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2007年2月 8日 (木)

つひに関東圏へ

はい今日は栃木県に入ります。

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出発は昼前くらい。
最近、朝でも寝袋に入っている限りはもう寒くない程度だから、なかなか起きられなくなってきた。。

せっかく喜多方だしっ。
昨日に引続き喜多方ラーメンを食べて行くことに。

■さくら亭
 住所 福島県喜多方市押切南1-169
 電話 0241-23-0757
 営業時間 11時~20時(木曜は~14時)
 料金 さくらさくらーめん550円
 駐車場 10台
 お勧め ★★★☆☆

           20070208_953_ss

これは、さくら亭って店の、その名も「さくらさくラーメン」。。
その名の通り、桜の花の塩漬けがトッピングされているのが特徴。
桜おいしいおいしい♪

ラーメンは。
麺はやっぱり太めの平打ちのちぢれ麺。
どうやら喜多方の特徴はスープというよりもこの麺みたい。

このさくらさくラーメンは塩ラーメン。
まぁまぁおいしかったかなー。
でもやっぱこの麺は好きになれませんでしたー。すんません。ごちそうさま。
 
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さて。
いざ栃木を目指して南下していくと再び通るのが

■鶴ヶ城(会津若松城)
 (情報は昨日の記事を参照。但し評価は別)
 評価 ★★★★★

結局また来ちゃいましたねー。
だってさ。今日超天気良かったんだよねー。
これはもうお城日和でしょ!ってことでね。

           20070208_041_tsuruga_filtered_m

天気サイコー♪
青い!空が青い!
そして鶴ヶ城の白い壁が青い空に映えるねー。
昨日のちょっと憂鬱な感じの鶴ヶ城も悪くなかったけど(^^;、やっぱこの城(白)は青空が似合うね。

昨日は★4つだったけど今日は5つ。
訪れた場所の評価って、その日の天気にも大きく左右されるよねーやっぱ。

           20070208_074_tsuruga_filtered_m

そりゃ逆光だろうが何だろうが撮りますよー。
レンズ汚れてるのがバレるとかバレないとかもうそんなことどうでもいいのだ。

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その後南下を続けると近くにあるのが

■大内宿(おおうちじゅく)

 住所 福島県下郷町大内山本
 電話 0241-68-3611(大内宿観光協会)
 営業時間 ?
 料金 300円(駐車場)
 駐車場 あり
 お勧め ★★★☆☆

           20070208_150_oouchi_filtered_s
 
大内宿と言って、江戸時代初期に、会津西街道(会津と日光を結ぶ街道)の宿場町として栄えた小さな集落で、重要伝統的建造物群保存地区ともなっている。

この通りは、物資の輸送路としても使われたけど、会津藩主も参勤交代でこの街道や大内宿を利用したとのこと。
 
茅葺屋根の家が整然と何十軒も並んでいて、歩いていると何ともノスタルジックな不思議な感覚にとらわれ、両サイドの家の中には、郷土料理や昔なつかしのおみやげ品(民芸品)なども売っているので、それらもより一層この街道のかつての面影を想起するのに一役買っている。

なんか今週末雪祭りみたいで、道の両脇にわ雪像用の雪の塊が板で囲まれていくつも建っていた。なんかタイミング悪いよなー。鶴ヶ城のなんとか祭りも今週末だったみたいだし。。

ここでは、久しぶりにフィルムカメラを持ち出してたくさん写真を撮った。きっとフィルムカメラ独特の風合いがマッチしそうな風景だ。

でも、デジカメ癖がついていたので、あっと言う間にフィルムがなくなってしまったけど。。

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あ。とか言って、これはデジカメですが。。

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その後は東方向へ進み、五街道のひとつでもある奥州街道の、終点の街白河へ。

白河と言えば。
よく知らなかったけど、最近は白河ラーメンというのが有名になりつつあるらしい。(ほんとかなぁ)

そんじゃま、食べてみるしかないよね。

■喜楽(きらく)
 住所 福島県白河市昭和町166-1
 電話 0248-23-5575
 営業時間 11:30~14:00、17:00~20:00、土日祝は11:30~20:00)
 料金 チャーシューメン750円
 駐車場 10台
 お勧め ★★★★☆

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って、また贅沢になってきてる。。やばいなー。お金ないよぉ。

ここは、白河ラーメンの中でもちょっと変り種。
店主は、かつてフランス料理国際大会日本代表最終選考まで残ったことがあるシェフ。。。って、よくわからないけどすごいんだよね。多分。。

フランス料理のシェフが作るだけあって、スープはどことなく上品な味付け。どことなくフレンチのかほりも。。どことなく。。。なにげなく。。。さりげなく。。。

でも実際すごい丁寧な感じで、いろいろと工夫されてるなーっていう味。
今まで食べた中だと、札幌の欅が近い感じだったかなぁ。食後感が。(食後感ってコトバある??)
スープだけでもおいしかったから、めずらしくスープはほとんど飲み干しました。
 
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あとは南下あるのみ。
と言っても、白河はもう福島の南端に位置してるので、少し走るともう栃木県。6県目(1道5県目)!

那須町を通り過ぎて、大田原市へ。
ここは、ちょっと縁があり、昔友人が住んでいたので一度来たことがある。

そんなわけで、その友人に電話で近くにある温泉のことを聞いてみて、行ったのが

■大田原温泉 太陽の湯
 住所 栃木県大田原市中田原593-3
 電話 0287-24-2525
 営業時間 10:00~22:00
 料金 700円(平日17時以降は500円)
 駐車場 150台
 露天 あり
 無料休憩所 あり
 ぬるめの浴槽 あり(露天)
 特記 一部源泉かけ流し
 お勧め ★★★★☆

今まで行った温泉の中では一番若い人が多かったかもしれない。
温泉施設だけど、大衆浴場的な雰囲気でとても混んでました。

でも浴室は結構広かったし、内風呂も何種類かあって、露天もそこそこ広くて、ぬるめだったのでのんびり温まりました。

ホントは「五峰の湯」ってとこの方がいいらしいんだけど、そこは少し離れているようなので明日行くことに。

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本日の走行距離:181km 累計走行距離:7,758km

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