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2007年4月30日 (月)

TitleBack Gallery vol.1

本日は総評企画第一弾として、リクエストの一番多かった企画ということで(はい嘘)、これまでこのブログのタイトルバックに使われた画像と簡単な説明をまとめて紹介いたします。(使用された順)

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山梨県 笛吹川フルーツ公園

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私の地元山梨県にある屈指の夜景名所「笛吹川フルーツ公園」。
この写真だけは旅行に出発する前に撮ったものである。

ここは新日本三大夜景の一つに指定されている。(他の二つは、福岡県皿倉山、奈良県若草山)

が。
この写真では、その夜景の特徴は全く伝えることはできていない。

私の写真の技術云々以前に、ここの夜景の特徴はその公園自体のライトアップにあるのだが、この写真は肝心な公園を写し込んでいない上に、のん気に足湯に浸かりながら三脚も使用せずに手持ちでなんとなく撮った写真なのである。

また、夜景自体のキレイさもさることながら、上述したように足湯に入りながらこの夜景を堪能できるというのもここの夜景の特筆すべき点である。

但し、足湯自体は真っ暗になると閉じられてしまう、ということを注意事項として補足しておく。(時間で閉じるのか暗くなったら閉じるのか詳細は不明)

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北海道 藻岩山展望台

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北海道は札幌市にある藻岩山展望台。
私が今まで見たことがある夜景の中でも、随一の光量とスケールと美しさと温かみを備えた夜景名所である。

写真中央の一番明るい辺りが、札幌駅→大通り公園→すすきの駅を結ぶ札幌市の中心部分である。
この写真ではわかりづらいが、右側を石狩川が曲線を描いている。

また、昼に訪れれば、遠く石狩湾までを見渡すことができる。

この写真撮影当日の記事にも記載したことだが、札幌では、赤い明かりのナトリウム灯が推奨されている(赤い波長は雪が降っても通しやすく、形の認識がし易い)ため、自ずと赤みがかった温かみのある夜景となる。

この街は大好きだし、この街の夜景も大好きだ。

※当日記事は、2006年11月20日『札幌で一番好きな場所』参照。

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北海道 納沙布岬

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日本本土の最東端、納沙布(のさっぷ)岬。
あくまで本土の最東端であり、本当の日本最東端は「南鳥島(東京都小笠原村)」という、民間人が容易に踏み入ることができない島である。

また、稚内にあるノシャップ岬と名前が似ていて間違えやすい。

この写真は「平和の塔」という納沙布岬のすぐ近くにある100mくらいの展望タワーから撮影している。
この日は非常に天気がよく空気も清んでいたため、遠くに歯舞諸島の島々がはっきりと見てとれた。

※当日記事は、2006年12月14日『何はともあれ最東端』参照。

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北海道 室蘭市

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室蘭にある某石油会社の製油工場と白鳥大橋が織り成す異色夜景。

昔室蘭に住んでいた友人(このブログで何度か出てきたSさん)に教えてもらった夜景。

教えてもらって以来、ここの夜景が大のお気に入りになり、室蘭を訪れるたびにビューポイントを探し求めた結果辿り着いた一枚(大袈裟)。

但し、この撮影ポイントは工場の敷地内(かもしれない)上に、明かりや建物や人気が全くない波止場の端っこなので。一人だと。とても。怖い。怖かった。。

※当日記事は、2007年1月28日『Final Fantasy』参照。

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宮城県 松島

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日本三景の一つ、松島。(あと二つは、広島県の宮島、京都府の天橋立)

この写真はどこか近くの展望台から撮影したもの。
適当にパノラマ合成してるので真ん中あたりにラインが見えてしまってる。。

松島程、いい意味で期待を裏切った場所はなかったと思う。
ここは、遠くから眺めるのではなく、断然遊覧船に乗ってクルージングを楽しむべきである。

私が行ったのは、まだ冬だったが、それでも風が心地よくウミネコもかわいくて、すばらしい景色に感動したことを今でも覚えている。

余談だが、先の記事「End-roll」の最後に使用した鳥の写真は、松島の遊覧船から撮ったウミネコである。

※当日記事は、2007年2月5日『日本三景其ノ壱』参照。

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宮城県 青葉山公園(昼)

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宮城県仙台市。仙台城址でもある青葉山公園から撮影。
その名の通り、青葉山という小高い山の上にある公園なので、そこから見渡せる仙台市の景色もすばらしい。

仙台城は青葉山にあることから、青葉城とも呼ばれるらしいが、どちらが一般的な呼称なのかは私は知らない(調べろって?)。

カメラを構えたその背後には、伊達政宗が堂々たる雄姿で馬に跨り、仙台市を見守っている。

仙台市は、その中心部分は想像以上に都会で、最大で片側7車線の交差点に出くわし度肝を抜かれた。

※当日記事は、2007年2月5日『日本三景其ノ壱』参照。

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宮城県 青葉山公園(夜)

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同じく、青葉山公園の展望台からの夜景。
東京に比べればそりゃあ小さな街だけど、街までの距離が適度に近いので明るくキレイで、それでいてコンパクトにまとまっているとてもかわいらしい夜景で悪くない。

見ての通り、光がポワーんと丸くなっているのは、二重露光もどきをしているため。

二重露光というのは、文字通り二回シャッターを切って一つの写真として露光させる方法であるが、私のコンパクトデジカメにそんな機能はないので、実際は2枚の写真(普通の夜景とピンボケさせたもの)を合成させている。

※当日記事は、2007年2月5日『日本三景其ノ壱』参照。

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静岡県 駿河湾

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静岡県は東照宮を訪れるため、久能山に友人Kと登った途中で撮った写真。

この日はとても天気が悪く、私の日頃の行いについての良否が問われたが、そのおかげで神々しい風景を見ることができた。

写真を撮っていると、天気が悪いが故に功を奏すということが少なからずあり、日頃いいことばかりをしていなくてもいいことはあるものだなぁ、とは思っていない。

ちなみにこの写真は、コントラストを上げて、光の射す部分を強調するような補正を多少行っている。
実際の風景の印象とは遠ざかっているが、これが写真の楽しみの一つである。

※当日記事は、2007年2月18日だが現在未更新。

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vol.2に続く。。

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