2006年11月24日 (金)

手袋は履物

今日は、これまでに撮った写真のレタッチやブログの更新などをして一日過ごす。

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最近、札幌では、指の部分がない手袋が流行っているらしい。
と言って想像するのは、昔からよくある指の第2関節辺りから先だけがない手袋だが、流行っているのはそのタイプではなく、ほぼ筒状の短いアームウォーマーのような形状で、親指だけが別の穴に分岐している感じのもの。

北海道では、やはりその寒さのせいで、東京よりも手袋が日常的な防寒具となっている(多分)けど、小銭を出したり細かいことをするときにいちいち外さないとならないのが面倒だ。

そこで登場したのが指なし手袋。
手袋をつけたままで小銭を出せるだけじゃなく、携帯のメールもそのままで打てる、ネイルアートも見せることができる。

ファッションの移り変わりから、流行の移り変わり、時代の流れ、というものまで感じられる。
今日では、一般的にファッションと言うと、洋服などのことそのものや、着こなしのことや、おしゃれのことなどを指して使われているような気がするけど、もともとファッション(fashion)の意味は、「流行」のことだ。

ちなみに、北海道では、ズボンや靴下と同じ感覚で、手袋を「はく」と言うのが普通で、今でもそれには違和感を感じる。

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