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2007年5月 1日 (火)

TitleBack Gallery vol.2

引き続き、タイトルバックの画像紹介、第二部編。

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長野県 松本城

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国宝4天守のひとつ、松本城。

この写真は日没直後くらいに撮ったもの。
ライトアップがすばらしい。

城の中はさながら忍者屋敷のようで(忍者屋敷というものを見たことはないけど。。)とてもおもしろい。

ここは、公園自体は見学自由だし、山の上に建っているわけでもないので、公園に入るとすぐにその天守が姿を現す。
気軽に散歩しながらお城を眺めることができるので、この辺に住んでいる人がうらやましい。

私の地元山梨でも、最近甲府城の石垣が復元されたが、やはりそれよりも天守を建てて欲しいものである。

※当日記事は、2007年2月28日『赤報隊と左之助と安慈』参照。

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岐阜県 御嶽山

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長野県と岐阜県の県境にそびえる御嶽山。

御嶽山は、日本アルプスのひとつである北アルプス(飛騨山脈)の延長上に位置しているが、北アルプスには含まれないそうだ。

この写真は、岐阜高山から御嶽山の中腹にある濁河温泉に向かう途中に、太平展望台という場所から撮ったもの。

展望台自体は道の脇に作られた簡易的な小さな場所だが、その眺めはこの写真のように御嶽山を広く見渡すことができてとてもすばらしい。

※当日記事は、2007年3月2日『浦島太郎の教訓』参照。

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岐阜県 金華山

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岐阜県は岐阜市にある金華山のドライブウェイから撮影。

この金華山のひとつの山頂に、斉藤道三、織田信長の居城として有名な岐阜城がある。

この写真はパノラマ合成した後に適当にトリミングしているが、実際は、テレビ塔の左右に対称のように夜景が広がっている。
このテレビ塔が夜景のいいアクセントになっている。

ちなみに、この写真はホワイトバランスを曇りにして全体的に赤くなるようにしているので、実際の見た印象とは多少異なる。

※当日記事は、2007年3月3日『天下布武』参照。

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三重県 英虞湾

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夕暮れの名所、三重県英虞湾にあるともやま公園の展望台から。

でも、この日はあいにく雲が多くて、2~3時間粘ったのだが、期待していたような夕日や夕焼けを見ることはできなかった。

きれいなときは、空も海も真っ赤に染め上がるそうである。

※当日記事は、2007年3月6日だが現在未更新。

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奈良県 若草山

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新日本三大夜景のひとつ、奈良県若草山からの夜景。

さすが三大に選ばれるだけあって、とても綺麗な奈良の夜景を楽しむことができる。

展望台は若草山の山頂にあるのだが、なだらかで広大な山頂にはほとんど木がなく、芝生で覆われている感じになっているので、この場所自体の雰囲気がとてもおもしろい。

※当日記事は、2007年3月8日だが現在未更新。

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滋賀県 琵琶湖

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琵琶湖を一周したときに撮った夕日。
夕日らしい夕日を撮ったのは初めてかもしれない。

琵琶湖の東側から北側にかけての湖岸沿いは、常に湖の向こうに夕日が見える道があり、どこから見ても綺麗で、何度もいろいろなところで停まっては写真を撮った。

この写真は姉川の河口付近の湖岸から撮影。

※当日記事は、2007年3月21日『築400年』だが現在未更新。

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京都府 将軍塚

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京都の清水寺の裏の山にある将軍塚と呼ばれる展望台。

京都は札幌と同じように碁盤の目をした街並みなので、夜景もきっと綺麗だと思ったのだが、ここからの夜景では碁盤の目を確認することはできなかった。

写真右側の明るい通りが四条通り。
中央より少し左側に京都タワー、その左に京都駅、そのさらに左にライトアップされた東寺の塔が見える人は見えるらしいが、この日はちょっと霞んでしまっていたこともあり私には見えなかった。

※当日記事は、2007年3月23日だが現在未更新。

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新潟県 親不知

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新潟県、親不知から見た夕日。

新潟から実家までは、自分でも予想以上にすぐに帰ってしまったので、この画像はタイトルバック用に作ったんだけど、実は使用されなかった。

※当日記事は、2007年3月30日『悲しき命を奪い去ったと云ふ』参照。

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山梨県 南アルプス市他

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山梨県にある「みたまの湯」と呼ばれる温泉施設の近くの畑から、私の地元である南アルプス市方面を撮ったもの。

「みたまの湯」は小高い丘の上に建っているので、甲府盆地を一望することができるすばらしい温泉だ。

※当日記事は、2007年4月3日だが現在未更新。

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2007年、新たに「黒蟲王天目」という様式が ガレージ陶芸作家、武山よしてつの元で開発され バリエーションの一つに列挙される運びとなりました。 [続きを読む]

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