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2006年11月30日 (木)

おいしいものは毎日でも

■雪

今日は結構雪が降っていた。

そんなわけで出かけるにはこんな感じ↓で、車の雪を下ろさないとならない。
雪国ならば、日常茶飯事のことである。

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気温も毎日かなり低い(最高気温が2~3度)から、もう溶けずに根雪(*)になるかもしれない。

  *ねゆき【根雪】
   降り積もって、とけずに冬を越す雪。
   降り積もって長い間とけない雪。

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■バイト

昼過ぎくらいに、数日前にバイト面接したとこから電話連絡がある。
正式な採用の知らせ。

しかも、もともとは12月20日~1月8日までの超短期バイトの募集だったのだが、1月末までの枠に空きができたらしく、私のバイトも延ばしたいならば延ばせるとのこと!

ということで、1月20日までのちょうど一ヶ月働かせてもらうことにした。
北海道での滞在期間が合計2ヶ月以上になるけど、旅費も工面しなきゃだしね。

でも、これで当分の旅費は稼げるだろう。しめしめ(って最近あんま言わないなぁ)。

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■らーめん

夜は「てつや」にまた行った(注:11月23日に行ったラーメン屋)。

そんで、またみそチャーシューを食べた。
今日はデジカメを持っていたので撮影↓。

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やっぱおいしい。幸せ。毎日でも食べたい。

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2006年11月29日 (水)

頭寒足熱

今日は、「北の国から」撮影地の富良野(吹上温泉)へと行く。

昨晩、Rと10時には出発しようと話をしていたのだが、寝坊してしまい、結局出発は昼過ぎ。

天気は雨(>_<)?!
雪ならまだしも雨の中の露天は嫌だなぁ。
幸先悪いな~。

レンタルCDで懐かしのCDなど借りて、車で聞きながら富良野へと向かう。

富良野へと近づくにつれて徐々に雨が雪に変わっていき、富良野に入ると、結構な大雪に変わってきた。
ダイジョブかな温泉。映画に出てくる露天風呂はほとんど自然状態(だから無料)で、簡易的な脱衣所があるだけらしいから心配。。

結局、着いたのは15時過ぎ。

■吹上温泉保養センター白銀荘
 住所 北海道空知郡上富良野町吹上温泉
 電話 0167-45-4126
 営業時間 10時~21時(入館は20時まで)
 料金 大人600円、中人400円、小人200円
 駐車場 100台
 お勧め ★★★★★

目的の露天まで歩いて5分のところにある、白銀荘という保養センターに車を停めて、そこの受付でドラマの舞台になった露天風呂はどこかを聞いてみる。

すると、確かにここから歩いてすぐのところにあるのだが、ちゃんと整備されていないから、この雪の中入りに行くのはかなり大変とのこと。

しばらく(数秒)考えた後、二人が出した結論は、、、ドラマの露天は諦めて、ここ(白銀荘)の露天に入ることでドラマの露天に入った気分になろう。。。

でも、実際入ってみると、上のお勧め度からわかるように、ここで十分に満足。いや、むしろここで良かった!(意味不明)

雪が降ってるくらいだから、当然気温は零下でめちゃくちゃ寒いんだけど、そのせいで温泉の暖かさがより一層気持ちよくて、雪もいい感じで降っているから、風情もあってとても良かった。

私は1時間半くらい入っていた。

露天自体には1時間くらいか。
湯温も熱いところとぬるいところがあるから、ぬるいところだと、ずっと入っていてものぼせることもなく、長く入っていられる。

客はそんなに多くなかったので、私たち以外はほとんどいなくて、私が出る頃には私だけになっていたのでバッチリ写真も撮っておいた。つもりだったが、バッチリではなかった。。↓

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ここは是非また来たい。し、是非行ってもらいたい。お勧めです。

ちなみに、ここ白銀荘は素泊まりで2600円という低価格で泊まれるので、できればこの旅行中にまた来れたら、今度は泊まりで来たいなーと思った。

結局、ここを出たのは17時過ぎで、外も真っ暗になっていたので、他の撮影地に行くのは断念して一路札幌に帰った。

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2006年11月28日 (火)

北の国から'95秘密

今日は、家で「北の国から'95秘密」を見る。

ドラマの雰囲気はとてものんびりとしていて、北海道の生活風土をよく表しているのだが、ストーリー自体は、意外と暗くヘビーな内容だったりする。
でも、それだけに観れば観るほどに、その物語内容に引き込まれていってしまう。

最近、シャワーを浴びながら、知らないうちに「北の国から」のテーマソング(さだまさし)を鼻歌で口ずさんでいる自分に驚いた(--;。。

'95秘密のヒロインは宮沢りえなのだが、その宮沢りえが扮するシュウと田中邦衛が扮する五郎が一緒に露天風呂に入るシーンがある。

これがまた自然の中そのままの露天という感じで、とても気持ちが良さそうなのだが、明日、友人R(今居候させてもらっているここの住人)が学校が休みということで、その温泉(吹上温泉)に一緒に行ってみることにした。

まぁ、せっかく富良野にいくのだから、その他の撮影地にも行けたらいいのだが。。

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2006年11月27日 (月)

すみれ

今日は今日でまたラーメン。
なんか毎日何かしら食べに出かけてる気がする。
ダイジョブか?財布。

■すみれ
 住所 北海道札幌市豊平区中の島2条4丁目7-28
 電話 011-824-5655
 営業時間 11:00~21:00
 駐車場 数十台
 お勧め ★★★★☆

ここはとても有名。
カップラーメンにもなって全国で売ってる(今は不明)し、横浜のラーメン博物館にも入っていたから、ラーメンがある程度好きな人なら、札幌に来たことなくても知っている人は知っている。
ホームページ調べたら、博多、池袋、京都にも店舗あるらしい。。

札幌でみそラーメン食べるなら、まぁここで食べておけば間違いない。
実際おいしい。

私はここで初めて食べたときにはラーメン観が変わるほどの衝撃を受けた、と言うほどのラーメン観は持ち合わせてないけど。。
とにかく、これまで食べてきたラーメンはラーメンじゃなかったと言いたいくらい(実際そう言った気がする。。)ショックだった。

            20061127_894_sumire_ss

基本はこってり系みそ。
スープにはひき肉が散らしてあり、これがよく麺にからんでくる。
チャーシューは普通の輪切りではなく、小さく角切りにしてあるのが特徴的。スープを飲みながらチャーシューも一緒に食べる感じ。

スープの表面には油の膜ができて、ほとんど湯気が立たない。
でも、ひとたび箸で麺をすくうと一気に湯気が立ち上るのに、最初のときは驚いたものである。
しかもそのせいでスープはいつまでも冷めることがなく、最後の一口まで熱々で食べることができる。

ということ。
ですが。私は個人的には「てつや」の方が好きだから、★一つ減らして4つ。

ここに初めてきたのは、多分もう5~6年前になるんだと思うけど、そのときは、駐車場が停めるところがないくらいで、しかも平日でも店の外には行列ができてしばらく待たされたものだ。

でも、今日久しぶりに行ったら、駐車場は数台しか停まってなくて、待ち時間もなし、行列どころか、店内は半分以上の席が空いていて客はまばらという状況だった。

味が落ちたとはぜんぜん思えないけど、これも時代の流れか、人の嗜好の変化か、なにかちょっとさみしく感じた。

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2006年11月26日 (日)

初スープカレー

今日はスープカレー。
札幌と言えばやっぱラーメンの次にはスープカレー。
でも実は初スープカレー。

R宅近くに最近オープンしたというスープカレー屋に行く。

■BAN CHOU(ばんちょう)
 住所 北海道札幌市北区北29条西4丁目2-1ファミール札幌1F
 電話 011-709-6600
 営業時間 11:00~22:00
 駐車場 数台
 お勧め ★★★★☆

 
たのんだのは、具だくさんのバンチョーカレー。
ここは辛さを自分で指定できるんだけど、私は辛過ぎるのはそんなに好きではないので、普通で指定した。

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ライスは、半分はバターライス。

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正直、スープカレーには抵抗あったんだけど、おいしいじゃないの!

辛すぎず、癖もなく、でも普通のカレーとも違ってさらっと食べれて、とても食べやすい。
具も海老、チャーシュー、ピーマン、カボチャ、さつまいも、煮たまご、なす、にんじん、ししとう、ねぎ。これでもかってくらい、たくさんの野菜や肉が入っている。
写真には写ってないけど、中をすくうと大きな鶏肉の塊も発見!

とにかく具だくさん!これで950円なら大満足♪
でも、調子にのってごはん大盛りにしたけど、カレーがかなりボリュームあるから普通盛りでちょうど良かったかも。

初めてだから、他のスープカレーとの比較はできないけど、少なくともここは普通においしい♪
オススメ!

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2006年11月25日 (土)

ホワイトイルミ

今日は、午後からバイト面接があった。

トマムのスキー場のバイト。
ここはバイト紹介の仲介の会社じゃなくて、スキー場から直接の募集。

期間は12月20日~1月8日までの短期、繁忙期のみのバイト。
職種は、希望通りレストランのホールスタッフ。
もうここがダメだったら北海道でのバイトはあきらめようかな、って思ってたけど面接してほぼ内定。やっと決まった~ちょっと短いけど。

また本州に入ったら、どこかで住み込みバイト探して旅費稼がないとだけど、とりあえず北海道はこれだけでOKかな。

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その後、大通り公園を散歩。

■大通公園
 住所 北海道札幌市中央区大通西1~12丁目
 電話 011-211-2579(財団法人札幌市公園緑化協会)
 駐車場 地下駐車場など有
 お勧め ★★★☆☆

 
ちょうど暗くなってきたし、ホワイトイルミネーションもやってるし、で写真をたくさん撮った。

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テレビ塔近くでは、ミュンヘン・クリスマス市というのをやっていて、たくさんのドイツの出店が開いていて、クリスマスの装飾品や、お菓子などを売っていて、結構にぎやかだった。

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テレビ塔の前には、3本の装飾された大きなツリーが立っていた。

札幌テレビ塔は、つい先日ライトアップの装飾が新しくなったようで、今までは東京タワーのように赤一色(上写真)だったが、19時くらい??から青くライトアップされるようになった。
光は発光ダイオード(LED)で実現しているらしく、クリスマスのときはツリーバージョン、虹色に変わるイルミネーション、夏は花火バージョンなど、いろいろなライトアップのバリエーションがあるとのこと!

札幌滞在中に少なくとも青いテレビ塔は絶対に見たい!
ということで、青いテレビ塔も近日中にアップ予定。

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夜は、Rと一緒に回転寿司を食べに。
最近できたっぽい店に行ってみた。

■なごやか亭
 住所 北海道札幌市西区発寒6条9丁目
 電話 011-661-2233
 営業時間 11:00~22:00
 駐車場 数十台
 お勧め ★★★☆☆

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食べたのは、上の段、左から、オニオンサーモン、いくら、ゆず七味風味サーモン、炙りサーモン、下の段、左から、マグロ、アナゴ、イカ、炙り大トロサーモン。

気付けば半分はサーモン!
サーモンが一番好きだし、ネタのボリュームもあるし、どれもおいしかった(^^)。
でも、それ以外は割と普通、もしくは北海道にしてはイマイチかなーって感じだった。

回転寿司はまだ他にも行きたいな~っと♪

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2006年11月24日 (金)

手袋は履物

今日は、これまでに撮った写真のレタッチやブログの更新などをして一日過ごす。

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最近、札幌では、指の部分がない手袋が流行っているらしい。
と言って想像するのは、昔からよくある指の第2関節辺りから先だけがない手袋だが、流行っているのはそのタイプではなく、ほぼ筒状の短いアームウォーマーのような形状で、親指だけが別の穴に分岐している感じのもの。

北海道では、やはりその寒さのせいで、東京よりも手袋が日常的な防寒具となっている(多分)けど、小銭を出したり細かいことをするときにいちいち外さないとならないのが面倒だ。

そこで登場したのが指なし手袋。
手袋をつけたままで小銭を出せるだけじゃなく、携帯のメールもそのままで打てる、ネイルアートも見せることができる。

ファッションの移り変わりから、流行の移り変わり、時代の流れ、というものまで感じられる。
今日では、一般的にファッションと言うと、洋服などのことそのものや、着こなしのことや、おしゃれのことなどを指して使われているような気がするけど、もともとファッション(fashion)の意味は、「流行」のことだ。

ちなみに、北海道では、ズボンや靴下と同じ感覚で、手袋を「はく」と言うのが普通で、今でもそれには違和感を感じる。

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2006年11月23日 (木)

枠組みの中で生きる

今日は友人Rの手伝いで、パワーポイントで資料を作って過ごした。

パワーポイントは仕事でほんの少し使ったことがあるだけだったが、なんとか完成。

時間も十分にあったので、アニメーションなどふんだんに使用して、やりたい放題で作ったので楽しかった。

仕事だとこうはいかない。
いろいろと制約ができて、期限もあるので満足いくものを作るのは難しい。
納得がいかなくても、何らかの形で妥協をしなければならないことも多々ある。

このことは、私が前の会社に入社してからこれまで、仕事というものに対してずっと考えているひとつの問題にもつながってくる。
とても単純な問題。

好きなことをしていたい。
だから、その好きなことが仕事としてできる職業に就く。
しかも、好きなだけにプライドを持ってやりたいようにやりたいと思う。
だが、仕事なのでいろいろな制約や制限がつく。
最終的には、その制約のせいでどこかで妥協せざるを得なくなる。
というジレンマだ。

踊る大捜査線の和久さんじゃないけど、偉くなればある程度はやりたいようにはやれるのかもしれないけど、会社という組織内で仕事をしている以上、制約はなくならないし、妥協もなくならないだろう。

というか、社会という枠組みの中で生きていく以上、どうしてもそれはなくならないのかもしれないけど。。

少なくとも、仕事で何かをやるよりも、趣味で何かをやる方が自由度が高い、というのが大抵の場合には当てはまる。

では、好きなことを仕事にしない方がいいのか。。

でも、本当に好きなことなら、多少の妥協で悔しい思いをしても、諦めずにやり続けるものなのかもしれない。

正直まだよくわからない。

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今日の夕飯はラーメンを食べに行った。

■らーめん てつや
 住所 北海道札幌市東区北32条東7丁目2-16
 電話 011-704-0006
 営業時間 11:00~翌2:00
 駐車場 10台程度
 お勧め ★★★★★

デジカメも携帯も忘れてしまったので、写真に撮れず(>_<)
というわけでこれ↓。北海道限定販売みたい。

           20061128_900_tetsuya_ss_1

ここは学生時代に、おいしくて何度も行ったラーメン屋。
ウリは正油らしいが、私はみそ好きなのでいつもみそらーめん。

スープはすべてとんこつベース。麺は太ちぢれ麺。

私はとんこつの独特の臭いが苦手なのだが、ここのスープはとんこつであることを全く感じさせないのでとても食べやすい。
(現に、とんこつベースであることを、今日初めて知った。)

スープはかなりのこってり系だが、背脂をたっぷりと使っていて、とても口当たりはまろやか。

そんなにたくさんの場所で食べたことがあるわけではないが、私が知っている限りでは、個人的にはここのラーメンよりもおいしいと思うところは今のところ他にない。

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2006年11月22日 (水)

北の国から'92地下鉄

今日は一日家で過ごす。

家で昼ごはんを食べ(一昨日作ったほうとうを完食)、のんびりと「北の国から'92巣立ち」のビデオを見て過ごす。

友人Rに勧められたということもあるのだが、今回の旅行では富良野もおそらくまわることになるので、そうなれば当然北の国からの撮影地も訪れる。
ということで、そのための事前学習。

これまで「北の国から」は一度も一作品も見たことがなかったけど、見てみると、始めは誰が誰だかわからなくてストーリーもいまいちよくわからないから楽しめなかったけど、だんだん人物関係などがわかってくるとおもしろくなってくる。

しかもこの作品だけでなく、過去の作品や今後まだ何作か話が続いていくので、シリーズを通してそれぞれの人間模様がしっかりと描かれているから、安心して話の中に入っていける。

とりあえず、巣立ちはもう見終わったけど、まだ「秘密」「時代」「遺言」と続く。それぞれ、前後編合わせて4時間が3作。
ここに滞在している間にすべて見れるだろうか。。

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札幌の地下鉄の話。

住んでた頃は気付かなかったけど、札幌の地下鉄に久しぶりに乗って思ったのは、東京の電車に比べて広く感じるなーということ。

なんでだろう、とよく見回すと、札幌の地下鉄は座席の上に荷物置きの棚がない。

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しかも、車両間をつなぐ部分に扉がなく、大きく開いてつながっている。これらのせいでかなり広く余裕があるように感じる。

おまけに東京のようには混まない。やたらとすいてる。
札幌駅から、2~3駅離れるとこの状態↑。

だからまぁ荷物棚は必要ないと言えばないのだろう。

ちなみに札幌の地下鉄はゴムタイヤで走るので、キュルキュル不思議な音がする。

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2006年11月21日 (火)

時計台の鐘の音

今日は、午前中にバイト面接があった。

昨日、こちらの求人情報誌を数冊購入して、その中から条件に合いそうなところ2件に電話したら、1件は募集定員に達していたが、1件は面接に来てほしいとのこと。その面接である。

会員登録制で、条件に合うリゾート地バイトに紹介をしてくれるという、いつものシステムのとこだった。

話を聞くと、ギリギリ1ヶ月半ならキロロで募集があるとのこと。
車持込みで、寮があって、ホールスタッフの接客で、と条件は大体大丈夫そうだったので、紹介してもらおうかと思ったのだが、寮が相部屋とのこと。またかー。

ということで、断ることに。
他は良さそうな募集ないようだったので、登録自体もキャンセル。
なかなか見つからないなー。。

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帰りに時計台を見に行った。

■札幌市時計台
 住所 北海道札幌市中央区北1条西2丁目
 電話 011-231-0838
 休館日 6月~10月:第4月曜日 11月~5月:毎週月曜日
     12月29日~1月3日
 営業時間 8:45~17:10(入館は17時まで)
 料金 大人200円(中学生以下は無料)
 駐車場 なし
 お勧め ★★☆☆☆

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見ての通り、市内も紅葉はほぼ終わっている。

時計台は、残念ながら、がっかりする観光名所として名高い。

そう言う私も初めて見たときにはがっかりしたものだが、中に入ったことはなかった。
正直、そんなに興味はなかったがなんとなく中も見学してみることに。

一階は札幌時計台(演武場)を中心とした資料館となっている。
これまで時計台に興味をもったことはなかったが、資料館の中には時計台の歴史の概要を表示するコンピュータ端末が置いてあったので、利用してみることに。

札幌時計台が、札幌農学校の演武場として、兵式訓練や体育の授業をするために建てられたこと。
その札幌農学校が、北海道開拓の指導者を養成するために、開拓使によって作られたこと。
札幌農学校の初代教頭としてクラークが招かれたこと。
演武場建設当時、開拓使の長官を務めていた元薩摩藩士の黒田清隆の存在。
塔時計はもともと設置する予定になかったが、その黒田清隆の提案によって、ボストンから塔時計を取り寄せて備え付けたこと。

恥ずかしながら、これら歴史のほとんどが知らないことばかりだった。
解説を読んでいると、時計台の鐘の音が頭上あたりから聞こえてきた。
数えていると12回。ちょうど12時だった。

今までは、その鐘の音を聞いたところで何も感じるものはなかっただろうけど、たった数十分、札幌時計台(演武場)に関する歴史の概要を知っただけで、鐘の音から当時の情景を思い起こすことができ、言いようのない感慨深い気持ちに浸ることができた。

これから、旅する中で、いろいろな史跡、寺社、資料館等々を訪れるだろうけど、そこに関する歴史について事前に知っておくことで、訪れる喜びや楽しみや意義はますます大きくなるのだろう。

例えば、この建物の窓から外を見ると景色が少し歪んで見えるのだが、それも、何も知らなければ、何も思うことはないかもしれない。
でも実は、それは当時のガラスを再現している(当時のガラスそのものではないみたい)ということを知っていれば、その歪んだ景色を見たときになにか感じるものもあるだろう。

二階演武場↓

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ここは、現在では、夜間は音楽会、講演会、結婚式などに一般貸し出ししている。

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2006年11月20日 (月)

札幌で一番好きな場所

当初の予定では、札幌には2~3日だけ滞在して友人に会って、すぐに次の目的地(稚内)へと向かう予定でいた。
が、友人Rが何日でも居ていいと言ってくれたので、それに甘えて、しばらくR宅を拠点にしつつ、札幌観光やバイト探しをすることにした。

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今日は、洗濯などしてのんびり過ごしながら(友人Rは大学院に通っているので平日昼間は家にいない)、午後から藻岩山へと向かった。

■藻岩山展望台
 住所 北海道札幌市南区北の沢1956
 電話 011-561-8177
 期間 4月14日~11月30日、12月10日~3月31日
 営業時間 10:30~22:00(季節により変動あり)
 料金 ロープウェイ(往復)=大人1100円、小人550円
    /観光自動車道=660円
 駐車場 130台
 お勧め ★★★★★
 特記 夜景百選

ここの夜景は、私が今まで見てきた中でも随一。
自信を持ってお勧めできる。
札幌を訪れるならば、是非行ってもらいたいところだ。

北海道の夜景と言えば、函館もキレイだけど、個人的には私は藻岩山の方が好きだ。
函館の夜景は、函館市の形が絶妙でキレイなのだが、藻岩山は形がどうこうではなく、夜景の範囲がとても広い。

藻岩山は531mという低い山だが、建物の展望台に比べればずっと高いのでかなり遠くまで見渡せて、光の密度が高い上に、札幌はオレンジ色の街灯が多いので、夜景も全体的にオレンジ色に染まって他の夜景よりも温かみがありスケール感もある。

街灯にオレンジのナトリウム灯を使っているのには理由があるようで、普通の白い街灯よりも安い上に、雪が降っても光を通しやすいようで、数年前から積極的に推奨しているらしい。

昔、トンネルの電灯がオレンジなのは、オレンジ色が一番距離感や物の形を正確に認識しやすい色だから、ということを聞いたことがあるが、それと同じ発想なのかもしれない。

前置きが長いが、その夜景がこれ↓

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ってまだ暗くないし!
少し早く来すぎたので、まだ夜景という感じではなかった。
客も私一人しかいなかった。。

しばらく売店でおみやげ品などを眺めて、外が暗くなってからもう一度展望台へ。

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まだ真っ暗ではない。
写真を撮っていると、どんどん暗くなっていく。

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上の写真は、3枚の写真を横につなげて作ったパノラマ画像。
あまりうまく合成できてないけど、角度にしてこれでおよそ150度くらいある。
実際は180度くらいを見渡すことができる。

寒くなければずっと見てたいところなんだけどねー。
山の上だからかなり寒い。だんだんシャッター押す手が震えてくる。

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中心の少し上あたりに写っているのが、札幌テレビ塔。
そのちょっと左下くらいに小さく見える丸い光が、最近できた観覧車。
今年の5月にオープンしたという複合商業施設のnORBESA(ノルベサ)という7階建ての建物の屋上に建っている。

札幌も私が住んでいた頃とは、違った建物がいろいろできて変わったみたいだ。
一番驚いたのは、札幌駅から大通り駅まで地下街を開発する(まだぜんぜんできてないけど)という話。
すでに、大通りからすすきのまで地下街があるので、札幌→大通り→すすきの、と地下街が続くことになる。

ここ数年で札幌駅も新しく大きくなったし、札幌駅周辺も開発されてきたようだし、これで地下街できれば、人の流れや生活も大きく変わることになるだろう。

若い人が行くような店は大通り→すすきのに集中していたけど、私は少しでも人が少ない札幌駅周辺を好んでテリトリーにしていたので、発展すること自体は便利にはなってうれしくもあるけど、札駅周辺に人が増えてしまうからちょっと複雑。

話がそれたけど、最後にもう一枚。

           20061120_799_moiwa_filtered_s

中心の大通りすすきの、左側の札幌駅周辺ビル群の明るい光が夜景を彩り、右側の石狩川がキレイなラインを描いて、空に飛ぶヘリコプターの光が夜景をさらに演出。すばらしい。

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帰りにスーパーで今夜の夕食の材料を買って帰る。
今日の夕飯は山梨の郷土料理「ほうとう」だ。

実家では飽きるほど食べてたけど、自分で作るのははじめて。
でもネットで作り方を調べてなんとか完成。
北海道バージョンということで、普通は入れない鮭の切り身をまるごと入れた。

            20061121_801_houtou_ss_1

あんまりおいしそうには見えないけど(^^;、味はほぼ実家で普段食べているほうとうを再現できたと思う。

でも作りすぎてしまったので、二人で食べてもとてもじゃないけど食べ切れなかった。
結局これを食べ切ったのは翌々日。。

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2006年11月19日 (日)

当たり前という貴重

本日、実際の日付は11月25日(土)。
なかなかブログの更新が思う通りにできていないけど(--;、記憶を辿りつつ、今日は11月19日(日)の内容を更新。。

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昨夜は友人R宅(2DKで、一部屋まるまる使わせてくれた(^^)!)に泊まり、寝たのが朝方だったので、起きたのは昼過ぎ。

今日は、また学生時代の友人Hさんと会う約束。
彼女とは、3年前に東京で会って以来だからかなり久しぶり!

14時半に、彼女の住むマンションまで車で迎えに行くが、なんと場所がわからない(>_<)。
信じられない。車で行ったことがある場所を記憶するのは自信がある方だったのでショック。
学生時代に何回も行ったことがあったのに、たった3年4年で場所を忘れてしまっていた。

電話して、場所聞いて、たどり着く。再会。
ということで、中山峠に行くことに。

中山峠というのは、札幌から、定山渓という温泉地や、ルスツというリゾート地や、洞爺湖に行くのに通る峠道だ。
その道の途中、高度が一番高くなる辺りに道の駅がある。

中山峠も学生時代よく行った場所だったし、ひょっとしたら紅葉がまだ見れるかも、という淡い期待もあったので。

けど、紅葉は見れず。完全に終わっていた感じ。。
でも景色はいいし、そもそも今回は話ができれば、場所はどこでもいいってのはあったし。

■道の駅「望羊中山」
 住所 北海道虻田郡喜茂別町字川上345番地
 電話 (0136)33-2671
 営業時間 8:30~18:30(4/22~11/3)~17:30(11/4~4月下旬)
 駐車場 230台
 お勧め ★★★☆☆

晴れてれば、ここから羊蹄山という山が見える。
羊蹄山は蝦夷富士と呼ばれることからわかるように、形が富士山に酷似していて、とてもキレイな山だ。
日本百名山の一つでもあるらしい。

この日は曇っていて、霞んでしまいほとんど見えなかった。ということで★3つ。
でも、好きな山なので、またこの辺を通ることがあればちゃんと写真にとりたいところ。

道の駅の建物に隣接した無料の美術館で、写真展をやっていたので見ていくことに。

■中山峠写真の森美術館
 住所 北海道虻田郡喜茂別町字川上345番地
 電話 0136-33-3230
 営業時間 9:00~17:00(月曜日休館)
 料金 無料
 駐車場 230台(道の駅「望洋中山」駐車場)
 お勧め ★★★☆☆

一般の人の写真もあれば、プロの写真家の写真まで、北海道の自然を撮った写真がほとんどだった。

やっぱプロは違うな~、って当たり前だけど、明らかに訴えてくるものがあるし、見入ってしまう。
その構図、そのアングル、その露出、その色、その景色に出会うために、どれだけ歩いて、どれだけたくさんシャッターを切ったのか、と考えただけで、並外れた写真に対する思いが伺える。
そこがプロということか。
でもこんな写真が撮れたら楽しいだろうなー。と思った。

その後、Hさんの彼、Fくんを迎えに札幌へ戻る。
彼と合流して、夕飯を食べるために札幌ファクトリーへ。

■札幌ファクトリー
 住所 北海道札幌市中央区北2条東4丁目
 電話 011-207-5000
 営業時間 ショッピングは夜8時まで。レストランは夜10時まで。
 駐車場 1850台(最初の1時間まで無料。以降30分毎に\100)
 お勧め ★★★★☆

札幌ファクトリーは、いろいろなお店や映画館などが入っているショッピングセンター。
地下鉄の駅からは少し離れているから、歩きだと行きづらいけど、駐車場が結構台数が多いから車で行くには結構便利。

札幌のいいところは、これだけ大きなショッピングセンターでも、駐車場にすんなり入れるところだ。休日でも。
これが関東圏だとこうはいかない。
駐車場に入るまでに数時間かかることも稀でない。

クリスマスが近いので、建物内に大きなクリスマスツリーがディスプレイされていた。

           20061119_736_factorytree_s

一時間毎に音楽に合わせてイルミネーションが点灯するしかけがある。
ちょうどいい時間だったので見ることができた。
ということで★1つ増やして4つ。

ファクトリーの中華料理屋で夕飯を食べた後、Hさんの部屋にお邪魔して、1~2時間くらいコーヒーをいただいてから帰宅。(って自分ちじゃないけど。。)

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懐かしの地で、懐かしの友人とのひととき。
当たり前のように会って、普通に過ごした時間だけど、それがそうあること自体はとても貴重なことだ。

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2006年11月18日 (土)

うれしさとさみしさ

積丹へとのんびり景色を楽しみながらドライブ。

■蘭島海水浴場
 住所 北海道小樽市蘭島1丁目
 駐車場 不明(夏季シーズンでなければ適当に停めれる)
 お勧め ★★★☆☆

           20061118_688_ranshima_filtered_s

まずは砂浜のある海。

ちなみに、今日から、訪れた場所の個人的な評価を、「お勧め」度として★の数で記録することにした。
あくまで個人的な評価。

少し晴れ間も見えて来たけど、北海道ってすぐに天気が変わるから油断禁物。

時期が時期だけに(←このフレーズ今回の旅で何回言うだろうか。。)閑散としていて、親子連れで散歩してる人以外は誰もいなくてちょっとさみしい。
けど何はともあれいい景色。

カモメも遊んでたな。

           20061118_698_ranshima_s

その後は、ガソリン満タン(ハイオクが130円切ってた!)にして、道の駅で休憩したりしながら、渚百選「島武意(しまむい)海岸」へ。

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■島武意海岸
 住所 北海道積丹郡積丹町大字入舸町
 料金 無料
 駐車場 数十台
 お勧め ★★★☆☆
 特記 渚百選

           20061118_702_shimamui_ss

この季節でなければ★4つかな。
夏場で晴れていれば上の写真のような感じ(^^;。
海は透明度が高くて透き通って見える。(この辺の海の美しさは「シャコタンブルー」と呼ばれるらしい)

この日はこんな感じ。。↓

           20061118_713_shimamui_s

観光客も私以外に車が2台停まってただけだった。。さみしいなぁ。。ってゆーか、冬の海って基本的にさみしいね、やっぱ。

ホントは遊歩道を下っていくと海岸まで降りられるんだけど、ちょっと寒すぎでさみしすぎだったのでここからの遠景で終了。
一度下まで行ったことあるけど、結構高さがあるから下りるとするとかなりの運動量となる。

           20061118_712_shimamui_ss

さて、次は、このまま積丹岬を進んでいくと、神威(かむい)岬という有名な岬があって、やっぱり懐かしの地ではあるんだけど、夜札幌で友人に合流するということもあるし、早めにUターンすることに。
このとき13時くらい。そろそろおなかすいたー。

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でもちょっと余裕もあるし、ということで帰るとき見つけた温泉に立ち寄ることに。

■岬の湯 しゃこたん
 住所 北海道積丹郡積丹町大字野塚町212の1
 電話 0135-47-2050
 営業時間 10時~21時(水曜休館)
 料金 大人 600円/子供(小学生) 300円
 駐車場 100台程度
 お勧め ★★★★★

こんな温泉昔はあったかな?結構キレイだったから、ここ数年でできたのかもしれない。

露天風呂はサイコー(^^)♪
めちゃめちゃ寒いんだけど、寒いからこそ温泉が気持ちいい!
露天の見晴らしはかなり良くて、積丹の海がかなり広い範囲で見渡せて、行くのを断念した神威岬の神威岩(というでかい岩が海の中に突き出している)まで見ることができた。
写真に撮れないのが残念なくらい(^^;。

この旅では、温泉もたくさん巡りたいって思っているけど、早速入った最初の温泉でいきなり★5つ!
でも本当に良かったので、また来たいし、他の人にも是非お勧めしたいくらいだった。

ここでかなりゆっくりして、14時半くらいに出発。一路札幌へ。

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帰り道。
やはり懐かしさに浸って運転しながら考えた。

温泉以外の今日行った場所は、学生時代に何度となく行っているし、そこまでの道も何度となく通った道。
だから当然懐かしい。
景色がどうこうというよりも、まずとにかく懐かしい気持ちが先にたつ。

懐かしくてすごいうれしい。この地にまたこうして訪れることができたことが、単純にうれしいと思った。

だけど、懐かしくて、うれしいけど、どこかさみしい。
今までそんなこと考えたことはないけど、ひょっとしたら懐かしいという気持ちにはさみしいという気持ちも含まれているものなのかもしれない。必ずしもそうではないかもしれないけど。

なんでさみしいのか。
ひとりだからだ。と思った。

一人旅は嫌いではない。
中学、高校の頃も(その頃は電車だけど)一人で遠くに旅行に行くこともあったし、大学に入って車を持ってからは頻繁に一人で気ままにどこか知らない土地に行くことが楽しくてしょうがなくて、そういう機会がますます多くなった。
さみしいと思ったことはもちろんない。

でも、今日一日いろいろな懐かしい場所を訪れただけで、これまで感じたことがないさみしい気持ちがあることに気づいた。

一人も好きだけど、一人が好きなわけでもない。
一人は気ままで自由で楽しい。
誰かがいれば、話ができていろいろな気持ちが共有できて楽しい。

今日訪れたり見たりした場所のほとんどは、学生時代に仲の良かった人たちと来た場所だということに気づいた。
でも、今日はひとり。
そういうことだ。と思った。

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札幌付近に戻ったのは17時くらい。
友人と合流するのは21時くらいだから、まだ時間があった。

と、いうことで。

■番屋の湯
 住所 北海道石狩市弁天町51-2
 電話 0133-62-5333
 営業時間 10時~22時(第2・第4火曜休館)
 料金 大人600円、子ども(4~12歳)300円
 駐車場 150台
 お勧め ★★★★☆

今日二度目の温泉♪
さすがにこういうことを続ければ、金銭的に危険だろうなーとは思ったけど、北海道初日だし贅沢に!

ここもお勧め!何より札幌市街から車で20分程度で行けるというのが魅力。当然露天有り。
でも海岸線沿いにあるから、昼に行った方が景色もきれい。かなぁ。。
夜しか来たことないからわからない。。

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そんなこんなで本当の懐かしの地、札幌へ。
そしてやっと友人Rと合流。
去年の冬に東京で一度会っているから、ちょうど一年ぶりくらい。

彼は、私が札幌に住んでいた学生時代に一番仲の良かった友人の一人だ(なんか中学校の英語の和訳文みたいな文章だ)。
大学入学時の基礎クラスが一緒で知り合い、その後大学3~4年は二人で一戸建てを借りて住んでいた。
たまに住人が三人になったり、途中から二人と二匹(猫)になったりした。

札幌は一戸建てでも、かなり安く借りられる。
その頃住んでいた家は、駐車場(3台分!)付き、部屋は1階に3部屋、2階に2部屋あって、家賃は9万。
地下鉄の駅は少し遠かった(徒歩15分くらい)けど、札幌市街から遠いわけでもないし、東京でこの条件の家を探すのは難しいだろう。

合流後、二人で焼肉屋に行ってそれぞれの近況や共通の友人の話などして、彼の部屋に行ってからも、昔話や他愛のない話を朝の5時くらいまでし続けた。。こんなに大笑いしたのは久しぶり。

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こうして長かった北海道一日目が終わった。

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小樽で朝日

目を覚ましたのは、午前3時頃。

フェリーに乗ってから寝てばかりだったので、少し早く目が覚めてしまった。
とは言え、小樽着は4時半なので、そんなに時間もないことだし起きることに。

寝台室を出て甲板に出る扉(今は閉ざされている)から外を見ると、まだ真っ暗。
だが、いくつもの船の漁火が見える。その向こうには陸地の明かりもかすかに見える。北海道だ。

携帯を見ると電波が2本に復活している。
チャンス!とばかりに、ノートPCを持ってきてメール受信。携帯もメール受信。

到着までしばらく時間があるので、それまではビジネスコーナ(コンセントがあるところ)で、ブログ記事を更新することに。
このとき書いた記事が、11月18日の記事「北へ」の途中まで。

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写真のレタッチなどしていたらすぐに時間が経ってしまい、下船準備のアナウンスが。小樽到着だ。

すぐに荷物をまとめて、下階に降りて車に乗り込む。空気が冷たい。

下船が始まり、フェリーと陸をつなぐ渡しの上を車で降りていきながら、窓を全開にすると冷たい空気が一気に車内に入ってくる。
北海道の味だ。空気に味があるということを初めて感じる。懐かしい冷たさ。懐かしい匂い。

私は、出身は山梨、育ちもほとんどが山梨だが、学生時代は北海道札幌で過ごしている。小樽も何度となく訪れたことのある土地だ。

しばらくは窓を開けっ放しで懐かしさに酔いながら小樽の街をぐるぐると走る。と言っても、真夜中なので見るところは何もないし、小樽運河のガス灯も消えているけど。。

次は、毛無山展望台へと向かう。もちろんここも懐かしの場所。小樽市街から展望台まで20分くらい。

山道は途中から車道にも雪が少し積もって凍っていた。
カーブで急ブレーキを踏んでみて滑り具合を確かめる。

これからしばらくは北海道の雪道を運転することになるので、自分の車がどの程度のスピードのどの程度のブレーキや急ハンドルで滑るのかを確かめておくのは重要なことだ。

だが、思ったほど滑らない。上りだから、というのもあるが、かなり急ブレーキにしないと滑らない。
タイヤは、実家出発当日に、ほとんど新品同様(一回しかはいたことがない)のスタッドレスにはき替えてきたので、調子は良さそうだ。

■毛無山展望台
 住所 北海道小樽市天神4
 期間 4月上旬~11月下旬
 営業時間 自由
 駐車場 無料 30台

ここは、別に誰か管理している人がいるわけではないので、自由に車を停めることができる。
但し、冬場、雪が降るようになると、駐車場は除雪した雪の置き場になるので、車を停めることはできなくなる。

この日は、なんとかギリギリセーフ。駐車場にもかなり雪が積もっていたが、なんとか停めることはできた。

私以外に停まっている車はワンボックスのワゴンが一台あるだけ。
正直、こんな真夜中(朝に近いけど)で、明かりも何もない展望台だけに、ひとりで車を降りて行くのは少し怖かったが、ちゃんと夜景も見たかったし、デジカメ&三脚を手に展望スペースまで登っていく。

           20061118_643_otaru_filtered_s

ここの夜景は小樽市街だけでなく、その周辺の街までを一望することができる。さっきまで乗っていたフェリーも見える。夜景もきれいだが、昼にくれば、小樽の海も見渡すこともできる。

小樽と言えば、天狗山という山の展望台からの夜景が有名なのだが、私は、こっちの方が広い範囲が見渡せるから好きだ。

ここでは、おそらく15分~20分程度写真を撮っていたが、とてもじゃないがそれ以上は寒くて、居続けることはできなかった。
それに、気が付けば東の空が明るくなり始めていたので、朝日を見るために山を下り、小樽裏夜景(って一般的な呼び方ではないと思うけど)が見える港へと向かう。

■小樽裏夜景が見える港(手宮港?)
 住所 北海道小樽市手宮(?)
 期間 特になし
 営業時間 自由
 駐車場 なし(自由)

でも、ここに着く頃にはだいぶ明るくなってきてしまっていて、裏夜景と言う程の夜景は既に見れなくなっていた。

港には釣りをしている人が数人。
私は釣りは全くやらないので、こんなまだ薄暗い朝早くから、寒い中、釣り糸をたらしてじっと待っていられる人たちが信じられなかった。

水平線の向こうが徐々に明るくなってきたので、しばらくのんびりと車の中からそれを眺めていた。
実は水平線ではなく、朝日が昇ってくる方角には陸があるのだが、少しもやがかかっていたし、曇っていたので水平線から昇ってくるように見えた。

           20061118_669_uraotaru_filtered_s

そのまま、しばらく朝日を眺めた後、お腹がすいてきたので小樽市街に戻ることに。
とは言え、こんな時間(まだ6時かそこら)だからどこも店は開いていない。。
と思っていたら明かりが着いて何やら人影が見える場所が。。朝市だ!

■鱗友朝市
 住所 小樽市色内3-10-15
 電話 0134-22-0257
 営業時間 AM3:00~PM2:00(定休日 日、祝日)
 駐車場 ?(でも隣のマックスバリューの駐車場とか他にもある)

            20061118_680_otaruasaichi_ss

あで調べてわかったことだが、ここの朝市は午前3時からやっている。
中に入ってみると、客と呼べるような人はそんなに多くはなかったが、お店の人たちも慌しく動いてそれなりににぎわっていた。

見るからに新鮮そうな様々な魚がところ狭しと店頭に並んでいたが、その中でも目を引いたのはカニだ。
一畳より少し大きいくらいの水槽の中にタラバガニが10匹くらいいた。
とにかく元気に動き回っていて生きが良さそうだ。

しばらく眺めていると、店員のおばさんが話しかけてきた。
そして、手に持っていたカニバサミ(?)でゆで上がったばかりのカニの足を切って食べさせてくれた。
身が足いっぱいに詰まっていて本当においしい(^^)。

そのおばさんの話によると、身が詰まっているかどうかは、カニの足を強くつまんでみればわかるらしい。
ということで、そのカニの足をつまんでみたが確かに硬い。
つまんでも、そう簡単にはへこまない。

水槽の中には、身があまり詰まっていないカニもいるらしく、そのカニの足も触らせてくれた。確かにベコベコへこんで、さっきつまんだものとは明らかに違って中がすかすかなのがよくわかる。

そんなわけで、水槽の中から身がたくさん詰まったカニを一匹選んでもらって買うことに。実家には何かいいものを送りたいと思っていたが、カニで決まり。値は少しはるけど、親には旅費をもらってるしね。

すると、ホタテ数枚といくらの瓶詰めも付けてくれた。
しかもそのホタテ(生)もその場で一枚開けて取ってくれて丸ごと食べさせてくれた。こんな新鮮なホタテは食べたことがないくらい信じられない歯ごたえと旨み♪
さらにはいくらも食べさせてくれて、最後にもう一回カニの足を食べさせてくれた。

その後は、その市場内にある食事処で朝ごはんを食べることに。

■食事処のんのん
 住所 北海道小樽市色内3丁目10-15
 電話 0134-24-0668
 営業時間 
 駐車場 ?(でも隣のマックスバリューの駐車場とか他にもある)

           20061118_679_nonnon_ss

本当は、テレビとかでよく見る海鮮丼ものを食べようと思ってたんだけど、さっきの試食でかなり食べてしまったので、お勧めの刺身定食を食べることに。

           20061118_678_nonnon_ss

量は控えめだけど、刺身は全部新鮮だし、他にもいろいろあるし、で950円なら満足。かなりおいしくいただきました。ちょっと贅沢な朝ごはんだったけど。。(^^;

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お腹もいっぱいになったところで、一旦休憩しつつブログ更新しちゃおうと思って、平磯公園というちょっと高台にある公園の展望所へ。

■平磯公園(展望所)
 住所 小樽市若竹町20
 営業時間 自由
 駐車場 5~6台

ここの駐車場(昼でも小樽市街が見渡せるけど、夜なら夜景もキレイ)に停めてブログを更新。
フェリー内で作成途中だった記事「北へ」をアップして、「出航」もアップ。

この時点で、10時。
ノートPC&携帯のパケット通信の限界を知る。
ノートPCの電源がもうなくなりそうだし、携帯のパケットも速度が遅い。
予想以上に時間がかかるので、ここでとりあえずブログはおいといて、積丹方面に向かうことに。

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長くなってきたので、次回記事へと続く。。

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一人ではない

以下、前回記事「出航」で、出航してからの話。。。

今回の記事の、実際のアップ日時は11月22日(水)だが、更新日時は記録管理の便宜上、11月18日(土)とする。

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新潟港を出て、しばらくは甲板で遠くなっていく陸を眺め、その後船内を再び散策する。
時期が時期だし、平日ということもあり、フェリー内はガラガラだった。
乗客は全部合わせても20人程度しかいないのではないだろうか。

出航したときから、フェリー独特の揺れは常にあったのだが、時間が経って、沖に出て行くにつれ、徐々に船体の揺れが大きくなっていく。

嫌な予感。。

案の定、一時間もしないうちに酔ってしまった。
本当は、この暇な時間(小樽まで約20時間)を利用して、本を読んだり、北海道の下調べをしたり、ブログを更新したり、とする予定でいたが、気持ち悪くて何もする気にはならなかったので、まだ昼前だったが就寝。
まぁもともと徹夜だったこともあり、すぐに眠りにつくことはできた。

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起きたのは、夕方6時くらい。
揺れは相変わらず大きかったが、酔いはほぼすっかり良くなった。

出発してからここまでのことをブログに更新しようと思ったのだが、携帯の電波が圏外に入ってしまっていたので断念。

とりあえず、すっきりするために風呂に入った。
フェリーの大浴場はかなり広くて快適。昔のはなかったけどサウナもできていた。
しかもこの日のように海が荒れると、湯船が波のプールみたいに揺れて傾くので、それはおもしろかったりする。

湯船に入っていると、船の揺れはさほど感じられなくなる。
浮力と水の抵抗力のせいだ(と思われる)。

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また歩き回れば酔ってしまうと思い、再び自分の寝台へ戻る。

横になりながら、この旅の出発のことを思い出した。
出発は深夜4時過ぎ。一人だった。
実家には、私以外に、父と母と姉と姪(姉の娘)がいるが、当然出発の時間はみんな寝ていたので、行ってきますの一言もなく一人でこっそりと出てきたのだ。

だが、今、自分のかばんの中には、出発前に父と母が持たせてくれた旅費がいくらか入っている。
それに、途中お腹がすいたら食べるようにと母と姉が作ってくれたおにぎり。
姉がお守りにするようにと、寝る前に用意しておいてくれた姪の写真。

一人ではないことを知る。

そんなことを考えていたら、またうとうととしてきたが、少しお腹もすいていたので、おにぎりと笹団子だけ食べて、再び就寝。

小樽まで、あと6時間。

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出航

現在A.M.9:00を回ったところ。

小樽。平磯公園の展望台。
とりあえずフェリーから下船して、落ち着いたので、ちょっと休憩しつつ、記事作成。

今日は、夕方、大学時代の友人Rと会うけど、それまでフリーだ。
これから夕方までにどっか行く(予定はなし)けど、昨日の分の記事だけ書いとかないと。

ということで。
また時間を遡って、前回記事「北へ」の最後、新潟港まで残り100km切ったあたりから。。

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新潟中央ICから高速を降りて、しばらく市内を走る。
ちょうど出勤時間で軽い渋滞にはまったけど、もう新潟港は目と鼻の先。

■新潟港(新潟県新潟市)

午前8時50分。新潟港着。
出遅れたけど、結局到着時間は予定通り。

冬場のスキーシーズンだったら、高速渋滞して間違いなくアウトだったろう。
ま。その辺は計算済みってわけ。(もちろん嘘)

これが↓今回乗るフェリー「らいらっく」。って全体写せてませんけど。。
まだ数年前に就航したばかりで新しい。

           20061117_585_ship_ss

乗船手続きを済ませ、コンビニで食料など調達して、フェリー乗船。

フェリーの客室はいろいろなグレードがある

2等というのが10人くらいでザコ寝する大部屋。これが一番下のグレード。
人によっては、こういう方が、いろいろな人と話ができて楽しいって言うけど、私の場合は、断然寝台。寝るときは一人じゃないと落ち着かない。

次が2等寝台。寝台特急の寝台とほぼ同じ感じ。2段ベッドみたいな感じ。一応カーテンしまるからプライバシーは守れるけど、かなり狭くて窮屈。

その次のグレードがS寝台。今回とったのは、このS寝台。
最初の頃は、いつも2等寝台を使っていたんだけど、一度S寝台をとって以来、もう2等寝台には戻れなくなってしまった。。

こんな感じ↓。個室感覚でとても快適♪

               20061117_636_sshindai_s_1

ここに荷物をおいて、まずは船内散策。

ここ↓が中心部のホールにある階段。乗客が移動できるのは、ここから上に2階分、計3階。

               20061117_591_ship_ss

上の階には、完全に個室の部屋とか、スィートとかの客室の他、ゲームセンター、レストラン、大浴場、売店、映画館もある(狭いけど)。

目新しいのは、これ↓ビジネスコーナー。昔のはこんなのなかった。

           20061117_590_ship_filtered_ss

コンセントがあるからこれで電源確保は安心。よしよし。

甲板に出たけど、まだ少し雨が降ってたから船内に退避。

しばらくウロウロしてると少し揺れがくる。出航だ。
再び甲板に出ると雨はもうほとんど止んでいた。
徐々に岸が離れていく。
天気は悪いけどテンションは上がる。
想像以上に速度は速く、あっという間に陸が遠くなっていく。

天気は良くないけど(^^;まずは本州脱出!いざ北海道へ!

           20061117_632_leftforotaru_filtered_ss

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やば。もう10時(>_<)。

やっぱ家のADSLみたくはいかないな~。
ノートPCのバッテリも残りわずかだしー。。(--;
続きはまた今夜だな。。

ひとまず出発!。。ってどこ行こう。。か。なー。

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北へ

現在、新潟→小樽行きのフェリー内。小樽入港まであと1時間。
電波もやっとつながり、目も酔いも覚めたので、やっと記事作成開始。。

時間を遡って、、、

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11月17日午前4時20分。
実家を出発。走行メータ(オドメータ)は90930km。この旅が終わる頃には、一体何kmになっていることだろう。

時間が遅くなってしまったこともあり、しばらく下道のドライブを楽しんだ後に、高速(中央自動車道)へ。
まずは長野県諏訪湖SAまでノンストップ。渋滞もなく順調。

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■諏訪湖SA(長野県諏訪市)

ここは、SAから諏訪湖を見渡すことができる。
湖は結構大きいから夜景もかなり遠景となってしまう。

           20061117_566_suwakosa_filtered_ss

東の空は、ほのかに明るくなり始めていた。
諏訪湖は、また長野を訪れた際には寄るかもしれないが、この辺は何回か来たことがあるからパスするかもしれない。。

SAの売店で、とりあえず北海道で会うことになっている数人に、簡単ではあるがお土産を買う。でも結構人数がいるから大量。

こんな時間にこんな大量に土産物を買っていく客を見て不思議に思ったのだろうか、レジの店員さんが話しかけてきた。
「こんなに土産を買って、これからどちらへ?」

北海道、と答えると、
「ってことは、これから新潟港からフェリーで小樽だね?」

すっかりお見通しだ。きっとこの売り場でたくさんのお客さんを相手にしてきて、同じような人を何人も見てきたのだろう。
接客を通して、ここを訪れ去っていくたくさんの人の様々な人生に触れることができる。
接客という仕事の魅力のひとつだ。

他に客が全くいなかったので、会社を辞めたことや、数ヶ月のんびりと旅行に行くことなどの簡単な経緯を話すと、売り物か何かはわからないが、そっと、袋の中に笹団子のようなものを入れてくれた。
「お気をつけて」と。

何気ない一言だったが、とても嬉しかった。
この旅最初に出会った人との初めての会話で、人のやさしさの一端に触れることができた。

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諏訪湖SAを後にして、

(中央道) → 岡谷JCT → (長野道) → 更埴JCT → (上信越道)

だんだんと雲行きがあやしくなっていき、新潟に入ると、ついにぽつぽつと雨が降り出した。
雨は別に嫌いじゃないからいいんだけど、そんなことより心配なのは、
「雨=海が荒れる=フェリーが揺れる」
の連立方程式だ。
フェリーは好きなのだが、結構酔う方なので、これだけは心配。

何回も乗ったことがある航路だが、かつて一度だけ大荒れして本当にひどい目にあったことがあった。
そのときは、苫小牧から日本海を通って南下するフェリーが難破(?)して秋田港かどこかに緊急に入港した。そのくらいひどい荒れ方だった。

東の空は少し晴れ間が見える。この旅初めての朝日だ。

           20061117_581_sunrize2_filtered_ss

晴れ間が見えるとは言え、天気は西からくずれるもんだしね。こっから下り坂かも(--;。。

高速から見える山は、どこも紅葉真っ盛り。
近くの低い山は紅葉してて、遠くの高い山は雪景色。
白く雪化粧をした山と紅葉した山のコントラストがキレイ。
いい景色だけどちゃんと写真にはおさめられず。あっ!って思ったときにはシャッターチャンスは通り過ぎちゃってるからね。。

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その後、

(上信越道) → 上越JCT → (北陸道)

に入ると、雨も本格的に降ってきた。ダイジョブかなー。(--;
この辺は、途中海沿いだから晴れてたらいい景色なんだけどね~。残念。
新潟も好きな土地だから、また北から戻ってきたときにゆっくり周りたい。

新潟市まであと100km切った。時間は7時半くらい。なんとか間に合いそうだ。

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なーんて、書いてたら下船時間に。ということで、記事アップはまたあとで。
とりあえず下船&北海道上陸だ!

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2006年11月17日 (金)

日本一周気ままな車の旅

間もなく午前4時。

予定時間よりだいぶ遅れてしまったが
日本一周出発!

出発地、山梨県南アルプス市の実家、満天の星空の下で。

               20061117_civicunderorion556_filtered_ss2

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2006年11月15日 (水)

出発日確定

今日フェリーの予約をした。

◆11月17日(金)10:30新潟発 → 11月18日(土)4:30小樽着

利用するのは新日本海フェリー。
東日本フェリーで、大洗→苫小牧って手もあるけど、新日本海フェリーの方がフェリーがキレイで快適だし、何より学生時代(学生時代は札幌に住んでいた)にいつも使ってたのがこの航路だから懐かしいって理由が大きい。

遅くても金曜の9時くらいまでには新潟港に着いてないとだから、余裕をもって16日の深夜に出発して、しばらくは下道でのんびり行くつもり。。ってもう明日の深夜出発ってことね。

今回の旅行はほとんど無計画だけど、まずは北海道に行って、そこから南下して行くってのが大筋の計画、と考えているから、新潟までは、特にどこも寄る予定はなし。まぁ深夜だしね。。

高速は多分途中から利用する。
基本的には、この新潟までの道程以外は、今後高速の利用は最小限にするつもり。

今日は、持ち物の確認を一通りした。
まだ足りないものもあるから明日揃えないと。
でも基本的には、旅行中で仕入れられるものがほとんどだから、どうしても買っておかないとってものはないけど。

以下、現時点での持ち物リスト↓

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◆◇◆日本一周旅行持ち物リスト◆◇◆

■生活必需品関連

服(普段着&下着&靴下)
手袋
洗面用具一式
風呂用具一式
携帯電話(本体&充電器)
小型目覚まし時計
携帯シェーバー
常備薬など(風邪薬、頭痛薬、絆創膏など)

■パソコン関連

パソコン(本体、電源、マウス)
パソコンケース
通信用機器(携帯接続用USBケーブル)
USBスピーカ
USBメモリ

■車関連

電源インバータ
断熱シート
ゴミ箱&ゴミ袋
小物入れ
CD&DVD
軍手
タオル
牽引ロープ
ジャッキ
ブースタケーブル
車検証
洗車用具
雪下ろし用ブラシ

■車旅行グッズ関連

旅行かばん(大)
セカンドバッグ的なもの(中)
かばん(小)
カセットコンロ&ガス
小鍋セット
コップ&スプーン
敷布団
寝袋
ランドリーバッグ
折りたたみイス(小)
電気ランタン
デジカメ(本体&充電池&充電器&SDカード&ケース)
フィルムカメラ(本体&フィルム&クリーニングセット)
三脚
地図
お守り

■小物関連

財布
JAF会員証
保険証のコピー
手帳&筆記具
印鑑
説明書類
本(小説など)
ハンガー
爪切り

ティッシュ
ドライバーセット
ハサミ&カッター&ペンチ
セロテープ
電池
ビニール袋
洗濯ロープ

■その他


非常食
履歴書(記入済み)

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小物系は挙げだしたらキリがないから、細かいものは他にもあるだろうけど、まぁ、大体こんな感じか。

唯一JAF会員証だけは先日加入したんだけどまだ届かない。
とりあえず仮会員証が一ヶ月は使えるから、本物が届き次第送ってもらうしかないかな。

え、こんなのいるか?ってのも混じってるかもしれないけど、無駄なものはないつもり。でも、かなり多いなーとは自分でも思う。

カセットコンロは結構でかいから迷うところだけど、寝起きにコーヒーとか飲みたいし、コンロあればちょっとした料理くらいなら作れるし。

明日は、まだ揃ってない物を買ってきて、夜までに荷物積み込み。風邪は、結局全快できなかったな(>_<)。

とりあえず直近の予定が以下。

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◆11月16日(木)
 夕方くらいまで-------荷物の準備&積み込み
 24:00くらいまで------夕食&姪と遊ぶ(^^;&最終チェック

◆11月17日(金)
 A.M.01:00~02:00くらい ---出発
 A.M.09:00---------新潟港着
 A.M.10:30---------新潟港発
 
◆11月18日(土)
 A.M.04:30---------小樽港着
 P.M.18:00くらいまで?----札幌近辺観光
 P.M.18:00くらいから-----友人Rと合流

◆11月19日(日)以降
 友人R宅でお世話になりつつ(拠点にしつつ)札幌近郊観光??

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さっきRと連絡とったら、2~3日とは言わず何日でも泊まってっていいよ、との有難きお言葉。
とりあえず札幌では、車中泊はまだないかな(^^;

さてと。いよいよだな~。
なーんて感覚は実は全然ないんだけど。。

明日の夜は徹夜で運転することになるから、今日はもう少しがんばって起きてないとだな。

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2006年11月14日 (火)

融通がきかない手続きたち

始めに一つ断っておくと、今回の記事は、かなり個人的なメモに終始しているので(後半はただの愚痴みたくなってるけど。。)、第三者の方は、その旨を了承の上で、それでも読みたい場合は読んでいただきたい。

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今日は、一通りの公的手続きを済ませて、、くるつもりだった。

とりあえず、今日必要になるであろう何枚かの証明写真を撮ってから、まずは、警察署。

免許証の住所変更だ。
身分証明書として保険証を持っていくが、住民票の変更を行っていない(転入手続き)ことを告げると、即門前払い。
まずは、住民票を移して来いと。。
保険証の住所はもう移ってるからダイジョブだと思ったんだけど。。

住民票を移すには身分証明書が必要だから、まずは免許証(身分証明書)の更新が先だと考えたのだが、住民票を移すときに必要な身分証明書は、記載されている住所は前の住所のもので問題ないということ。なんかややこしい。

次。市役所へ。

(1)住所変更(転入手続き)
 ・申請場所:
   市役所(支所で構わない)
 ・申請に必要なもの:
   ①前の住所での転出証明書
   ②免許証(などの身分証明書)
   ③印鑑

住所変更は問題なく終了。続けて、会社を辞めてしばらく無職になるので、

(2)国民年金加入
 ・申請場所:
   (1)に同じ
 ・申請に必要なもの:
   ①印鑑
   ②(年金手帳(※1))
   ③退職日がわかる書類?(※2)
   ④(多分)免許証(などの身分証明書、けど、(1)で提示済み)

※1 以前に国民年金に加入している場合は、本当は必要なのだが、なくても大丈夫だった。基礎年金番号が知りたいみたいで、それは勝手に調べてくれた。
※2 これは必要かどうか結局わからない。けど、今回は少なくとも、次々項目④でも必要だったから提示した。雇用保険被保険者離職票(離職票-2)、または、雇用保険被保険者資格喪失届(離職票-1)などがあればOK。

加入手続きはすぐ終わったけど、全額免除申請するかどうか聞かれたので、そりゃするでしょ、ということで③。(基本的に年金制度のことはあまり知らない)

(3)国民年金免除申請
 ・申請場所:
   (1)に同じ
 ・申請に必要なもの:
   ①印鑑
   ②(多分)免許証(などの身分証明書、けど、(1)で提示済み)
   ③所得証明書(※3)

※3 こいつが曲者。普通はこんなのもらってない。
県外から引越してきた場合は、前の住所の市役所に問い合わせて、郵送申請なりして取得しないとならない。

ということで、所得証明書なんて用意してなかったから、(3)免除申請はとりあえず保留。明日、以前の住所の市役所に問い合わせることに。

(4)国民健康保険加入
 ・申請場所:
   (1)に同じ
 ・申請に必要なもの:
   ①印鑑
   ②職場の保険をやめた証明書(※4)
    (または、退職日がわかる書類)

※4 私の会社の場合は健康保険喪失・削除証明書と呼ばれるものがこれに相当する。
本当は上記書類が必要なんだと思うけど、今回は退職日がわかる書類の提示で大丈夫だった。なぜだろう。。

だが、結局、国民健康保険は加入せず。というのも、私は、父の扶養家族ということになり、数日前、父親の会社の健康保険(いわゆる社会保険)に加入済みだったからだ。
ただ、これだと、保険証が一つになってしまうから、私のように長期間旅行で離れる場合などは不便で仕方がないけど。。

以上、市役所。
早速新住所の住民票だけ出してもらって、再度警察署へ。

(5)免許証住所変更
 ・申請場所:
   県内の警察署(どこでも可)のほか、運転免許課
 ・申請に必要なもの:
   ①変更後の住所がわかる書類
    (住民票、保険証、公共郵便物等)
   ②証明写真
   ③免許証
   ④(印鑑?いらなかったかも。記憶にない)

今度こそ免許の住所変更完了。
次は、職安、つまりはハローワークへ。

(6)失業保険の給付申請
 ・申請場所:
   自分の住所を管轄してるハローワーク
 ・申請に必要なもの:①~③は退職時に会社からもらう
   ①雇用保険被保険者資格喪失届(離職票-1)
   ②雇用保険被保険者離職票(離職票-2)
   ③雇用保険被保険者証(※5)
   ④印鑑
   ⑤写真付の身分証明書(免許証、住民基本台帳カード等)
   ⑥証明写真2枚
   ⑦本人名義の普通預金通帳(※6)

※5 これはいらなかったかも知れない。
必要な書類と聞いていたので持って行ったが、再就職のときまで持っててくれ、とすぐに返された。
※6 郵便局・インターネットバンク・外資系金融機関などは不可。

(1)~(5)は、ほとんど待ち時間なしだったが、さすがにここは結構待たされた。

実際は、失業保険の申請の前に、「求職の申し込み」手続きをしないとならない。
あたりまえだけど、就職意欲もないようなやつには失業保険は払えないということだ。
その関係かどうかはわからないけど、給付がもらえるまでの手続きは結構面倒くさい。

まずは、近々説明会とやらがあって、それに参加して、その後、決められた日の決められた時間帯(認定日、と言うらしい)に各種手続きのために、実際にまたハローワークに足を運ばないとならないのだ。この認定日が支給開始までに2回あって、支給後も一ヶ月毎に1回ある。

何が面倒って、何回も来ないとならないのも面倒だし、何より、日にちも時間も指定されていることだ。
基本こっちは仕事してないんだからいつでも暇でしょって言われたらそれまでだけど、てか確かにそうだけど、なんでちょっと手続きするために時間まで指定されなければならないのだろう。
しかも、その日が都合悪かったらどうするのか、と聞いたら、基本は変えることはできない、でも早めに連絡くれれば、時期を遅らせることはできないけど(これも意味がわからない)、少し早めの日に設定することはできる。らしい。

とにかく、その認定日に来ないと支給時期はどんどん遅れるということ。

しかも、この手続きは絶対に自分の住所を管轄するハローワークじゃないとダメ。
私のように長旅に出る人間のことは全く考慮されていない。
この時点で、失業保険は半ば諦めるしかないかなと思った。

なんでそのくらいの融通がきかないんだろう。

住所がない土地でも同じ日本なんだから、同じハローワークという組織なんだから、情報共有して、手続きも各地でできるようにすればいいのに。
長旅に出ないとしても、とりあえず生活費もかかるから実家には帰ってきたけど県外で就職したい、って人だって山ほどいるはずなのに。

さらに、このハローワークには求人を公開している専用の端末が数十台設置されていて、みんなこの端末を使って求人情報を探せる仕組みになっているのだが、なんと驚いたことに、この端末では県内の情報しか公開していない。
なんで、これも全国のハローワークで連携して情報を共有できないのだろうか。

県外の求人情報が知りたければ、家に帰ってインターネットのハローワークのページで検索すればすべての情報を見ることができると言う。
だったら、最初からここに来て検索する意味はないんじゃないか、と思うけど、見渡す限り専用端末はほとんど埋まっていた。使用している人たちは、結構年齢層が高そう。
なるほど、家でインターネットができない人や、使い方がわからない人もいるからか。それは納得。

でも、(2)国民年金免除申請のときの、所得証明書のときもそうだが、これが県内の転居だったら、すぐに問い合わせて所得証明も確認できたらしい。
これが県外になった途端に、自分で問い合わせて取り寄せてくれ、って。。。

そもそも、国民年金加入&免除、国保の手続き、免許の住所変更、失業保険の手続きとか、自分がやるべき手続きが何なのか、どこに行けばいいのか、何が必要なのか、ややこしくてわかりづらいものが多い。し、誰もそれ教えてくれない。

役所の情報と警察署の情報も共有して、住民票移したら免許の情報も自動で更新されればいいのになー(ってそれは無茶か)。
でも、免許の住所変更の情報を、免許の裏に手書きで書くってのはさすがにどうかと思う。そのくらい電子化すればいいのに。。

明日は、所得証明書の郵送申請して、あとは、企業年金(確定拠出年金)を国民年金基金に移管するのもやんないとだ。。あーまだあんのかー。。。

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2006年11月12日 (日)

シビック改造計画

今日は、寒冷地車中泊対策として、すべてのウィンドーにはめ込む防寒断熱シートを作成した。

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車中泊で一番注意をしないといけないのが、エンジンのつけっ放しによる一酸化中毒だ。

特に冬の北海道では、車を停めておくと、ものの数時間で大量の雪が車の上や周りに積もることになる。
当然マフラー付近にも雪が数十センチ積もる。
その状態でエンジンをつけっ放しにしていると、雪で出口を塞がれたマフラーから排気ガスが出ることができずに、車内へと侵入してくるのである。
その結果、最悪の場合、死亡するケースもあるとのことだ。

ということで、車中泊するときは、エンジンは切って寝るのが基本だ。雪国でなくても、マナー上の基本だ。
しばらくエンジンをつけて、エアコンで暖めておいて、暖かくなったところでエンジンを切って寝る。

但し、北海道の寒さは想像を絶する。
いくら暖めておこうが、エンジンを切れば数十分もすれば、外気と大して変わらないくらい気温が下がってしまう。

学生時代、真冬に車で函館に遊びに行った時に車中泊をしたことがあるが、そのときは布団を一枚用意していっただけだったので、朝方死ぬかと思った。
でも、死ななかった。
実際は凍死するよりも前に、まず寒さで目が覚めるものだ、ということをそのとき身をもって経験した。
にしても、死ぬほど寒い思いをした。

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そこで。断熱シート。である。(前置き、なっげーよ)

作り方はいたって簡単。でも結構手間がかかる。

アウトドア用品が売っているホームセンタなど(※)で、アルミとスポンジの二重構造になった大きめのレジャーシートを購入する。

新聞紙などをすべてのウィンドーにあてて、窓の形の型紙を作る。

その型紙通りにレジャーシートを切り取る。

切り取ったレジャーシートをウィンドーにはめ込む。(取れてしまう場合は、吸盤などを付けるなどする)

※ アルミシート自体は大して高くない。楽天など通販でもすぐ手に入る。↓


アルミロールマット Lサイズアウトドア商品
\680
(ダイコー楽天市場店)

以上。大体、こんな感じになる↓。これは後部座席のみ撮影。

           20061113_civicinside532_filtered_ss

本当は、アルミ側を外側に向けてはめるのだが、リアウィンドだけは、間違って逆さに型をとってしまった。ので内側がアルミになっている(--;。

ちなみに、この写真には電気ランタンが映っているが、このランタンの電球はLEDでできている(だから、正しくは電球ではない?)。

LEDというのは、違う言い方をすると、発光ダイオードのことだが、とにかく電気効率が普通の電球に比べて抜群に良いのが特徴である。
普通の電球(クリプトン球?とか)や、蛍光灯のランタンに比べると、連続使用時間が10倍近く長い。

このランタンは、単一電池4本を使用して、合計120時間使用することができる。普通は十数時間がいいところだ。
そんなわけで、これも車中泊にはかかせないグッズとなることだろう。多分。

旅行グッズ&車中泊グッズは他にもあるので、いずれまとめて紹介したいところだ。

また、愛車シビックについても、いずれちゃんと紹介することとなろう。

               20061113_civicundersirius537_filtered_ss_1

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2006年11月11日 (土)

無敵で素敵な二人

今日は少し友人夫婦の話を。。

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今日は、また高校時代の友人Hの家に遊びに行った。

のんびりとテレビを見ながら過ごして、彼の奥さんと三人で焼肉を食べに。
(彼らは結婚してからまだ一年経っていない新婚夫婦なので、正直奥さんという言い方にはやや抵抗があり、どちらかというとお嫁さんと言った方がしっくりくるかもしれない)
その後、カラオケ2時間コースの後、また彼の家でのんびりテレビを見て過ごす。。
私が帰ったのは1時近くになってからだ。

友人Hと私は高校からの友達だが、もっと昔から付き合いがあるかのように親しくしている。少なくとも私はそのように感じている。

お互い気兼ねなく、遠慮もせずに思っていることが言い合え、ときには、いや、いつもお互いにバカを言ってられる関係、それでいて、まじめな話をすれば、バカにすることなく真剣に聞いて相談し合える関係。

これほど一緒にいて自然でいられる友人はそうはいない。

彼とは、これまでの経歴が多少似ているところがあり、そのせいで親近感を覚えている部分も少なからずあるのかもしれないが、それだけではもちろんなく、やはり、性格の相性がいいのだろう。

性格は、はっきり言って正反対とまでは言わないまでも似ているとは思えないし、趣味もそんなに似ているわけではない。
でも、相性の良さというのは、性格の一致不一致とはあまり関係がないと思っているし、必ずしも趣味や志向の一致を指すのでもないと思う。

だから、私は実家に帰ってくる度に必ず彼の家を訪れ、まるでそこが自分の実家であるかのようにのんびりと気ままに過ごしてしまう。

もちろんそれを可能にしているのは、彼の奥さん(お嫁さん)あってのことだ。

彼女は、夜遅くに遊びに来る私を、今まで一度だって嫌な顔をすることはなく、いつだって笑顔で歓迎してくれる。

夜遅くに遊びに来るだけでなく、夜遅くまで遊んでいく私(私が帰るよりも彼女の就寝時間の方が早いことがほとんどだ)に対して、文句や陰口など一切言うことはない(と私が言っても、実のところは、それが本当かどうか定かではないと思われるかもしれないが、これは絶対にそうだと自信を持って断言できる、少なくともそう思わせてくれる人だ)。

そして、とても優しい人だ。

私が、結婚祝いや誕生日祝いで何かを持っていけば、彼女は、例えそれが全然大したものでなくとも、その場でその品物を広げて、一つ一つうれしそうに手にとって喜んでくれる。

それは、プレゼントを持ってきた私が気を悪くしないようにと、プレゼントをもらったことを単純に喜ぶよりも先に相手に対して気を遣ってしまう、そんな優しい人なのだ。

そんな彼らは、私からしてみれば無敵のカップルだ。その表現がよく合っている。彼らの間に生まれてくる子供がうらやましいくらいだ。
無敵のカップルは私の知り合いに何人かいるが、彼らほど無敵状態がごく自然に無理なく何気なく存在しているカップルを、私は他に知らない。

例えるならば、「セルとの戦いを前に、精神と時の部屋での修行を終えて出てきた悟空と悟飯が、通常状態でもスーパーサイヤ人でいる自然さ」くらいの無敵で素敵な二人なのだ。(うっわ、最後の最後にすげーわかりづれーのきたー)

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2006年11月10日 (金)

ここぞ!とばかりに

今日は結局午後から千葉まで行ってきた。

途中少し渋滞はしてたけど、着いたのは午後3時くらいか。

いつもの駐車場に車を停めて行動開始。
実はこの駐車場、今月21日までは使えるのだ。
(これも、ただ解約手続きが遅かっただけなんだけど。。)

とりあえず事務的な行動記録を以下に。

・市役所で住所変更手続き
・TSUTAYAにDVD返却
・いつも行ってた病院で診てもらって薬をもらう
・美容院に行って髪を切ってもらい引越しの挨拶を
・ららぽ~とに行って寝袋、携帯用の鍋などを購入
・定期を失くした同期にいらなくなった定期をあげる

結局実家に戻ったのは夜の11時。

美容院では、挨拶したかっただけなのに、また最後にいろいろもらってしまった。。
なんか、もらうために挨拶してるみたいで申し訳ない。。

ここに住んでた頃は、こんな計画的に一日にいろいろなことをしたことはなかったくせに、今日は、ここぞとばかりにやり残しをすべて済ませた。

そうそう、例えるならば、、

「食い放題の店に行って、ここぞとばかりに欲張っていろいろと食べてしまう・・・」
・・・いや。違うな。。

「バーゲンに行って、いつも着ないような服まで!ここぞとばかりに買ってしま・・・う?」
・・・うーん。違う。。。

「海外旅行に行って、日本でもできるけど日本じゃ絶対やらないような体験系のオプショナルツアーをここぞ!とばかり!・・・にぃ。。」
・・・んー。これもなんか違うなー。。

「小学校時代の仲良かった友人に、すっごい久しぶりに会・・・」

だめだ。。結局、いい例えが見つからないのでこんくらいでやめます。

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バイト近況。

先日履歴書を送ったサホロリゾート(例の外国人いっぱいのとこ)から連絡あったけど、結局条件が合わず断ることに。

寮が相部屋しかないみたい。
でも寮は個室が絶対。ここはどうしても譲りたくない。
人と接する仕事がしたくて接客を希望してはいるけれど、一日の終わりにはひとりになりたい。これ重要なポイント。

にしても。。また作戦立て直しだなーバイト。
もう旅行しながら探すしかないかな。

とりあえず来週どっかで出発だな。(うわぁすっげーアバウトー)

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2006年11月 9日 (木)

紅葉と御殿場と温泉と

今日はまた一日寝て過ごした。
体調はまだ良くならないので明日は病院にいくか悩み中。
体調が悪いにしても、なんて贅沢な過ごし方だ。

ということで、昨日の話を掲載。

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8日朝。
体調もかなり良くなって、高校時代の友人Hと、朝から御殿場OUTLETへGO!
途中、御坂峠から見える富士山は絶景!助手席からなんとか頑張って撮った写真がこれ↓。

           20061108_mtfuji02_s

車乗りながらだとこれが精一杯。というか、やっぱ一人じゃないと、写真はそっちのけになってしまう。でもまぁそれはいいことだ。

富士山の写真はいずれちゃんと撮りたいなーぁ。

御殿場OUTLETは初めて。
平日だというのに駐車場はかなりいっぱいいっぱいの混み混み。

これからの季節用にジャンパーを買って、ご飯食べて、ソフトクリームを食べた。満足。

帰りは「みたまの湯」という甲府盆地が文字通り一望できる露天風呂に入って帰る。
ここもまた絶景~!かなりおすすめ!

やはりその土地のお勧めスポットは地元の人に聞くのが一番!(って私もここ地元ですが。。。)

その後、Hの家でマーボ豆腐をご馳走になって、のんびりしてたら、久しぶりに遊んだからか、眠くなってきたので、帰宅。

明日は、ひょっとしたらまた千葉に行くかもしれない。
実は、転出届をもらい忘れて、TSUTAYAで借りたDVDを持って帰って来ちゃってて。。(--;

TSUTAYAは、電話したら、しょうがないから郵送返却でもいいって言われたし、多分転出届も郵送申請できるんだろうけどねー。
まぁ、お世話になったのに、何の挨拶もなしに来ちゃった人とかもいたりするし。
ドライブがてら行ってきてもいいかな。と。わからんけど。。。

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昨日に至るまで

引越し前の二日連続の徹夜がたたって、少し体調をくずしてしまった。

ここの更新も、そのせいで止まってしまっていた。
本当は途中で更新するタイミングがあったのだが、そのときはサーバがメンテナンス中だった。。

さて。
話は遡るが、5日引越し当日、もう間に合わないかと思われたが、なんとか徹夜の甲斐あってギリギリセーフ。
部屋の掃除もそれとなく終わらせて、不動産屋も良心的な方で、多少の壁紙の汚れなどは見逃してくれ、結局追加料金はなし。良かった良かった。

               20061105_myroom506_s

ということで、この3年半の東京(千葉)の生活の大半を過ごした部屋を後にし、一路会社の上司Mさんの家へと向かう。
しばらくMさんの家でくつろがせていただき、いよいよ実家へと向かう。。

のかと思いきや、首都高に乗るやレインボーブリッジへと向かう。
最後にどうしても観ておきたい夜景があったからだ。

そこは、いつも実家から東京へと向かうときに通る道で、通る度にこの夜景は実は東京でも屈指の名所なのではないかと睨んでいたのだが、何分高速道路の途中で、別にパーキングがあるわけでもないので、走りながら横目で見ることしかできなかったのだ。

だが、実は、そこには、緊急電話が設置されているスペースが、数十メートルだけ脇に用意されていて、停まろうと思えば停まれるのだ。(って実際、緊急電話する場合があるのだから停まれて当たり前だけど。。)

そこから撮った夜景が、11月5日(日)にアップした「Somewhere over the Rainbow」というわけ。

これまで、タイトルを付けた写真はこれがはじめて。
超ありきたりなタイトルなんだけど、なんとなくこれかなー、と。

本当はもっといろいろ撮ってみようと思っていたのだが、何しろ、高速の緊急避難用のスペースということで、ちょっと路肩を広くしただけの場所だし、後ろをびゅんびゅん時速100km以上の車が通り過ぎていくので、正直少し怖い。

あまり長居はむずかしいな、という感じだった。
しかも少し大きめの車が通ると、揺れるから写真を撮るタイミングも難しいし。
それでもなんとか数十カット撮って立ち去った。

あとは実家に直行。

だが、途中あまりに眠すぎて、このまま運転し続けると家に帰り着くのは無理だと判断したため、石川PA(八王子手前。中央道に入って最初のパーキング)で一時間程仮眠。

起きた後、11月5日分の記事をアップして、ちょっと休憩して、出発。
(実家着は、翌6日のA.M.3:00)

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その後。

実家に帰ってきてからは、風呂に入ってすぐ就寝(3日振り)。

起きたのは6日夕方(12時間以上は寝れた)、お腹がすいて起きた。
このときもうすでに風邪をひいていたようだ。
夕食を食べて、しばらく休んですぐまた就寝。

死んだように寝ること19時間。。。

起きたのは翌7日の夕方5時くらい。
徹夜の分の睡眠時間を一気に取り返した感じ。
寝過ぎて少し体が痛いけど少し風邪は回復。
でもこの調子だと、今週中に日本一周出発は無理のようだ。
この日も12時前には就寝。

そして、昨日8日に至る。

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2006年11月 5日 (日)

Somewhere over the Rainbow

今日東京を発った。

東京で最後に観た夜景。虹の彼方へ。

           20061105_rainbow_filtered_s

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2006年11月 4日 (土)

後先は考えてない

只今、A.M.5:26。。。日にちはもう11月5日である。

前回の書き込みから、起きっ放し。つまり、2日目の徹夜に突入だ。

一体何十時間起きているんだ?こんなに起きてるのは久しぶりだ。。
少なくとも会社に入ってからはない。
まぁ先日辞めたわけだから、要は、社会人でないからこその、後先考えない無茶だとも言える。

それはそうと、ここまで荷造りに手間取るとは、全くもって予想外。
引越し屋は、今日の11時くらいに来るらしいから、あと、5時間くらい?
まぁ、もう間に合うだろう。現在の状態のイメージ映像は以下。

          20061105_order_s_1

かなり床も露出した。ずっと絨毯を敷いていたから、フローリングが新鮮だ。
ダンボールはこの画面に収まっていない位置にまだまだ積んである。

昨日は、荷造りだけしてたわけじゃなくて、途中出掛けたりして、いろいろあったのだが、いろいろ書くと、いろいろと面倒なので、バイト近況だけ少し。

昨日は2社から連絡があった。

一件は、北海道の上川というところ(帯広に近い)にある、スキーリゾートのホテルからだった。
ここは、これまでと違って、バイト紹介の仲介会社からの連絡ではなく、雇い主のホテル自ら連絡してきた。正直こっちの方が話しが早くてめんどくさくなくて良い。

このホテルは、ちょっと変わっていて、本社が外国にあり、社長が外国人で、ホテルの従業員も半分は外国人らしい。そして、お客さんも外国人がたくさん訪れるらしい。
なんかよくわからんが、とにかく国際色豊かなホテルなのだ。

期間は、もう一ヶ月は無理だろうということはわかっていたので、はじめから二ヶ月くらいと伝えた。
でも、できれば短い方がいいと言うと、ホテルのオープン自体が12月からで、少なくとも年末年始の忙しい時期は働いてもらって1月15日くらいまではいて欲しいとのこと。
なるほど、一月半か。

でも、12月オープンだとそれまで暇やなー。北海道ぐるぐる回ってればいいんだけど。。それとも出発遅らせるか。。

にしても、ここはちょっとおもしろそーだなー、と思った。国際色豊かなのがちょっと魅力的。従業員に外国人がいるってことは、あわよくば、語学の勉強できるかもだしね。

ってことで、履歴書送って欲しいとのことだったので、とりあえず送ることにした。でもまだ保留だけど。

もう一件は、バイト紹介の会社からで、北海道は二ヶ月でも探すの難しいけど、登録さえしてもらえれば他にもいいとこ紹介できるよ、みたいなこと言われた。
まずはちゃんと本登録しないとダメらしい。。やな感じ。
この前面接行ったとこもそんな感じだったなぁ。とりあえず、たくさん登録させて、いろんな条件の会員を増やせば、紹介先の企業(ホテル・旅館)にもアピールできるって寸法ね。

でも、紹介してもらわにゃこっちも話が始まらないので、ここも履歴書送ることに。新宿で面接もできるって言ってたけど、なんかめんどいから、実家(山梨)にいるから東京はちょっと無理、と嘘ついた。

だって、面接ったって、この前みたく、どんな条件がいいか細かく聞かれるってだけだったら、いちいち会って話す必要ないもんね。新宿迷うから嫌いだし(^^;。。

年末年始働くことにすればぼちぼち仕事ありそうだな。よしよし。(当初の計画狂ってるから、よしよしじゃないんだけど。。)

さて。と。さすがにこんなん書いてたら眠くなってきたから、シャワーでも浴びて、あと一頑張り!

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2006年11月 3日 (金)

混沌と秩序のあいだ

なーんて、冷静と情熱のあいだみたいな言い方で、無理矢理それっぽいタイトルつけてみたところで、荷造りは依然として混沌としたまま秩序を見出せないでいるのである。

現在A.M.9:09。夜を通して、頑張ってはみたが、まだまだ先は長そうだ。。
以下、現在の状態のイメージ映像である(油絵仕様)。

           20061104_chaos_s

心なしか、作業前より散らかっている気がする、、、なんてものではない。
もはや、寝る場所も確保できない状態と化していることが、イメージ映像でさえ想像するに難くないと思う。

私は、仕事も私生活もどちらもだが、捨てるべきかとっておくべきか迷った場合は、迷わずとっておいてしまう(結局迷わないのね)、という癖がある。
そのせいで、この3年半で、いるんだかいらないんだか何なんだかよくわからないものに部屋の中を好き勝手に横行させてしまっているのだ(比喩が不適当である)。

そんなわけで、机の中や、本棚に置いてあるものに関して、いらないものはとにかく捨てることだ、と決心したまでは良かったのだが、実作業に入った時点で、この作戦のとんでもない落とし穴にはまることとなる。

ひとつひとつ、いるかいらないか判断するために品定めをしていると、埋もれていたお宝的なものを見つけて興味を惹かれたり、随分と長い間机の奥にしまってあったためにこの3年半で一度も見ることがなかったような懐かしの品々が目白押しで次々と現れてくるわけである。

それこそ、入社当時に使っていたものから、読み返すことがなかったマンガだとか、いろんな人からの手紙だとか、なぜだかわからないけど学生時代のバイトグッズや、写真も入社後の写真だけでなく、学生時代の写真も続々と。。

こうなると、止まらない。懐かしくてつい読みふけったり、見入ってしまう。
一番時間を要したのは、ここ数年の年賀状か。
これもなぜか、学生時代のものも多く混ざっていた。なんでこんなの持ってきたんだろう。

とかを、音楽を聴きながらやっていたら、ちょうどH2Oの「思い出がいっぱい」とか流れてきたりして、また一段と懐かしい気持ちに耽ってしまったりして。。。(--;

そんなこんなで今に至るわけである。
とりあえず疲れたので、一休みということで、コンビニでご飯を買ってきて休憩中。
ここからが後半戦だ。

まぁあとは、服を詰めまくって、食器も詰めまくればほとんど終わりだ。実はイメージ映像から想像されるよりは進んでいるのだ。
あとはベランダにある8本のタイヤがやっかいだけど、それは引越し屋にまかせよう。でも、せめてビニール袋には入れたいところ。

さて。ちなみに、ブログは一日一回更新していこうと思っているので、更新が遅れて日にちが変わった場合は、前日の日付で登録するようにしている。(読んでる側としては、どうでもいいことだと思うけど。。。)

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2006年11月 2日 (木)

準備万端って意味は・・・

今日は、バイト面接の話を。

読めばわかるが、今回は、私の知っている限りの、ベタなブログにありがちな手法をできる限り満載にして書いてみた(つもり)。
だが書いてある内容自体はすべてノンフィクションである。
気づきにくいところもあるかもしれないので、ところどころに、「ベタブログ解説」を注釈として記載している。
また、今回はちょっとおもしろおかしく書いてしまったが、むしろこれからは、慣例にならい、私自身もベタブログの手法を大いに活用していきたいと思っている。

まずは、
(↑ベタブログ解説①:タイトルで、「何々は・・・」のように「・・・」を使用して読者の興味をそそる)

------------------------------

やっぱり今日は約束してたバイト面接に行くことにした。
ダメでもともと!ひょっとしたらなんかいい話があるかもしれないし!
(↑ベタブログ解説②:やたらと「!」を多用して、話の出だしはとりあえずノリノリ)

そんで、準備万端!時間もまあまぁ余裕あり。
結局またスーツ着て(--;持ち物確認。
(↓ベタブログ解説③:短い文章で軽快に。でも、明らかにわかりやすいオチが予想できる展開)
身分証明書(免許証)、OK!
通帳、OK!
印鑑、OK!

 

履歴書、お、、お?ないじゃん!
(↑ベタブログ解説④:強調するところは、書式をわざとらしく変えてあからさまに強調)

 

(↑ベタブログ解説⑤:強調するところは、空白行を利用して間をとる)
う、ウカツ!
(↑ベタブログ解説⑥:基本的には、失敗談をおもしろおかしく書く)
バイト面接なんだから履歴書当然必要に決まってるでしょ。やばいー。写真もないよ?って。
とりあえずもう出ないと間に合わないし!

ってことで、まず駅行く途中のSEIYUで証明写真撮影、百均で履歴書ゲット。
電車に揺られながら履歴書を書く。隣に覗かれる。履歴書を書く。覗かれる。書く。
中学校卒業したのって何年だよ~(焦)?

九段下乗換え、都営新宿線でも書き続ける。
あとは、、取得資格・免許を書いて。。
面接地、新宿着いた!(まだ履歴書けてないけど…)
(↑ベタブログ解説⑦:括弧()を多用して、巧みに補足説明する)

ロッテリアで即攻書き上げて、会社のビルがある西口に出る。
出た。…出たけど、どこ?ここどこ?どっち向き?まだ地下?
これだから東京嫌なんだよ~もぉ~(って東京に責任転嫁)。
あー、もうどうにもならない。間に合わない!…あ、そうか。電話だ電話。

って、ホントどんだけずぼらなのって話でしょ。
準備しなさ過ぎ。。つい数日前までホントに社会人やってたのかって感じ。
完全に「バイト」だから甘く見てた(とかそういう問題じゃない、多分、根本的に)。

まぁ田舎人ぶって、道案内してもらって、なんとか間に合った。
まぁ5分遅刻したけどなんとか間に合った(って間に合ってないし)。
(↑ベタブログ解説⑧:笑いどころもベタ。括弧()のツッコミは必須。)

面接の結果、結局やっぱり北海道で1ヵ月は難しいと。。っがくし。。
この時期、やっぱり北海道のリゾートバイトだとほとんどがスキー場だそうで、そうなると、シーズンいっぱいやってくれる人じゃないと厳しいらしい。。せめて年末年始を含めた2ヶ月が最低条件でしょうね、、と。

(↑↓ベタブログ解説⑨:急に現実的な話になったりする)

あと、冬で車持込みは避けられるらしい。冬道は危険だから、事故ったりしたら責任をとれんと(ホテル・旅館側、バイト紹介会社、双方とも)。

逆に、
(↓ベタブログ解説⑩:実際の会話をそのまま記載して、臨場感を演出する)

面接相手 「関東圏なら何とか1ヵ月でも探せるかもしれませんよ~」

私 「関東圏って言うと、どの辺があるんでしょう?」

面接相手 「えーと、一番多いのは山梨ですねー、、、」

私 「はー、山梨、ですかー。って、おい!俺の地元かよ!
(↑ベタブログ解説⑪:心の中の台詞などの冗談は、あえて書いて取り消し線で消す。)

そんなわけで、その他いろいろこの時期のリゾートバイト事情を聞かせてもらった後に
結局、「じゃあ、北海道は譲れないんで、一応2ヶ月間でもう一度探してみてもらえますか?」って感じで終了。

やっぱかなり難しいみたいだな~。。。
ってか、もう引越しまで平日ないから面接できないじゃん。。
なんかホント考えなさすぎだったなぁ。まぁバイトは二の次だからダメならダメでいいけどさ。

でも今日はダメだったけど、いろいろ話が聞けたから良しとしよう(ダメなポジティブ例)。
面接なしでも書類だけでOKみたいなとこも結構あるし、うん、もう少し探してみよ(基本悩まないタチ)。

(↑ベタブログ解説⑫:基本おもしろくないオチ)

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2006年11月 1日 (水)

懐かしい部屋

今日は一日のんびりと過ごした。

昨日、送別会で遅くまで付き合っていただいた方々には申し訳ないけど、起きたのは午後になってからだ。

引越しの準備を少しだけ。果たして間に合うのだろうか。。

それから、登録しているバイト探しサイトに応募した数件から返事が来ているので、電話で仕事の詳細を聞くことに。

北海道では、できればバイトをしたいと考えているのだが、話を聞いてみると、短期(1ヵ月以内)でのリゾートバイトは難しいとのことだ。

しかも私の希望は、11月中旬~12月中旬くらいなのだが、これだと、スキー場もオープンするかしないかの時期だから、ピークになる前に仕事を辞めることになってしまう。
そんなわけで、向こうとしてはもっと長期でできる人でないと雇ってくれないようだ。

3件連絡してみたが全滅。理由はどこも同じだった。
まだ数件残っていて、明日は面接に行くかもしれないが、この調子だと行くだけ無駄なのかも。。。
バイトは諦めるか、リゾートでのバイト以外を探すか、バイト期間をせめて2ヶ月にするか。。。

今回の旅は、これという目的を決めない旅、と考えてはいるものの、間にバイトを2ヶ月も入れてしまう、というのは。。。悩みどころだ。

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今日は、夜、所用で同期のKっちの家に行った。

彼は、以前私と同じ会社の寮に住んでいて、その頃は何度も部屋に遊びに行くことがあったのだが、今の部屋に引っ越してから行くのは初めてだ。
部屋の間取りが寮と似ている上に部屋の雰囲気も置いてある家具類も昔と一緒だった(当たり前だけど)ので、初めて来た部屋なのに妙に懐かしく感じた。

ビデオデッキがいらないからもらって欲しいと言う。
私の部屋のビデオは壊れていたので、遠慮なくもらうことに。
でもしばらくは使うことないけどね。

というか。また、最後に、もらってしまったなぁ。。

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