飛龍と落日
【今日の天気】 曇りのち晴れ
今日も、世間は日曜で休日だし、一日移動もしないつもりだったのだが、午後から晴れてきてうずうずしてきたので少し動くことに。
過去のブログの更新は保留。
(というか、京都編はうまくまとめる自信がない。。)
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日本海に出たのは、日本三景のひとつ、天橋立を見に行くため。
ということで行ってきた。
■天橋立
住所 京都府宮津市字文珠
電話 0772-22-0670
期間 通年
営業時間 見学自由
料金 無料(飛龍観展望台へのリフト850円)
駐車場 近辺有料駐車場利用
お勧め ★★★★☆
特記 日本三景、白砂青松百選、日本の道百選、名松百選
砂浜を歩く。思ったより海はキレイ。
けど、今日はもともと休もうと決めていたせいか、頭も体も休みモードになっていて、どうにもテンションが上がらない。。
(日光東照宮に行ったときもこんな感じだった。。)
やはり日曜なので、観光客もわんさか。
どことなく、日本三景の陸奥の松島に行ったときと雰囲気が似ているかもしれないけど、私個人的には松島の方が好きだ。
松島の方が視界いっぱいに広がる海と島々があって、これぞ「海ぃー(>_<)/!」って感じの開放感があるから好きなんだと、思う。
天橋立と言えば、展望台から見下ろした図が有名なので、とにかくリフトに乗って展望台に行ってみることに(850円)。
なるほどなるほど。これね。
この写真を見るとわかるけど、天橋立を境に、左と右では海の水の色が若干異なる。
さっきの砂浜の写真は、向かって右側(宮津湾)。こっちはキレイ。
一方、左の海(阿蘇海)は濁っていて汚い。
天橋立によって、外海と遮断されている(実際は橋がかかっているところがあるので完全に遮断されているわけではない)から濁ってしまうのかもしれない。
そして、この展望台からは「股のぞき」で見ると、龍が天に昇っていくかの如く見えると云う。
まぁ、逆さにしただけなんだけど。
確かにそんな感じに見えないことも。。ないかな。
明らかにコメントが適当なんだけど、まぁ、そういうわけで、感動はちょっとイマイチ感が否めないかなーって。。
もともと天橋立ってがっかり名所でもあるらしいんだけど、今日の私のテンションではどこに行ってもがっかりだったかも。
(でも、この後行った夕日ヶ浦はがっかりではなかったわけだけど。。)
ところで。
この「股のぞき」に関してひとつ。
上述したように、「股のぞき」で見ると龍が昇っていくように見えるってのは有名なんだけど、それって、ただ、上の写真みたく、上下を逆さにすると龍の形に見える、ってことだと思ってたのね。
でも、それ違った。
股のぞきで見てると、だんだん頭に血が充血してきて、そのせいで目が廻るようになって、天橋立がゆらゆらと動いて昇っていくように見える。
ということらしい。。。
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その後、近くの温泉地を目指して西へ。
途中、「夕日ヶ浦」という、いかにもって地名の道路標示があったので、その地名の表示通りに車を向かわせる。
すると海に出て、海水浴場(砂浜)になっていたので、車を停めて夕日になるまで海を散歩。
■夕日ヶ浦(浜詰海水浴場)
住所 京都府京丹後市網野町浜詰
電話 0772-72-0900(網野町観光協会)
期間 通年
営業時間 見学自由
料金 無料
駐車場 近辺多数あり
お勧め ★★★★☆
風はそんなに強いわけじゃなかったんだけど、海は結構波が高かった。
日本海って感じ。
海沿いには旅館がいくつも並んで建っていた。
どこも夕日が見れる露天風呂をウリにしてるようだ。
私が行こうとしてたのは、久美浜っていう温泉地だけど、ここも夕日ヶ浦温泉っていう温泉地みたい。
日が沈むまで海を眺めていた。
夕日ヶ浦。
その名に恥じない夕日の名所でした。
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■夕日ヶ浦温泉郷 花ゆうみ
住所 京都府京丹後市網野町浜詰256-1
電話 0772-74-1306
営業時間 10:00~22:00(受付は~9:15)
定休日 8月・11月~3月は無休(それ以外は木曜)
料金 600円
駐車場 百数十台
露天 あり
無料休憩所 あり
ぬるめの浴槽 なし
特記 源泉かけ流し
お勧め ★★★★☆
結局、夕日ヶ浦の温泉にいくことに。
ここは海は見えないけど、施設の敷地がかなり広くて、露天の開放感はかなりのもの。
ちょうど日が暮れた直後だったから、空が刻々と色を変えていくのを露天の寝湯で楽しんだ。
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本日の走行距離:110km 累計走行距離:12,384km
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