲労が溜まってきているので本日も行き先のみ掲載してゆっくり休む。
でも明日は幕末の京都を歩いて散策するから行き先の場所確認しとかなきゃだ。。
明日で京都最後なので、土日は休もう。。
------------------------------
■鞍馬寺
住所 京都府京都市左京区鞍馬本町1074
電話 075-741-2003
期間 通年
拝観時間 9:00~16:30(6~8月は~17:00)
休業日 無休
料金 愛山費=200円/ケーブル=100円
駐車場 近辺の有料駐車場利用(500円/日)
お勧め ★★★★☆
山の中を散策。
鞍馬寺本堂から1.5kmくらい山道を彷徨うと貴船神社に出られる。
-----
■貴船神社(きぶねじんじゃ)
住所 京都府京都市左京区鞍馬貴船町180
電話 075-741-2016
期間 通年
参拝時間 6:00~20:00
料金 参拝自由
駐車場 8台(500円/日)
URL http://www.kibune.jp/
お勧め ★★★☆☆
水の神様。
そして恋愛成就の神様でもあるらしい。
絵馬発祥の神社としても知られている。
-----
■仁左衛門の湯
住所 京都府京都市西京区樫原盆山5
電話 075-395-4500
営業時間 10;00~翌2:00
(受付は~翌1:00、土日祝は8:00~)
定休日 無休
料金 600円(土日祝は800円)
駐車場 200台
露天 あり
無料休憩所 あり
ぬるめの浴槽 なし
お勧め ★★★☆☆
露天の岩風呂が立派。
また、源泉掛流しではない。
最近スーパー銭湯風情の温泉が多いな。。
------------------------------
本日の走行距離:70km 累計走行距離:12,150km
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
最近のコメント