2007年2月 2日 (金)

最長最多

何が最長って、一日での移動距離がこれまでで最長だと思われる。
377km。

何が最多って、一日での撮影枚数がこれまでで最多だと思われる。
248枚。

あと、訪れた場所数も最多かな。

今日は3県目(1道2県目)岩手県に突入。

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昨日は予想外の遠回りを強いられて、岩手県境までは行けなかったけど、いつもより少し早く出発して、七戸(しちのへ)→六戸(ろくのへ)→八戸(はちのへ)→岩手へ。

実は、岩手は何かと縁があって、来るのは初めてではない。
1度目は、以前勤めていた会社の社員旅行で。
2度目は、プライベートな旅行で。
そして、今回は3度目。

社員旅行のときは軽く盛岡散策して盛岡城跡公園や啄木の新婚の家などを回って、わんこそばを初めて食べた。

2度目の旅行では、八幡平方面や平泉の中尊寺やその付近の観光地に行って、じゃじゃ麺や盛岡冷麺などを食べた。

今回は、できるだけ行ったことがないところを、と思って選んだのが陸中海岸(三陸海岸)。
南北180kmにも及ぶ、日本を代表するリアス式海岸だ。

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青森七戸を出発したときは、天気が悪く雪がだいぶ降っていて、これじゃあ海を見に行ってもさみしい感じの風景に終わりそうだなーと思って、正直、行くのも乗り気じゃなかった。

でも、昼過ぎくらいに岩手に入って、海岸線に出るなり、急に晴れ間が広がり、景色の雰囲気もガラっと変わる。

あまりに天気が良く、海がきれいだったから、適当な脇道を海岸側にそれて、そこらへんに車を停めて海岸に下りていってみる。

■どこかの海岸1
 住所 不明(陸中海岸沿い)
 期間 特になし
 営業時間 自由
 料金 無料
 駐車場 なし
 お勧め ★★★★☆

   20070202_943_ss   20070202_945_s

ここは、とくに名前がついてる海岸じゃないし、そんなに大きなところじゃないけど、めちゃくちゃキレイ!天気いいし!海はきれいだし!気持ちいい!

やっぱ海はいいねー。
見てるだけでテンションが上がる!

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次に向かったのは「黒崎」っていう北緯40度線上にある展望台。

■黒崎
 住所 岩手県普代村第2地割下村
 電話 0194-35-2115
 営業時間 自由
 料金 無料
 駐車場 100台
 お勧め ★★☆☆☆

           20070202_951_ss

かなり高い位置にあって遠くを見渡せる。
でも、ちょっと木が生い茂っていてパノラマ感はイマイチだったかも。

駐車場は私の車のみ。
人がいなくて景色を独り占めできるのはいいんだけど、一人で一番心配なのは、車上荒らし。

ここもそうなんだけど、駐車場から展望台などまで離れていて、しばらく歩いていくようなところの場合、やっぱりちょっと車のことが気になってしまってのんびりできなくなってしまう。

しかも駐車場に「車上荒らしに注意!」「貴重品は車に置かないでください」みたいな看板がいつもあるから、それ見るとやっぱり少し不安になってしまう。

せっかく観光地来てもゆっくり楽しめないのはもったいないから、近日中には車上荒らし対策のブザーみたいなやつは買うつもり。

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次は、陸中海岸でも屈指の名所でもある北山崎。

■北山崎
 住所 岩手県田野畑村北山
 電話 0194-33-3248
 営業時間 自由
 料金 無料
 駐車場 130台
 お勧め ★★★★☆

           20070202_966_kitayamazaki_filtered_s

ここは「海のアルプス」と称される。
高さ200m!豪快!見事!

さっきの黒崎との違いがイマイチわからない、とか言ってはいけない。
全然違う!とにかく違うんだ。いろいろと全然違う!
海とか空とか、視界のパノラマ度だとか、あとほら、あれだあれ、あの何ていうか雰囲気とかがもう断然違う。

まぁ。ちょっと必死になってたけど、とにかくキレイだ。主に海と空が。

           20070202_972_kitayamazaki_filtered_s

相当眺めがいい。
今日出発時は気乗りしなかったけど、やっぱ来てよかった~って感じ。

ここも駐車場から展望台まで1km程度歩いていかないとなんだけど、誰もいなくて売店もみんな閉まってたから、車両進入禁止のところに乗り入れて、展望台まで車で行ってしまった(^^;。
誰もいないし、ま、いいよね。

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あとは、もうひとつの名所「浄土ヶ浜」に向けて、さらに海岸沿いを南下して行く。
その途中でまた降りれそうな海岸を発見したので寄り道。

■どこかの海岸2

 住所 不明(陸中海岸沿い)
 期間 特になし
 営業時間 自由
 料金 無料
 駐車場 なし
 お勧め ★★★☆☆

           20070202_012_rikuchuu_filtered_s

いいなー海。
海岸に出るなり海に向かって気付いたら走り出していた(^^;。
なんでこんな楽しいんだろ。
シャッターも夢中で切ってた。
いい景色はどこを切り取ってもいい画になるね~。

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さらに、「海岸」の文字が見えたので、またまた寄り道。

■真崎海岸

 住所 岩手県宮古市田老字和野
 電話 0193-87-2111
 営業時間 自由
 料金 無料
 駐車場 あり
 お勧め ★★★☆☆

           20070202_023_masaki_filtered_ss

さっきまでの写真とあまり変わらないように見えるかもしれないけど、どの海岸も全部雰囲気が違う海。

ここはちゃんとした海水浴場みたいで海の家みたいのもあった。
もちろん閉まってるけどね。

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まだまだ海。
しつこいくらい海。
はじまりはいつも海。

上の真崎海岸のすぐ近くにあった海岸にも行ってみる。

■沢尻海岸
 住所 岩手県宮古市田老字和野(真崎海岸近く)
 電話 不明
 営業時間 自由
 料金 無料
 駐車場 あり数台
 お勧め ★★★★☆

           20070202_061_sawajiri_filtered_s

ここも最高にキレイ!
ここが一番好きかも。
他のとこは全部普通の砂浜だったけど、ここは砂利状の砂浜。

海もきれいだけど、振り向くと断崖がせまっていてそれもまた絶景。

ガイドブックなんかには絶対に載っていないような小さな海岸だけど、私的には、★4つレベルのいい海岸だと思う。

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ここから、日本三大鍾乳洞のひとつでもある「龍泉洞(りゅうせんどう)」にも行けたんだけど、時間的にそっちは諦めて、今日の目的地浄土ヶ浜へ。

■浄土ヶ浜

 住所 岩手県宮古市鍬ヶ崎第7地割臼木32
 電話 0193-62-2111
 営業時間 自由
 料金 無料(観光遊覧船1220円)
 駐車場 350台
 お勧め ★★★★★
 特記 渚百選、白砂青松百選

ここは、300年ほど前に、霊鏡という高僧が「さながら極楽浄土の如し」と感嘆したことからその名が付けられたという。

また、特記に記した通り、ここは渚百選、白砂青松百選に選ばれているだけでなく、夏は海水浴場ともなり、2006年度「日本の快水浴場百選」の海の部で特選もとっている。

白砂青松百選に選ばれるだけあり、海岸は普通の砂浜ではなく、数センチ~十数センチの丸い白い石が一面に広がっている。

海に立ち並ぶ奇岩も、どれも岩肌が白く、アカマツの青さががよく映えている。

エメラルドグリーンの海の水自体も、今日見てきたどこの海岸よりも澄んでいて、さすがに渚百選とか白砂なんとかとか、あと、なんかいろいろな百選に選ばれるだけある。

ここでもデジカメのバッテリーが切れるまで写真を何十枚も撮り続けたが、その中で一枚だけピックアップして載せておこう。

あまりうまく撮れた写真がなかったので、今回は思い切ったレタッチを施してみた。

        20070202_122_jodo_m_edit_filtered

逆にちょっと不気味な感じになってしまったかもしれないけど。。

そして、ここでは記念に海岸の小石を拾って帰ることにした。

            20070202_134_ss

うん。これかな。ちょうど手のひらに収まるサイズで、紙の重しなどにちょうどいいかもしれない。

極楽浄土の石を重しに使うなんてなかなか風流でいいではないか。
これがホントの「冥土の土産」。ってね。
。。。

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その後、進路を西にとり、内陸部へ。盛岡を目指す。

盛岡には夜6時過ぎに到着。
盛岡と言えば、盛岡三大麺、わんこそば、じゃじゃ麺、盛岡冷麺だ。

すべて食べたことはあるが、せっかくなので今回は盛岡冷麺をチョイス。一番の有名店へ。

■食堂園
 住所 岩手県盛岡市大通一丁目8-2
 電話 019-651-4590
 営業時間 11:30~15:30、17:00~24:00
 料金 冷麺850円
 駐車場 指定駐車場利用(2000円以上飲食で1時間無料)
 お勧め ★★★★☆

            20070202_139_ss

なかなか美味。
冷麺の特徴は何と言ってもその麺のコシ。
歯ごたえ十分。キムチの辛さも辛すぎずちょうど良い。
ラーメンみたいに毎日食べたいとは思わないけどたまに食べるにはいいかも。

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食後、せっかく岩手公園近くに車を停めていたので、行くつもりはなかったけどちょっと寄ってみることに。
ここは社員旅行のときに同期と一緒に行った場所なので懐かしい。

■岩手城跡公園(岩手公園)

 住所 岩手県盛岡市内丸1-6
 電話 019-604-3305
 営業時間 自由
 料金 無料
 駐車場 有料100台(30分150円)
 お勧め ★★★★☆
 特記 日本百名城

行ってみると、なにやら明るい光が見えてくる。

           20070202_182_iwatecatsle_filtered_s

なるほど。
なんか雪祭りみたいのをちょうどやっていた。よくわからんけどラッキー。

空を見上げれば

               20070202_151_filtered_s

そうか。今日は満月なんだ。。。だから何というものでもないが。。
しばらく月を見ながら公園内を散歩した。

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今日最後に訪れたのは(っていつもそうだけど)、温泉。

■ラ・フランス温泉館(あづまね温泉)

 住所 岩手県紫波郡紫波町小屋敷新在家90
 電話 019-673-8555
 営業時間 9:00~22:00(受付は21:15まで)
 料金 700円
 駐車場 250台
 露天 あり
 無料休憩所 あり
 ぬるめの浴槽 あり(寝湯38~39度)
 特記 源泉?
 お勧め ★★★★☆

ここは、かなり大きなプールも併設している複合施設。
名前がちょっとふざけているけれど、ラ・フランス畑の下から温泉が湧いたからこの名が付けられたらしい。

ここのお湯は入るとすごいぬめぬめ肌にまとわりついてくる感じで、肌がぬるぬるになる。

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今日はちょっと調子に乗って、かなり運転したし、かなり歩いたし、かなり走った。
だから結構疲れたけど楽しい一日だった。

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本日の走行距離:377km 累計走行距離:7,037km

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2007年2月 1日 (木)

おかしな遠回り

日本百名城のひとつ、弘前城へ行く。

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■弘前城(弘前公園)
 住所 青森県弘前市下白銀町1
 電話 0172-33-8733
 期間 冬期は天守閣は閉鎖
 営業時間 9:00~17:00
 料金 300円(冬期は無料)
 駐車場 弘前市立観光館使用
 お勧め ★★★★☆
 特記 
日本百名城

           20070201_887_ss           

天気に恵まれなかったのが残念。

ここは桜の名所でもある(日本さくら名所100選)から、この道も桜の季節にくればさぞやきれいでしょう。
でも雪景色は雪景色できれいだけどね。

           20070201_919_m

天守閣はそんなに大きくはないんだけど、周りの堀も結構広くて、石垣も大きくてきれいで、バランスが良くて美しい。

また冬期閉鎖中で城の中には入れなかったんだけど、雪の中の城という画も風情があって一興。

私は城は好きだけど外から見るのが好きだから結構満足。
中に入るとやたらと近代的な作りしていて、しっかり暖房効いてて、階段も普通のコンクリート製で、電気がやたらと点いててって。。中入って逆にがっかりすることあるしね。

天守の前にあった説明文を引用しよう。

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【弘前城】

弘前城は、津軽を統一した津軽為信(ためのぶ)が計画し、二代藩主信枚(のぶひら)が慶長16年(1611)に完成させた。

当初の天守は五層で本丸西南隅に構築されていたが、築城から16年後の寛永4年(1627)に落雷により焼失した。
現在の天守は、江戸時代末期の文化7年(1810)9代藩主寧親により、本丸辰巳櫓を解体新造したものである。

建築年代は新しいが、濠側の東・南両面には鉄扉窓をつけず、矢狭間だけとし、また、一二層にはその中央に張り出しをつけ切妻破風、石落としを設けるなど古形式になっている。

江戸時代に建築され、現存する天守としては、東北地方唯一のものであり、小規模ではあるが、全国の城郭天守の中でも代表的なものである。

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ふむふむ。ふむふむ。。。
なるほどね。切妻破風がねー。はいはい。
ふむふむ。石落としでね。ほー。

ま、よくわからないんだけど、確かに裏面はデザインが違うね。

            20070201_926_ss

ってことくらいしかわからないや。いやー勉強不足。。

この弘前公園、結構敷地は広くて、一周したんだけど、歩けば歩くほどに雪が強さを増していき、途中で引き返そうとしたけど、なんとか北側から脱出。

その後、公園の北側一帯にある歴史的建造物保存地区を散策。
武家屋敷の名残がある家が結構残っていて、城下町の雰囲気をほんのり味わうことができたんだけど

           20070201_931_ss

例えば、これ、旧伊藤家住宅。
一般公開している武家屋敷なんだけど、冬期は休日しか公開してないんだってさ。むむむ。またやられた。

その後、今度は弘前公園を北から南へ雪中行軍して無事生還。

この弘前公園、近々「雪燈篭祭り」なるものをやるみたいで、せっせと自衛隊の方々が雪像や雪の燈篭作りに励んでいた。

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さて。
青森終了。

青森は、他にも、恐山、白神山地、十和田湖、奥入瀬渓流、など行ってみたいところはあったんだけど、すべて却下!
これからは目的地をしぼっていかないと春までに日本一周は無理だろうという判断からだ。

これからは平均2日で1県回っても遅い計算だ。
3日で2県くらいが妥当か。そうすれば、これからの残り46県を69日で回れることになる。
少しゆっくりしたい県もいくつかあるから、それを考慮するとこれでちょうどいいくらい。

そんなわけで青森は、数ある候補の中から弘前城のみをチョイス。
そして終了したので、次の目的地、岩手へ向かう!

秋田ではなく岩手!
ずっと雪の地域だったから、太平洋側に出て少しでも雪の少ない土地に行こうという単純な判断。ぷらす、陸中海岸に沿って北から南下してみたかったから。

ってことで、弘前から、進路を真東にとり、とりあえず八戸を目指す。

目指してどんどんどんどん山の中を東へ向かっていったんだけど。。。
八甲田山付近で。

痛恨の冬期通行止め!!

ってことで泣く泣く今度は進路を北にとり。。。青森へ。。。
で。結果的に「日本一周の足跡」を見ればわかりますが、おかしな遠回りの経路で東へ向かうことに。。。

途中、もう夜なので温泉に寄る。

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■道の駅浅虫温泉「ゆ~さ浅虫」

 住所 青森県青森市浅虫字蛍谷341-19
 電話 017-737-5151
 期間 
 営業時間 9:00~21:00(温泉受付は20:30まで)
 料金 350円
 駐車場 数十台
 露天 なし
 無料休憩所 あり
 ぬるめの浴槽 あり(40度くらい)
 特記 加水、循環ろ過、塩素使用
 URL 
http://www.yu-sa.jp/
 お勧め ★★★☆☆

ここは道の駅の中にある温泉施設。
源泉じゃないし、露天もないけど、安いからオッケー。

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そのまま東へ。
てことで本日は七戸まででストップ。

陸中海岸は長くて結構時間かかりそうだから、岩手の県境ギリギリまで行っておきたかったんだけどしょうがない。。

なんか要領の悪い一日でした。。

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本日の走行距離:149km 累計走行距離:6,660km

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2007年1月31日 (水)

本土上陸

北海道最後の一日。
今日でついに(やっと)北海道完結。
47分の1制覇!。。。
って。。。まったく。堀部安兵衛じゃないんだから。。。(意味不明)

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今日はとりあえずフェリー乗り場に向かって、青森行きのフェリーが何時かを調べる。
一日に結構な数の便が出てるようだったので、余裕をもって夕方5時半発の便に決めた。青森に着くのは夜の9時半くらい。

乗船手続きは16時からなので、それまでのんびり過ごすことに。
のんびり。ということで温泉へ!

■流山温泉

 (情報は一昨日の記事参照)

また来ちゃいました。流山温泉。一昨日来たところ。

一昨日会員カードを作っておいたから、通常800円のところを500円で!
今日も駒ケ岳は見えず。残念。。
でも温泉はやはりすばらしい!
しかも客いない!私だけ。独り占め。最高。

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温泉でまったりのんびりした後は、函館で今まで行ったことがなかったところを二箇所だけ。

ひとつは

■高田屋嘉兵衛像

 住所 北海道函館市宝来町
 営業時間 見学自由
 料金 無料
 駐車場 なし
 お勧め ★★★☆☆

           20070131_831_kahee_s

銅像って、訪れてもなんてことはないんだけど、ついつい見たくなってしまう。

高田屋嘉兵衛(たかだやかへえ)。

江戸後期の回船商人。
出身は淡路なんだけど、函館で、造船・海運業・漁業経営などを手がけ、函館発展の基礎を築いた人。また、ゴロヴニン事件というロシアとの国家間問題を解決に導いたことでも有名。

この人の像は根室にもあった。
北方四島の国後島・択捉島の航路や漁場を開発した人でもあるのだ。

銅像がある通りは、高田屋通りっていう函館山のちょうど麓にあたる通りで、道の中央にはグリーンベルトがあって、そこにどーんとかなり高い位置にかっこよく建っている。

根室の方とはちょっと扱いが違うなぁ。。

ちなみに、この高田屋嘉兵衛、過去の記事の友人のコメントにある通り、司馬遼太郎の小説「菜の花の沖」の主人公です。

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■土方歳三最期の地碑

 住所 北海道函館市若松町33
 営業時間 見学自由
 料金 無料
 駐車場 なし
 お勧め ★★★☆☆

           20070131_866_s
 
土方歳三については説明は不要でしょう。
言わずと知れた新撰組副長だ(説明しちゃったよ)。

昨日の記事でも触れたけど、戊辰戦争勃発(鳥羽伏見の戦い)後、新政府軍と戦いながら北上、仙台で榎本武揚ら脱走艦隊に合流して蝦夷地(北海道)で新政権を樹立。

新政府軍の総攻撃で函館を占拠されると、土方は函館を奪回しようと一本木の関門を出て敢然と立ち向かうも、銃弾をうけてここに倒れてしまう。時に35歳。

昔、友人が見させてくれた年末時代劇の「五稜郭」で、土方を演じる渡哲也の壮絶な最後のシーンがふっと頭をよぎった。実はそのシーンだけしか見たことないんだけど、かっこよかったなー土方。っていうか渡哲也が。

今、調べてみてわかったんだけど、大河ドラマの新撰組の続編で「土方歳三最期の一日」っていうのもあるみたいでDVDも出てるみたい。うわーすごい見たい。
旅が終わったら「五稜郭」も大河ドラマの新撰組も全部見たいな。

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そんなこんなしてたらもう乗船手続きの時間。
フェリー乗り場に行って手続き終えてフェリー乗船。

そして17:30函館港を出港。
長かったなー北海道。でも楽しかった。

大体4時間くらいで青森に着くんだけど、船の中ではほとんど寝てた。
部屋もこの通り誰もいない。。。

           20070131_868_ss

そして。。。
4時間後。到着。下船。
記念すべき2県目(正しくは1道1県目)!青森!

さてさて。
って言ってももう9時まわっているので、今日は特に行動なし。
でも、明日は弘前城に行きたいので弘前まで移動。1時間くらいかな。

今夜は弘前の道の駅にて就寝。

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本日の走行距離:136km 累計走行距離:6,511km

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