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2006年11月12日 (日)

シビック改造計画

今日は、寒冷地車中泊対策として、すべてのウィンドーにはめ込む防寒断熱シートを作成した。

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車中泊で一番注意をしないといけないのが、エンジンのつけっ放しによる一酸化中毒だ。

特に冬の北海道では、車を停めておくと、ものの数時間で大量の雪が車の上や周りに積もることになる。
当然マフラー付近にも雪が数十センチ積もる。
その状態でエンジンをつけっ放しにしていると、雪で出口を塞がれたマフラーから排気ガスが出ることができずに、車内へと侵入してくるのである。
その結果、最悪の場合、死亡するケースもあるとのことだ。

ということで、車中泊するときは、エンジンは切って寝るのが基本だ。雪国でなくても、マナー上の基本だ。
しばらくエンジンをつけて、エアコンで暖めておいて、暖かくなったところでエンジンを切って寝る。

但し、北海道の寒さは想像を絶する。
いくら暖めておこうが、エンジンを切れば数十分もすれば、外気と大して変わらないくらい気温が下がってしまう。

学生時代、真冬に車で函館に遊びに行った時に車中泊をしたことがあるが、そのときは布団を一枚用意していっただけだったので、朝方死ぬかと思った。
でも、死ななかった。
実際は凍死するよりも前に、まず寒さで目が覚めるものだ、ということをそのとき身をもって経験した。
にしても、死ぬほど寒い思いをした。

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そこで。断熱シート。である。(前置き、なっげーよ)

作り方はいたって簡単。でも結構手間がかかる。

アウトドア用品が売っているホームセンタなど(※)で、アルミとスポンジの二重構造になった大きめのレジャーシートを購入する。

新聞紙などをすべてのウィンドーにあてて、窓の形の型紙を作る。

その型紙通りにレジャーシートを切り取る。

切り取ったレジャーシートをウィンドーにはめ込む。(取れてしまう場合は、吸盤などを付けるなどする)

※ アルミシート自体は大して高くない。楽天など通販でもすぐ手に入る。↓


アルミロールマット Lサイズアウトドア商品
\680
(ダイコー楽天市場店)

以上。大体、こんな感じになる↓。これは後部座席のみ撮影。

           20061113_civicinside532_filtered_ss

本当は、アルミ側を外側に向けてはめるのだが、リアウィンドだけは、間違って逆さに型をとってしまった。ので内側がアルミになっている(--;。

ちなみに、この写真には電気ランタンが映っているが、このランタンの電球はLEDでできている(だから、正しくは電球ではない?)。

LEDというのは、違う言い方をすると、発光ダイオードのことだが、とにかく電気効率が普通の電球に比べて抜群に良いのが特徴である。
普通の電球(クリプトン球?とか)や、蛍光灯のランタンに比べると、連続使用時間が10倍近く長い。

このランタンは、単一電池4本を使用して、合計120時間使用することができる。普通は十数時間がいいところだ。
そんなわけで、これも車中泊にはかかせないグッズとなることだろう。多分。

旅行グッズ&車中泊グッズは他にもあるので、いずれまとめて紹介したいところだ。

また、愛車シビックについても、いずれちゃんと紹介することとなろう。

               20061113_civicundersirius537_filtered_ss_1

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