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2006年11月22日 (水)

北の国から'92地下鉄

今日は一日家で過ごす。

家で昼ごはんを食べ(一昨日作ったほうとうを完食)、のんびりと「北の国から'92巣立ち」のビデオを見て過ごす。

友人Rに勧められたということもあるのだが、今回の旅行では富良野もおそらくまわることになるので、そうなれば当然北の国からの撮影地も訪れる。
ということで、そのための事前学習。

これまで「北の国から」は一度も一作品も見たことがなかったけど、見てみると、始めは誰が誰だかわからなくてストーリーもいまいちよくわからないから楽しめなかったけど、だんだん人物関係などがわかってくるとおもしろくなってくる。

しかもこの作品だけでなく、過去の作品や今後まだ何作か話が続いていくので、シリーズを通してそれぞれの人間模様がしっかりと描かれているから、安心して話の中に入っていける。

とりあえず、巣立ちはもう見終わったけど、まだ「秘密」「時代」「遺言」と続く。それぞれ、前後編合わせて4時間が3作。
ここに滞在している間にすべて見れるだろうか。。

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札幌の地下鉄の話。

住んでた頃は気付かなかったけど、札幌の地下鉄に久しぶりに乗って思ったのは、東京の電車に比べて広く感じるなーということ。

なんでだろう、とよく見回すと、札幌の地下鉄は座席の上に荷物置きの棚がない。

          20061121_846_sapporosub_ss

しかも、車両間をつなぐ部分に扉がなく、大きく開いてつながっている。これらのせいでかなり広く余裕があるように感じる。

おまけに東京のようには混まない。やたらとすいてる。
札幌駅から、2~3駅離れるとこの状態↑。

だからまぁ荷物棚は必要ないと言えばないのだろう。

ちなみに札幌の地下鉄はゴムタイヤで走るので、キュルキュル不思議な音がする。

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