2007年3月 2日 (金)

浦島太郎の教訓

今日は、下呂温泉を通りつつ愛知目指して南下しようと考えていたのだが、長野方面の山の中に気になる温泉があったのでそちらに向かうことに。

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カーナビ頼りにぐんぐん山道を登っていくと、どんどん道が狭くなり、どんどん悪路になっていく。

しばらくすると舗装すらされていない完全な山道に。。

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どう考えてもこれは無理、と思いバックでひたすら下り、切り返しができるところで向きを変えて別の大きな道を探して行くことに。
やれやれ。カーナビに頼っているとたまにこういうことがある。。

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昨晩泊まった小坂というところにある道の駅から大体30kmくらいのところにその温泉はある。山をひたすら登っていく。

途中、広く眼下を見渡せる展望台があったので寄っていく。

■大平展望台
 住所 岐阜県益田郡小坂町大字落合(県道441号線沿い)
 期間 通年
 営業時間 見学自由
 料金 無料
 駐車場 十数台
 お勧め ★★★☆☆

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遠くに見えるのは、長野と岐阜の県境にそびえる標高3067mの御嶽山(おんたけさん)。もう長野との県境はすぐそこだ。

これから行く濁河(にごりご)温泉は、この御嶽山の6合目に位置する場所にある日本でも随一の高所にある温泉である。

途中からは完全な雪道となった。
久々の雪道ではあるが、かなり溶けていてシャーベット状になっているところが多く厄介だった。

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やっとのことで温泉街に到着。
と言っても、民宿風情の小さな旅館やロッジ風の建物が数件ぽつぽつと道沿いに点在しているだけであり、街という雰囲気では全くない。

標高にして、およそ1800mの位置である。

並んでいる旅館はどこも明らかに営業していない様子。。おかしいな。。本に載ってた公営の露天風呂がどこかにあるはずだが。。

途中、すれ違う車(下りてくる車)があって、ロッジ風の建物のところに車を停めていた(このロッジも営業はしてなさそう)ので、ちょっと道を聞いてみることに。

ここの温泉を調べた本を持っていって、その温泉を探している旨を伝えると。。
冬期はどこも営業していないとのこと。。え?!うそ?!

本を再度確かめてみると。。
確かに書いてある。。営業期間は冬期以外って。。。

そんなぁ~。。ショック。
2時間以上も山を登って来てこんなことになるなんて。。
いつも、定休日だけはちゃんとチェックしてたんだけど、営業期間なんてあんまり気にしてなかったからなぁ。。

わかりました。。ありがとうございましたぁ。。としょんぼりと帰ろうとしていたら、その人が「うちなら入っていってもいいよ」とのこと。
やったーー。ラッキー♪超ラッキー!ありがとー!

■山岳ホテル濁河温泉ロッジ(濁河温泉)
 住所 岐阜県益田郡小坂町大字落合
 電話 0576-62-3521
 期間 4月下旬~11月上旬
 営業時間 9:00?~16:00?
 料金 600円(日帰り入浴)
 駐車場 20台
 露天 あり
 無料休憩所 あり
 ぬるめの浴槽 なし
 特記 源泉かけ流し
 URL 
http://www.gifunoyado.gr.jp/nigorigoonsenroji/index.html
 お勧め ★★★★☆

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営業してないから、中は、ガラーんとしていて、暖房とかもついてなくて寒かったけど、親切に温泉があるところまで案内してくれた。
というわけで、当然露天風呂独り占め。

ここの温泉の特徴は何と言っても、そのお湯の色である。
名前から想像される通り、かなり濃い茶色(赤に近い)に濁っている。
源泉に大量に含まれる鉄分のせいだそうだ。

もともと源泉自体は無色透明なのだが、空気に触れることで化学反応して茶色い沈殿物(湯の華ってやつね)が発生するようである。
だから温泉の底の方をかき混ぜると、沈殿物が浮いてきてさらに濃く濁っていくのがわかる。

さて。補足説明になるが。
さっき、「名前から想像される通り~濁っている」と言ったが、この濁河(にごりご)温泉という名は、その濁った温泉故に付いた名称ではない。
この温泉のすぐ側を濁河川という川が流れている。
そこで、温泉の名称も濁河温泉になったのである。

では、その濁河川の名称の由来は何か。
濁河川には、草木谷と湯ノ谷という二つの源流があるのだが、それぞれ含有する成分が異なる。
そのために、合流した時点で化学反応を起こして白い沈殿物が発生して濁るので、合流した川は濁河川と名付けられたそうである。

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温泉で体も温まったところで、次はそのまま東に向かって山間を長野方面に抜けていく。
峠を越えて、ちょうど北アルプスと中央アルプスの間を南北に走る国道に出る。
旧中山道である。

この道を北上していけば、数日前に訪れた諏訪や松本がある。
中山道(現在、この区間は国道19号)は、南下していけば名古屋へと続いているので、この道を下りていくことに。

途中でおもしろそうなところはーと。。

■寝覚の床(ねざめのとこ)
 住所 長野県木曽郡上松町大字小川寝覚
 電話 0264-52-2001(上松町観光協会)
 期間 通年
 営業時間 観覧自由
 料金 200円
 駐車場 数十台(500円)
 お勧め ★★★☆☆

 
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ここは浦島伝説が残る奇勝である。
こんな山の中に浦島伝説??と、そう思ったのは私も同じである。

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【浦島太郎と寝覚めの床】

浦島太郎と言えば、苛められている亀を助けたお礼に、龍宮城へ行くという話だが、そこまでの話は、現在の京都、天橋立が舞台である。

そして、龍宮城から帰ってくると、親兄弟はもちろん、親族隣人など誰一人として知っている人がいなくなっていた。
ここまでは、おとぎ話で有名なくだりである。

そこで、浦島太郎はどうしたか。
知ってる人はいないし、住んでた家すらなくなっていたので、そこに住むことができずに、何処をどう通ったともなくさまよい続けて、辿り着いた先がこの木曽路というわけである。

ここで好きな釣りをしたり、村人に珍しい龍宮城の話をしたりして暮らしていたのだが、ある時ふっと、土産にもらってきた玉手箱のことを思い出す(気付くの遅!)。

そして玉手箱を開けて見たら、一気に300歳のおじいさんになってしまって、びっくりして眼が覚めたのだという。
そこで、この場所は寝覚の床という名が付けられたらしい。

ちなみに、その様子をみたここの村人たちは気味悪がって近寄らなくなってしまい、結局、浦島太郎はここにも居られなくなりその行方をくらませてしまったそうである。。

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それにしても、浦島太郎は亀を助けてあげたというのに、なんでこんなひどい仕打ちを受けなければならなかったのだろうか。
この話には何か教訓があるのだろうか。イマイチ理解できない。

気になってちょっとだけインターネットで調べてみたけど、一番多かったのは(っていうほど数調べてないけど)、「人生楽ありゃ苦もあるので、いいとこ取りして生きようったってそうはいかねーよ。」っていうものだった。

うーん。
それにしても、浦島太郎だってそんな下心があって亀に着いて行ったわけじゃないと思うから、それもやっぱり納得いかないけどね。。

私も、今は浦島太郎で言うところの龍宮城みたいな楽しい生活してるけど、この旅が終わったらちゃんと働かないと、あっという間に歳とっちゃって取り返しの付かないことになっちゃうかもね。
。。。あ。そっか。そういう教訓か!(いや違うでしょ。。)

って、話がそれたけど。
ここは、川岸の方へ降りていくと、こんな感じの岩場になっており

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写真だとわかりにくいけど、岩のひとつひとつは直径1~2mくらいある。
まぁがんばれば、寝覚の床と呼ばれるまさにその岩場まで辿りつける。
誰も観光客はいなかったので、またいつも通り我を忘れてひたすら岩場を下りていく。

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間近で見るとこんな感じ。
水は異様に青いような緑のような不思議な色。
岩は花崗岩が規則的に段上に風化して削られている。

さらにこの岩場を川沿いに登っていくと「浦島堂」という浦島太郎を祀った御堂があったのでそこまで行ってみてお参りして行く。

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ちょっと暗くて怖いけどね。
以上。寝覚の床でした。

帰りにまた芭蕉の句碑を見つけた。
この人どこにでも現れるなぁ。

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            昼顔に 昼寝せふもの 床の山

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この日は、名古屋ではなく、再び岐阜に入り、美濃加茂にある日本昭和村というかなり大きな道の駅に泊まった。

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1万km超えたねー。まだ日本半周もしてないけど。。

本日の走行距離:223km 累計走行距離:10,083km

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2007年2月28日 (水)

赤報隊と左之助と安慈

今日は、まずは下諏訪、そして松本城へ。
が。案の定寝坊だ。。やはり無理があったか。
行動開始したのは昼過ぎ。

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昨晩の宿は「小坂田公園」という名の道の駅。塩尻峠の途中にある。
塩尻峠。。塩尻峠の戦いで有名。かどうかは定かでない。

ここから下諏訪までは20~30分。
とりあえず、ここらで一番の大きな観光スポットであり駐車場もある諏訪大社に寄る。

■諏訪大社下社秋宮
 住所 諏訪市下諏訪町5828
 電話 0266-27-8035
 期間 通年
 営業時間 参拝自由
 料金 無料
 駐車場 数十台
 お勧め ★★★☆☆

 
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全国にある諏訪神社の本社。
名前見てわかるように上社と下社があり、それぞれに春宮と秋宮がある。
ここは、最も参拝客が多いという下社の秋宮。以前、一度訪れたことはある。

ここで第二部最初のお参り&いつも通りおみくじ。
ここも鶴岡八幡宮と同様に箱を振って番号の棒が出てくるおみくじ。

今回は。
吉。
まずまずですな。
「旅行」も「行き先に利得あり」だし。オッケー。

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ではでは安全祈願も済んだところで。

■魁塚(相楽塚)
 住所 諏訪市下諏訪町(詳細は別途地図を参照)
 期間 通年
 営業時間 参拝自由
 料金 無料
 駐車場 なし
 お勧め ★★★★☆

下諏訪は赤報隊終焉の地である。
今回諏訪を訪れたのはここに来るためだ。

日本史にあまり詳しくなくても、「るろうに剣心」が好きな人であれば、赤報隊の名前くらいはきっと聞いたことがあるだろう。そして、相楽の姓も。

【戊辰戦争と赤報隊】
(後日記載。。。予定。。)

ここには、赤報隊隊士の慰霊碑がある。
それだけと言えばそれだけではあるが。。

今回は、日本史の舞台、というよりも、好きなマンガの舞台、というイメージの方がどうしても強い。
赤報隊のエピソードも「るろうに剣心」で初めて知った話だったので。

このマンガの作者自身も、赤報隊は一般的にはマイナーな話題であることは自覚していたようだが、同時に、この話なくして幕末維新は語れないとも思っていたようだ。
それ故に、作中でも鮮烈なイメージで描かれているので、その影響で私も赤報隊には多少他より強い思い入れがあるというわけである。

余談だが、相楽左之助が悠久山安慈に出会い、破壊の極意「二重の極み」を会得した場所も、ここ下諏訪である。(うわーこれホント余談だー。。)

尚、下諏訪の街はしばらく散歩してみたが、至るところに「由布姫ゆかりの里」と書かれた旗が目に付いた。
現在NHKで放映中の「風林火山」でヒロイン(?)の由布姫(湖衣姫と言った方が馴染みがあるかもしれない)は、ここ諏訪出身なのである(だから、諏訪御料人とも呼ばれる)。

私は、甲斐(山梨)出身であり、プロフィール写真にも信玄を使っているくらいだから、武田信玄にも興味があるのだが、それを目的に長野を回っていてはキリがないので、今回は信玄は忘れることにする。以前、古戦場や城跡巡りはしたことあるしね。

最後にもうひとつ。。
この魁塚はネット上にもちゃんとした住所などの情報がなかなか見つからなかったので、駅前に貼ってあった地図をここに載せておく。諏訪大社から歩いて5~10分くらいだ。

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この地図も、風林火山放映にあたって作られたものみたいだけど。。

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さて。次は松本城だ。

■松本城
 住所 長野県松本市丸の内4-1
 電話 0263-32-2902
 営業時間(天守) 8:30~17:00(入場は16:30まで)
 料金 天守観覧:600円
 駐車場 近隣の有料駐車場を利用
 お勧め ★★★★★

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国宝。
現存する最古の五重天守である。
国宝に指定されている天守は、姫路城(兵庫)、彦根城(滋賀)、犬山城(愛知)、そしてこの松本城(長野)である。
意外と少ない。
廃城令や戦災により焼失してしまい、現代になってから復元された天守が少なくないのだ。

ここを訪れたのは4~5回目だが、実はこれまで中に入ったことがなかった。
今まで来たのは、時間帯が夜の場合ばかりだったから、天守の観覧時間はいつも終わっていたのである。

天守の入場は16:30までなのだが、今日、松本に着いたのは16:00。寝坊のせいだ。

それで、外観の写真もそこそこに、とりあえず中に入ることに。

敷地内でまた外観を写真に撮っていたら、城の方から係員の呼ぶ声が。
時間がもうあまりないから早く入って欲しいとのこと。むうぅ。。しょうがないか。

スリッパに履き替え(これがもう現代に復元した城とは違うところ)、中に入るとこんな感じ。

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来たー。これこれ!この感じ!この雰囲気!
床は木板で、階段も柱も木製!そしてこの薄暗さ最高!
超わくわくする♪
多分、周りに誰もいないのをいいことに、うわーとかすげーとか独り言を言ってたんじゃないかと思う。

木製の階段(かなり急。はしごに近い)をギシギシ言わせながら上に上っていく。
一番上の第6層まで登れるんだけど、どの階層もかなり暗い。
第2層あたりなんか、矢狭間とか鉄砲狭間の穴が周りに開いてるだけで窓も何もないから暗い暗い。
小さな電球で少し照らしてあるけど、申し訳程度だね。
でもそれがまたいい。当時の雰囲気(がどうだったかよく知らないけど)がよく出てるって感じ。

展示物はもうほとんど横目で流し見する程度。
長篠の戦の絵とかがあった気がする。こことあんま関係ないと思うんだけど。。

時間がない。急ぐ急ぐ。
30分以内に上って下りて門から出ないとならないんだから。
時間がないから写真もダイジェストで。(って、いやそれは違うでしょ。。)

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暗くて小さくて何が写ってんだかよくわからないねー。
決して、画像補正の手間が面倒だったわけではない。
現場の雰囲気重視で敢えて補正しなかったのである。。多分。

これは第6層に上る階段。

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狭!急!暗!
この写真は少し明るく補正してある。。

最上階。

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景色もゆっくり見る間もなく下りていく。
とにかく時間がない。

私が下りていくと、後ろから従業員のおっちゃんたち4人くらいがぞろぞろ着いてきて、どんどん私が見終わった場所の窓を閉めたり電気消したりして押し寄せて来る。
写真もおちおち撮っていられない。。
相当テンション上がって楽しかったけどゆっくり見れなかったのだけは残念。。
でもここなら実家から近いし。そのうちまた来よーっと。

外に出てしばらくするともうかなり暗くなってきた。
写真を撮る。

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かなり撮ったけど、もっと暗くなった城(確かライトアップされるはず)も撮りたくなったので、とりあえず有料駐車場から車を出して、近くのコンビニに停めて暗くなるまで時間をつぶす。

再度公園に行くと、月もいい感じに上ってきてる。

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満月ではないけどキレイ。

もう一枚夜景を。

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いいねー。松本城。

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それでは。と岐阜方面へ。西へ向かう。
岐阜に入ってすぐのところに、平湯温泉というのがあるので寄っていく。

■ひらゆの森(平湯温泉)
 住所 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯763-1
 電話 0578-89-3338
 営業時間 10:00~21:00(受付は20:30まで)
 定休日 無休
 料金 500円
 駐車場 100台
 露天 あり
 無料休憩所 あり
 ぬるめの浴槽 あり
 特記 源泉かけ流し
 URL 
http://www.hirayunomori.co.jp/
 お勧め ★★★★★

出た。★5つ。ここは相当レベル高い!
ここはいい!かなりいい!
広いし、景色もいいし、きれいだし、人少ないし(^^;。

露天の敷地自体がかなり広くて、林の中を散策してるみたいな感じ。
その道の脇にはたくさんの露天の浴槽が並んでる。
浴槽自体も広いからぬるい場所もあれば熱目の場所もある。
お湯は乳白色に近い濁った白で、独特の甘いような匂いがする。

しかも500円っ!ありえない!これで500円はありえない!
でも、店員が言うには、休日には相当混むらしいから、同じ値段とられるなら断然平日だよねー。って普通の人はそれが無理なんだろうけど。

今まで私の中での温泉ランキング1位は、北海道七飯にある流山温泉ってとこだったけど、ここも同じくらい気に入った。
すばらしい。また来たい!けど、なかなか来れないだろうな。。さすがにここは。

さて。岐阜県。。
早くも、15県目(1道1都13県)突入だ。

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本日の走行距離:137km 累計走行距離:9,596km

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第二部 開幕

A.M.0:10。出発。
第二部開幕。いざ西日本へ。

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今晩実家で寝てから、明日の朝に出発という手も考えたが、却下。
理由の一つは、早起きが苦手だということ。

そして、今までの旅の経験上、無理してでも前日の夜のうちに次の日の目的地近くまで移動しておけば、当日多少寝坊しても、割と効率よく目的地を回れるということがわかったから。

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深夜ということもあり、2時間程度で長野県は下諏訪に着。
14県目(1道1都12県)。

とりあえず今日はもう寝るなり。。

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本日の走行距離:95km 累計走行距離:9,459km

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