2007年3月23日 (金)

とりあえず更新

【今日の天気】 晴れときどき曇りのち曇り

今日はレンタサイクルで自転車を借りて、京都市内を縦横無尽に駆け巡った。

訪れた場所は、石碑などを含めれば20箇所。
間違いなく過去最多だろう。

当然、写真の撮影枚数も最多で、今日だけで実に495枚。
これでも無駄な写真は撮らないように意識したつもりなんだけど。。
撮ったはいいけど整理すんのが大変だなーー。

疲れた。。今日はもう寝るべし。。
土日は休もう。

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本日の走行距離:42km 累計走行距離:12,192km

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2007年3月12日 (月)

紀州

やはりとりあえず簡単に行き先など記載。

今日は、社会人の頃に同期だった友人Bティ(彼も昨年末に退社して、現在は地元和歌山で働いている)に会うため、和歌山へ向かう。
彼は、過去の記事でも一度登場している。

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■野半の里(のはんのさと) 蔵乃湯 老鶴館(おいづるかん)
 住所 和歌山県伊都郡かつらぎ町佐野702
 電話 0736-22-1005
 営業時間 10:00~22:00
 定休日 無休
 料金 800円
 駐車場 150台
 露天 あり
 無料休憩所 あり
 ぬるめの浴槽 なし
 特記 源泉かけ流し、加温
 お勧め ★★★★☆

           20070312_800_nohan_ss

ちょっと変わった温泉施設。
温泉だけでなく、敷地内にはいくつかの食事処、土産屋、休憩所などが併設している。

もともとは、大正時代に酒蔵だった建物をそのまま移築して利用している。
よって、温泉も建物自体は新しく清潔感はあるのだけど、全体的にレトロな雰囲気で覆われていて不思議な感覚が楽しめる。

源泉は深さによって4種類あるらしく、そのうちの一つは日本でも4番目の濃度の温泉らしい。
その一番濃度が濃い源泉だけだととてもじゃないけど人が入ることができないので、異なる泉質と濃度を持っている他の源泉のお湯とうまくブレンドして利用している。

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和歌山市でBティと合流し、焼肉屋へ行く。

■本格熟成牛 千SEN
 住所 和歌山県和歌山市狐島262-4
 電話 073-480-3366
 営業時間 月~金 16:30~23:00(L.O.22:30) 
        土日祝 15:30~23:00(L.O.22:30)
 定休日 無休
 駐車場 100台
 お勧め ★★★★★

値段の安い肉から高い高級な和牛まで一通り揃っている。
焼肉の味自体もさることながら、この店の驚くべきは、その部位の種類の細かさである。

私は牛の中でも、サガリ、またはハラミが好きなのだが、今までこの二つの肉は、味もほとんど同じなので、呼び方が違うだけで同じ部位の肉なのかと思っていた。

どの焼肉屋に行っても、サガリとハラミのどちらか一方しかメニューに載っていない、というのもそう判断していた根拠のひとつである。

が、この店にはサガリとハラミが両方載っていた。
そして、それぞれの部位の説明もされていた。

サガリもハラミも横隔膜の肉には違いないのだが、どうやら、サガリというのがハラミを下から支えている部分の肉のことを言うらしいようなことが書いてあった。(ような気がする。。多分。)

まぁ、種類が細かいだけの焼肉屋なら他にもあるのかもしれないけど、味も十分においしく、自分の家の近くにあればまた来たいと思わせてくれる、そんな店だった。

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行き先だけ書くつもりが、結局いろいろ書いてしまった。
帰りに、夜のライトアップされた和歌山城を見ていった。

           20070312_810_wakayamajo_e_filtered_s

ライトアップされた城と言えば、私がこれまで見た中では、小田原城、松本城、とどちらも甲乙つけ難いくらいきれいだった。

この和歌山城はどうかと言うと、山(丘)の上に建てられているので、堂々としているだけでなく、上方にポワっと浮かびあがる様は、どことなく気品さであふれていて、さらには、あらゆる方向から眺めることができるので、いろいろな見方ができ、そういう意味でも前述した二つの城にはない魅力を楽しむことができる城だと思った。

ひとつ余談にはなるが、ライトが他の二つの城に比べると少し強いため、少なくともコンパクトデジカメでは、長秒時の露出には耐えられないので、夜景撮影には不向きかもしれない。と思った。

ちなみに、これで21県目(1道1都2府17県目)突入である。

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本日の走行距離:99km 累計走行距離:11,156km

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2007年3月 8日 (木)

またまたとりあえず更新

とりあえず行き先。
道の駅着が昨日も今日も23時。
とてもじゃないがブログ更新は難しい。(でた!言い訳)

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■法隆寺
 住所 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内
 電話 0745-75-2555
 期間 通年
 拝観時間 8:00~17:00(季節により変動有り)
 拝観料 ¥1000(西院伽藍、大宝蔵院、夢殿)
 駐車場 周辺有料駐車場利用
 お勧め ★★★★★
 特記 世界遺産

国宝、重要文化財のオンパレード。

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■薬師寺
 住所 奈良県奈良市西ノ京町
 電話 0742-33-6001
 拝観時間 8:30~16:30
 拝観料 500円
 駐車場 100台(有料)
 お勧め ★★★★☆
 特記 世界遺産

火災、戦災などでほとんどが焼失。
奈良時代のものは東塔のみ。

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■唐招提寺
 住所 奈良県奈良市五条町
 電話 0742-33-7900
 拝観時間 8:30~17:00(受付は16:30まで)
 拝観料 600円
 駐車場 あり
 お勧め ★★★☆☆
 特記 世界遺産

鑑真ゆかりのお寺。
大部分が修復工事で拝観できませんでした。。

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■若草山(奈良奥山ドライブウェイ)
 住所 奈良県奈良市雑司町
 電話 0742-26-7213(新若草山自動車道株式会社)
 期間 通年
 営業時間 24時間
 料金 ¥510(新若草山コース)
 駐車場 50台
 URL http://www5.kcn.ne.jp/~shinwaka/
 標高 342m
 お勧め ★★★★★
 特記 夜景百選、新日本三大夜景

夜景百選。かつ。新日本三大夜景のひとつ。である。
その視界の広さは、札幌市藻岩山にもひけをとらない。
京都までを見渡すことが可能。

一枚だけ。

        20070308_379380_mtwakakusa_edit_filtered

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■ゆららの湯 押熊店
 住所 奈良県奈良市押熊町2147-1
 電話 0742-40-1126
 営業時間 10:00~翌2:00(土日祝は9:00~)
 定休日 無休
 料金 650円
 駐車場 200台
 露天 あり
 無料休憩所 あり
 ぬるめの浴槽 なし
 お勧め ★★★☆☆

源泉掛流しではない。
塩素の匂いがかなり強い。
でも広くて開放感はある。

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本日の走行距離:75km 累計走行距離:10,899km

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2007年3月 3日 (土)

天下布武

今日は2つの城を巡る。
この辺は城が密集している。

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一つ目は国宝、犬山城。

■犬山城
 住所 愛知県犬山市犬山北古券65-2
 電話 0568-61-1711
 期間 通年
 営業時間 9:00~16:30
 定休日 年末
 料金 500円
 駐車場 150台(200円)
 お勧め ★★★★★
 特記 国宝

           20070303_593_inuyama_filtered_s

先日松本城に行ったときの記事にも書いたが、日本で国宝に指定されている天守は4つ。そのうちの2つ目だ。

歴史的にはそんなに興味をそそる城ではないが、国宝に指定されるだけあり、現存する天守の中では最も古い(戦国時代)城の一つだ(最も古いのは福井にある丸岡城)。

外観は3層5階なので、姫路城や松本城などと比べれば、迫力としては当然見劣りするけれど、とてもバランスがよく、装飾として唐破風(二層目の曲線を描いた屋根のこと)を使用していたり、古風な望楼式(※)の造りのため、個性的な形状をしていて(右前面に櫓が出ているあたりとか)、個人的にはとても気に入った。

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【望楼式と層塔式】

ここで、ひとつ城の造りに関する知識だが、この犬山城のような望楼式に対して、名古屋城や弘前城のように上層部にいくにつれて、層が均一に小さくなっていく造りを、層塔式と言う。

よって、一般的に、望楼式は多少個性的な造りで、層塔式は均整のとれた形になっている。

時代的には望楼式の方が古く、その名からわかるように、天守の上部に、遠くを見渡すための望楼(櫓と言ってもいい)が乗っかっていて、より実践的な造りであると言える。望楼式に黒い天守が多いのはそのためらしい。

それに比べて層塔式は、豪華絢爛なイメージがあり、実践向きというよりは、その時代の権威の象徴としての役割を持った造りであると言える。

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内部はこの通り。

        20070303_613660_mix

当然階段も床も天井も木でできている。

松本城は、内部に光が差し込む窓のようなものがほとんどなくて(あったけど広さに比べて少なかった)、天井も低いし、柱がやたらと建ってたりしている層があって、あまり生活をするという雰囲気ではなかった(それがおもしろかったんだけど)。

一方、この犬山城は、各層が十分に明かりが差し込んでいて、天井も高く、畳敷きの部屋があるなど、実際に生活ができそうな雰囲気の構造だった。

時代的には作られた年代は近いはずだけど、こうも造りが違うとはねー。それぞれの城が作られた歴史的背景とかもっと知ったらその違いの答えも出て来るんだろうけど、とりあえず今んとこ不明ですな。。(誰か教えて。。)

さて。
最上階の回廊からの眺めはこんなん。

           20070303_647_inuyama_filtered_s

隣に流れるのは木曽川。雄大だねー。

犬山城は別名「白帝城」と呼ばれるんだけど、それは、この木曽川の畔の小高い山の上に建てられたことに由来する。
白帝城というのは、三国志で劉備が没した城の名前なんだけど、その白帝城が長江という大きな川の畔に建てられた城だったんだね。

ということで、このあと城下を散歩したときに撮った写真を一枚載せておこう。ちょうど、上の写真の反対側(川岸)から撮った写真。

           20070303_698_inuyama_filtered_s

それと、この城の回廊、とても眺めがいいのはいいんだけど、柵が思いのほか低い!んだよね。。

           20070303_672_ss

写真だとわかりづらいかな、腰よりも低い位置なんだよ。
だからさ、結構怖いよ、これ。
親子連れできてた人もいたけど、幼稚園くらいの子供が「怖いよー怖いよー」ってずっと言ってたもん。お父さんは笑ってたけど。。

でも近現代で復元された城だったら安全面から、柵はちゃんとした高いものが備え付けられてるだろうから、こういうところも犬山城の楽しみのひとつではあります。

私はカメラの三脚を片手に回廊をウロウロしてたら係員の人に三脚はしまって下さいって怒られた。。
人に当たったり下に落としたりしたらキケンだし、建物にぶつかって傷をつけたりと、いろいろとマイナスな要素があるからだね。

ということで、この後は、上述したように城下を散歩して、文化資料館(城の入場券と共通)を見学したりして、犬山を後にした。

ちなみに、犬山は愛知県(木曽川を渡ると愛知県)なので、なにげに16県目(1道1都14県目)突入。でもすぐまた川を渡って岐阜に戻る。

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次に向かったのが、今日二つ目の城、岐阜城。

でもその前に岐阜城が建つ金華山(稲葉山)に絶好のビューポイントがある(夜景百選にも選ばれている)ということで、先にそちらに行ってみる(まだ昼だけど)。

■金華山ドライブウェイ
 住所 岐阜県岐阜市上加納山
 電話 058-263-7291 (岐阜観光コンベンション協会)
 営業時間 7:00~22:30まで通行可
 料金 無料
 駐車場 展望台に37台
 お勧め ★★★★★
 特記 夜景百選

山の中をひたすら走りぬける無料のドライブウェイがある。
函館山や藻岩山や日本平などの山道を登ったことがある人ならば、それと大体同じイメージだと言っても間違いない。

そしてそのドライブウェイの途中に駐車場付きの展望台があるのでそこに寄ってみた。

           20070303_714_ss

眼下に見えるのが岐阜市街地である。
なるほど。
今は天気が悪いから景色も正直イマイチだけど(実際、土曜なのに人がほとんどいない)、夜になればキレイに夜景ば見れそうだ。
あとでまた来よう。

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でわでわ。岐阜城に向かいます。
岐阜城は犬山城と同じように山の頂上に建っている。
だが、犬山城と違ってかなり高い山の頂上だ。
というわけで、山頂へはロープウェイを使う。車道は通じていない。

■岐阜城
 住所 岐阜県岐阜市金華山天守閣18
 電話 058-262-6784(金華山ロープウェイ)
 営業時間(ロープウェイ) 9:00~17:00(時期により変動)
 営業時間(岐阜城) 9:30~16:30(時期により変動
 料金(ロープウェイ) 1050円
 料金(岐阜城) 200円
 駐車場 あり(1時間以上300円)
 URL(ロープウェイ) 
http://www.kinkazan.co.jp/
 お勧め ★★★★☆

           20070303_751_gifu_filtered_s
 
この金華山は当時稲葉山と呼ばれていたので、この岐阜城も築城時は稲葉山城と呼ばれていた。
その城の名を岐阜城と改めたのが、かの織田信長である。

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【織田信長と岐阜城】
(掲載は。後日。。。かぁ。)

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天守は典型的(だと思う)な望楼式。
内装は新しいのでキレイなコンクリート製。
特に写真を載せる必要もないでしょう。

眺めは、流石に標高328mの金華山頂に建てられているだけあり、かなり遠くまで見渡せる絶景。

           20070303_763_gifu_filtered_s

この城の望楼の回廊には背の高さ以上の鉄柵が付いているので、犬山城のように怖くはない。

           20070303_770_kinkazan_filtered_ss

これは岐阜市街地方面。つまりさっきの展望台方面。
その向こうを流れている大きな川が長良川。

この岐阜城、ロープウェイで山頂に登ってからも、さらに歩いて登らないとならないので結構大変でした。
全くこんな高いとこに建てて。。当時も水の確保とか、井戸みたいなところ(でも湧き水は出ない)に雨水を溜めたりして、水の確保はやっぱり苦労したみたいです。

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その後、さっき行った金華山ドライブウェイの途中にある展望台に夜景を見に行く。
まだ少し明るかったけど、コンビニで弁当を買って展望台の駐車場でそれを食べながら日が暮れるのを待つ。

だんだん暗くなっていくに連れて、だんだんと駐車場に入ってくる車も増えてきた。みんな夜景目当てなのだろう。

薄暗くなってきてそろそろかなーと思い、私も車を降りて展望台に行ってみると。。

カップルしかいない。
おそらく20人近く人がいて年齢層はバラバラだけど、全員、というか、全組がカップルだ。。そうきたかー。。。

展望台ってそんなに広くないから落ち着いて写真撮れそうなスペースもイマイチ見つからずに結局退散。。

でもまぁ、もちろんそんなことで夜景見れたい&撮れないなんて納得いかないからね。
実は別の展望台がもう少し登ったところにあることもチェック済みなのでそちらに行ってみることに。

そしたら。。人いない!一人もいない!わーいラッキー♪
ってことで恒例の夜景独り占め。
私的にはこっちの展望台の方が絶対キレイだと思うんだけど、ここの展望台めちゃくちゃ狭いんだよね。
丸くなってるんだけど多分直径5mかそこらしかないスペースなんだよね(真ん中はベンチになってる)。

それに電灯全くなし。真っ暗。超怖っ!
風よける壁もない(鉄柵だけ)から寒いし。
夜景撮影する私にとっては絶好の場所なんだけど、ちょっと治安悪そうだし、暗くて怖いから、カップルには敬遠されるのかもね。

ってことで、前置き長かったけど、その夜景がこんな感じ。

           20070303_798_kingazan_filtered_m

左の塔は、たぶんどっかのテレビ局のアンテナだろうね。わからないけど。
それで、最初に行った展望台がこの写真の右下のあたりに見える山の上にある。つまり右下方面が岐阜市街地。

あと、夜景は、この写真のもう少し右側にも広がっていて、さらにテレビ塔の左側にも同じくらいかそれ以上の広さの夜景が見渡せる。
もう少し暗くなってからの夜景がこれ。

        20070303_813814817818_kinkazan_pano_filt

無理矢理4枚の写真を合成してある。なんでもかんでも合成すればいいってもんじゃないね。。

ちなみに、ホントの夜景はもっと光が白いです。
私が個人的に赤い雰囲気の夜景が(札幌の夜景みたく)温かみがあって好きだから、ホワイトバランスを曇りに設定して意図的に赤っぽくしてあります。

でももうちょっと明るくした方が良かったな。
まぁ私自信も実は少し怖かったから、納得いくカットが撮れる前に退散したんだよね。。
それでも30~40分くらいは撮ってたんだけどね。

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温泉は、岐阜市と今夜の宿の道の駅の間近辺で探す。

■おおの温泉
 住所 岐阜県揖斐(いび)郡大野町相羽(あいば)
 電話 0585-32-2727
 営業時間 10:30~21:00
 定休日 金曜(祝日の場合は前日)
 料金 500円
 駐車場 150台
 露天 あり
 無料休憩所 あり
 ぬるめの浴槽 なし
 お勧め ★★★★☆

岐阜市から小一時間離れた田舎の中にポツンとある温泉施設。
源泉掛流しではないけど、結構広いし、露天のライトアップも雰囲気よく落ち着くいい温泉です。
無料休憩所も広くて○。

この日の宿は、愛知県境近くにある道の駅「クレール平田」。

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本日の走行距離:117km 累計走行距離:10,200km

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2007年2月28日 (水)

赤報隊と左之助と安慈

今日は、まずは下諏訪、そして松本城へ。
が。案の定寝坊だ。。やはり無理があったか。
行動開始したのは昼過ぎ。

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昨晩の宿は「小坂田公園」という名の道の駅。塩尻峠の途中にある。
塩尻峠。。塩尻峠の戦いで有名。かどうかは定かでない。

ここから下諏訪までは20~30分。
とりあえず、ここらで一番の大きな観光スポットであり駐車場もある諏訪大社に寄る。

■諏訪大社下社秋宮
 住所 諏訪市下諏訪町5828
 電話 0266-27-8035
 期間 通年
 営業時間 参拝自由
 料金 無料
 駐車場 数十台
 お勧め ★★★☆☆

 
           20070228_950_ss

全国にある諏訪神社の本社。
名前見てわかるように上社と下社があり、それぞれに春宮と秋宮がある。
ここは、最も参拝客が多いという下社の秋宮。以前、一度訪れたことはある。

ここで第二部最初のお参り&いつも通りおみくじ。
ここも鶴岡八幡宮と同様に箱を振って番号の棒が出てくるおみくじ。

今回は。
吉。
まずまずですな。
「旅行」も「行き先に利得あり」だし。オッケー。

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ではでは安全祈願も済んだところで。

■魁塚(相楽塚)
 住所 諏訪市下諏訪町(詳細は別途地図を参照)
 期間 通年
 営業時間 参拝自由
 料金 無料
 駐車場 なし
 お勧め ★★★★☆

下諏訪は赤報隊終焉の地である。
今回諏訪を訪れたのはここに来るためだ。

日本史にあまり詳しくなくても、「るろうに剣心」が好きな人であれば、赤報隊の名前くらいはきっと聞いたことがあるだろう。そして、相楽の姓も。

【戊辰戦争と赤報隊】
(後日記載。。。予定。。)

ここには、赤報隊隊士の慰霊碑がある。
それだけと言えばそれだけではあるが。。

今回は、日本史の舞台、というよりも、好きなマンガの舞台、というイメージの方がどうしても強い。
赤報隊のエピソードも「るろうに剣心」で初めて知った話だったので。

このマンガの作者自身も、赤報隊は一般的にはマイナーな話題であることは自覚していたようだが、同時に、この話なくして幕末維新は語れないとも思っていたようだ。
それ故に、作中でも鮮烈なイメージで描かれているので、その影響で私も赤報隊には多少他より強い思い入れがあるというわけである。

余談だが、相楽左之助が悠久山安慈に出会い、破壊の極意「二重の極み」を会得した場所も、ここ下諏訪である。(うわーこれホント余談だー。。)

尚、下諏訪の街はしばらく散歩してみたが、至るところに「由布姫ゆかりの里」と書かれた旗が目に付いた。
現在NHKで放映中の「風林火山」でヒロイン(?)の由布姫(湖衣姫と言った方が馴染みがあるかもしれない)は、ここ諏訪出身なのである(だから、諏訪御料人とも呼ばれる)。

私は、甲斐(山梨)出身であり、プロフィール写真にも信玄を使っているくらいだから、武田信玄にも興味があるのだが、それを目的に長野を回っていてはキリがないので、今回は信玄は忘れることにする。以前、古戦場や城跡巡りはしたことあるしね。

最後にもうひとつ。。
この魁塚はネット上にもちゃんとした住所などの情報がなかなか見つからなかったので、駅前に貼ってあった地図をここに載せておく。諏訪大社から歩いて5~10分くらいだ。

           20070228_973_ss

この地図も、風林火山放映にあたって作られたものみたいだけど。。

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さて。次は松本城だ。

■松本城
 住所 長野県松本市丸の内4-1
 電話 0263-32-2902
 営業時間(天守) 8:30~17:00(入場は16:30まで)
 料金 天守観覧:600円
 駐車場 近隣の有料駐車場を利用
 お勧め ★★★★★

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国宝。
現存する最古の五重天守である。
国宝に指定されている天守は、姫路城(兵庫)、彦根城(滋賀)、犬山城(愛知)、そしてこの松本城(長野)である。
意外と少ない。
廃城令や戦災により焼失してしまい、現代になってから復元された天守が少なくないのだ。

ここを訪れたのは4~5回目だが、実はこれまで中に入ったことがなかった。
今まで来たのは、時間帯が夜の場合ばかりだったから、天守の観覧時間はいつも終わっていたのである。

天守の入場は16:30までなのだが、今日、松本に着いたのは16:00。寝坊のせいだ。

それで、外観の写真もそこそこに、とりあえず中に入ることに。

敷地内でまた外観を写真に撮っていたら、城の方から係員の呼ぶ声が。
時間がもうあまりないから早く入って欲しいとのこと。むうぅ。。しょうがないか。

スリッパに履き替え(これがもう現代に復元した城とは違うところ)、中に入るとこんな感じ。

           20070228_030_s

来たー。これこれ!この感じ!この雰囲気!
床は木板で、階段も柱も木製!そしてこの薄暗さ最高!
超わくわくする♪
多分、周りに誰もいないのをいいことに、うわーとかすげーとか独り言を言ってたんじゃないかと思う。

木製の階段(かなり急。はしごに近い)をギシギシ言わせながら上に上っていく。
一番上の第6層まで登れるんだけど、どの階層もかなり暗い。
第2層あたりなんか、矢狭間とか鉄砲狭間の穴が周りに開いてるだけで窓も何もないから暗い暗い。
小さな電球で少し照らしてあるけど、申し訳程度だね。
でもそれがまたいい。当時の雰囲気(がどうだったかよく知らないけど)がよく出てるって感じ。

展示物はもうほとんど横目で流し見する程度。
長篠の戦の絵とかがあった気がする。こことあんま関係ないと思うんだけど。。

時間がない。急ぐ急ぐ。
30分以内に上って下りて門から出ないとならないんだから。
時間がないから写真もダイジェストで。(って、いやそれは違うでしょ。。)

        20070228_039077_mix

暗くて小さくて何が写ってんだかよくわからないねー。
決して、画像補正の手間が面倒だったわけではない。
現場の雰囲気重視で敢えて補正しなかったのである。。多分。

これは第6層に上る階段。

               20070228_050_matsumotojo_filtered_ss

狭!急!暗!
この写真は少し明るく補正してある。。

最上階。

           20070228_053_s

景色もゆっくり見る間もなく下りていく。
とにかく時間がない。

私が下りていくと、後ろから従業員のおっちゃんたち4人くらいがぞろぞろ着いてきて、どんどん私が見終わった場所の窓を閉めたり電気消したりして押し寄せて来る。
写真もおちおち撮っていられない。。
相当テンション上がって楽しかったけどゆっくり見れなかったのだけは残念。。
でもここなら実家から近いし。そのうちまた来よーっと。

外に出てしばらくするともうかなり暗くなってきた。
写真を撮る。

           20070228_182_filtered_m

かなり撮ったけど、もっと暗くなった城(確かライトアップされるはず)も撮りたくなったので、とりあえず有料駐車場から車を出して、近くのコンビニに停めて暗くなるまで時間をつぶす。

再度公園に行くと、月もいい感じに上ってきてる。

               20070228_213_catsleandmoon_filtered_s

満月ではないけどキレイ。

もう一枚夜景を。

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いいねー。松本城。

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それでは。と岐阜方面へ。西へ向かう。
岐阜に入ってすぐのところに、平湯温泉というのがあるので寄っていく。

■ひらゆの森(平湯温泉)
 住所 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯763-1
 電話 0578-89-3338
 営業時間 10:00~21:00(受付は20:30まで)
 定休日 無休
 料金 500円
 駐車場 100台
 露天 あり
 無料休憩所 あり
 ぬるめの浴槽 あり
 特記 源泉かけ流し
 URL 
http://www.hirayunomori.co.jp/
 お勧め ★★★★★

出た。★5つ。ここは相当レベル高い!
ここはいい!かなりいい!
広いし、景色もいいし、きれいだし、人少ないし(^^;。

露天の敷地自体がかなり広くて、林の中を散策してるみたいな感じ。
その道の脇にはたくさんの露天の浴槽が並んでる。
浴槽自体も広いからぬるい場所もあれば熱目の場所もある。
お湯は乳白色に近い濁った白で、独特の甘いような匂いがする。

しかも500円っ!ありえない!これで500円はありえない!
でも、店員が言うには、休日には相当混むらしいから、同じ値段とられるなら断然平日だよねー。って普通の人はそれが無理なんだろうけど。

今まで私の中での温泉ランキング1位は、北海道七飯にある流山温泉ってとこだったけど、ここも同じくらい気に入った。
すばらしい。また来たい!けど、なかなか来れないだろうな。。さすがにここは。

さて。岐阜県。。
早くも、15県目(1道1都13県)突入だ。

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本日の走行距離:137km 累計走行距離:9,596km

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2007年2月18日 (日)

とりあえず写真だけ

■久能山 東照宮

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           20070218_818_kunouzan_s

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           20070218_848_s

■駿河城跡

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■日本平

           20070218_858_ss

■風風ラーメン

            20070219_862_ss

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2007年2月12日 (月)

非日常というわくわく感

今日は、急遽友人と会うことになったので、羽田空港に向かいつついろいろ寄り道していく。

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まずは、昨晩泊まった道の駅「たけゆらの里 おおたき」でちょっと買い物をしてから、すぐ近くにある大多喜城へ行く。

道の駅の名前からもわかるように、ここ大多喜は竹の名産地で、城に向かう途中も至るところに竹林が生い茂っていた。

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■大多喜城(千葉県立総南博物館)
 住所 千葉県夷隅郡大多喜町大多喜481
 電話 0470-82-3007
 期間 通年
 営業時間 9:00~16:30
 料金 天守閣(博物館)内見学200円
 駐車場 70台
 お勧め ★★★★☆

           20070212_784_ootaki_filtered_m

大多喜城は少し山を登ったところにある平山城。
訪れるのは2度目。

歴代城主として有名なのは徳川家康の家臣、本多忠勝。
現在の天守は、昭和50年に復元されたもので、中は博物館になっている。
中は前回来たときに見学したので、今回は、外観のみ見て写真を撮る。

天守の傍らには、しだれ梅がキレイに咲いていた♪
天気も良く、今日は一日温かく気持ち良かった。

写真を数枚。

           20070212_658767_ootaki_filtered_s_mix

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大多喜城を後にして、次は同じく大多喜町内にある養老渓谷へと足を運ぶ。

■養老渓谷(粟又の滝)
 住所 千葉県夷隅郡大多喜町粟又地先
 電話 0470-82-2111(大多喜町商工観光課)
 期間 通年
 営業時間 見学自由
 料金 無料
 駐車場 あり500円(この日は無料)
 お勧め ★★★★★

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ここには、飲み屋の名前の元にもなっている養老の滝がある。
マイナスイオン全開だーぁ♪

養老の滝の本当の名前は、粟又の滝と言い、落差30m、全長100mという長いなめ滝だ。
なめ滝というのは、普通の滝と違って、その名の通り、岩をなめるようになだらかに流れる滝のことである。

穏やかな木漏れ日の中、静かな滝のせせらぎを聞きながら、滝の横の小道を下っていく。とても癒される。

           20070212_857_yoro_filtered_s

これが滝の一番下。
写真ではとても伝わりにくいだろうけど、かなり横幅も大きく奥行きもあるので結構ダイナミックだ。流れは穏やかだけどね。

いつもはなるべく人が写り込まないような構図を探すけど、この写真は敢えて右端に人を入れて滝の大きさを伝えようとしたけど、多分あまりわからないだろう。。

           20070212_869_yoro_filtered_s

流れている水自体もとてもきれいで透き通っていた。
この写真は上下を逆さにしてある。
水そのものというより、水面に写った木や空がきれいだったから撮った。

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その後、東京方面へと房総半島を横断していくが、途中でまたお城があったので寄っていく。

■久留里城
 住所 千葉県君津市久留里内山
 電話 0439-27-3478(久留里城址資料館)
 期間 通年
 営業時間 9:00~16:30
 休業日 月曜、1・2・12月の祝日
 料金 無料
 駐車場 130台
 お勧め ★★★☆☆

養老渓谷から数十分のところにある山城。
駐車場から結構な距離を歩いて登っていくと山のほとんど頂上に建っている。
もう少しで天守閣、というところで

           20070212_904_ss  

なるほど。立ち入り禁止ね。
ふーんと、一応読んではみたものの、ロープを跨いでせっせと山道を登っていく。
あった。天守。。。

           20070212_913_s

わかってはいたけど。
ここまで布に覆われているとは。。

誰もいなかったから、布の中に入ってちょっと工事のはしごから登って中を覗いてみるとこじんまりとした内装で、写真などの展示物が並んでいた。

ここは山の頂上だけあって、眺めはとてもいい。

           20070212_918_kururi_filtered_s

また、儒学者の新井白石が青年期をこの久留里で過ごしたということで、天守から少し下に降りたところに銅像があった。

それから、久留里城を出て、久留里の町中を走らせていると、至るところに井戸があることに気付く。

            20070212_944_ss

道の両脇に結構な数の井戸があって、水が湧き出ていた。
どうやらこの辺は自噴井戸で有名なようだ。

先ほどの久留里城が、別名「雨城(うじょう)」と呼ばれることからもわかるように、この辺は日本でも有数の多雨地帯で、大量の雨水が地下水となり、浸透性の高い関東ローム層の砂地を長い年月をかけて流れ、自然浄化された末に、この地方から自噴するらしい。

そんなわけで、そのミネラル豊富な井戸水を私ももらっていくことに。
なんか水を入れる容器ってあったっけなー。。と。
あったあった。こんな時にもってこいの最適な容器が。

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じゃーん。
トマムでバイトをしていたときに、送別会の飲み屋でみんなからもらったものだ。
おもいきり鏡月って書いてあるけど、中は空だからこれに入れた。

飲んでみると、おいしい。
ほのかに焼酎の香りも残ってるようでそれがまた良い。
でも、私はお酒にめっぽう弱いからあまり飲まないようにしないと。
さすがに飲酒運転にはならないだろうけど。。

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さてさて。
このまま羽田空港に向かっても良かったけど、少し時間的に余裕がある(友人が乗るのは夜8時の便)から、温泉に寄っていく。

■湯の郷 かずさ
 住所 千葉県木更津市潮見5-7-1
 電話 0438-30-2345
 営業時間 10:00~24:00(祝日は9:00~)
 定休日 無休
 料金 700円(土日祝は1000円)
 駐車場 210台
 露天 あり
 無料休憩所 あり
 ぬるめの浴槽 あり
 特記 加水 加温 循環式
 お勧め ★★★☆☆

木更津にある温泉施設。
ちょっと高い。

でも、アロマテラピー風呂みたいのとか、洞窟風呂っていう薄暗い風呂とか、低温風呂(ほとんどプールな感じ)とか、いろいろユニークな浴槽があって目新しかった。

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羽田に着いたのは夜7時くらいかな。

空港ってなんかわくわくする。
みんなこれからどっかに遊びに行くぞーって雰囲気がおもしろい。
もちろん仕事の人とか遊びの帰りの人もたくさんいるんだろうけど、飛行機に乗ってどっか行くって普段そんなに頻繁にないから、その非日常感がわくわく感を誘発するのかもしれない。

ま。私は見送りですが。。

ちょうど友人Sさんも同じくらいに着いたようだったので、一緒に空港内のレストランで夕食を食べることに。

彼女とは会社を辞める少し前に東京で会っているので、数ヶ月振りくらい。ということでお互い近況報告など。

Sさんは大学時代の友人で、大学卒業以来はずっと東京にいたんだけど、今年から新しい道を目指して、実家がある札幌に戻るとのこと。

このブログでも何度かコメントしてくれている。

彼女の前だと、私は自然と素の自分で話をすることを余儀なくされる。
彼女には私のかっこう悪い部分が完全にバレているので、自分を作る意味がないためだと推察される。

■アカシア羽田空港第2ターミナル店
 住所 東京都大田区羽田空港3丁目4-2(第2ターミナル4F)
 電話 03-6428-9511
 営業時間 10:00~22:00
 定休日 無休
 料金 ロールキャベツ2貫+御飯=850円
 駐車場 羽田空港の駐車場を利用(有料)
 お勧め ★★★★☆

ロールキャベツが名物だったので、それを注文。うまい。うまいなー♪
クリームシチュー仕立てでちょっと今まで食べたことがあるロールキャベツとは違う感じ。

この店はSさんに教えてもらったんだけど、行列ができるくらい有名なお店みたい。

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Sさんを見送った後は、今晩の宿である道の駅を探す。けど。。
東京って道の駅が全然ない。
まぁ、そりゃそうかーそんな土地に余裕ないもんね。。
八王子にひとつあるみたいだけど。

で。埼玉の川口にある道の駅へ向かう。

途中どこにも寄るつもりはなかったけど、ちょうど通り道にあたる場所で、写真だけちょっと撮る。

           20070212_968972_tokyosta_edi_filtered_s

東京駅。
まぁ、なんてことないんだけど、日本一周の通過点の一つとして写真くらい撮っといてもいいかなーと思ったので。

それからもう一つ。
ここもよく通ることはあったんだけど、ちゃんと歩いたことや写真を撮ったこともなかったので。

           20070212_979983_nihonbashi_filtered_s

日本橋。
いわゆる五街道と呼ばれる道すべての始点となっている。
そのおかげで昔から商店がいくつも軒を並べ、それが現在では三越や高島屋といった百貨店となっている。

現在は、真上に首都高が走っているために、ちょっと窮屈な感じがしないでもないけど、再び空が見えるように首都高を地下に移す計画もないでもないらしい。
けど、それを実行に移すと予算だけで5000億円かかるとか(Wikipediaより)。

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本日の走行距離:202km 累計走行距離:8,461km

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2007年2月11日 (日)

湖岬海

今日はなんか外が騒々しくて目が覚めた。

昨夜はほとんど車がなかった駐車場がほぼ満車。
外に出てみると、道の駅の建物の前に簡易的なテント小屋ができていて、そこで何やら配っている。

コイだ。

ここ。あ。ここは霞ヶ浦湖畔の道の駅なんだけど。。。
ここ霞ヶ浦ではコイの養殖が有名で、ここで捕れたコイの甘煮をチャリティーで無料配布していたのだ。

そんじゃ。ってことで、100円だけ募金して1パックもらった。

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これは、結局、晩御飯に食べたんだけど、結構おいしかった♪
コイを食べたのは初めてで、なんか生臭そうなイメージがあったんだけど、煮付けだったからか、ぜんぜん臭みはなくって、歯ごたえもよくて意外においしかった。

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とりあえず、昨日は夜で湖も見れなかったので、湖畔を軽く散歩。

■霞ヶ浦
 住所 茨城県南東部~千葉県北東部
 電話 0299-36-2781(道の駅たまつくり)
 営業時間 自由
 料金 無料
 駐車場 あり
 お勧め ★★☆☆☆
 特記 日本三大湖

           20070211_308_s

日本第2位の面積をほこる。
第1位は琵琶湖。第3位はサロマ湖(北海道)。
サロマ湖は行ったから、あとは琵琶湖で3大湖は制覇だな。

水はあんまりキレイではなかった。
あと、風がやたら強くて寒い。。

           20070211_329_s

これはまた別の湖岸なんだけど、雨が降って増水してるわけでもないのに、見ての通り茶色く濁って波がガンガン打ち寄せてました。。
何にも柵とかないし、結構キケン(>_<)だ。

その後は千葉県は犬吠埼(いぬぼうさき)を目指して南下。
千葉県。。。そう。早くも8県目(1道7県目)に突入。

結局、茨城は霞ヶ浦しか見てないけどね。。
偕楽園も袋田の滝も行ったことあるし。
あとは、日本三大稲荷の笠間稲荷神社はまた今度来ましょうって感じで。

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茨城最後に

■波崎海岸(はさきかいがん)
 住所 茨城県神栖市波崎字豊ヶ浜
 電話 0479-44-1111(神栖市波崎総合支所)
 営業時間 自由
 料金 無料
 駐車場 数百台
 お勧め ★★★☆☆

           20070211_366_hasakikaigan_filtered_s

ここは茨城の最南東端辺り、つまりは犬吠埼(銚子)の手前、利根川を渡る前にある海岸。

とりあえず天気がいいねー。
昨夜は雷鳴ってたけど晴れて良かったー♪

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そして。利根川渡って。千葉。

千葉こそ、この旅出る前に住んでたから行くところほとんどないんだけど、犬吠埼は行ったことなかったところなので。

■犬吠埼(いぬぼうさき)
 住所 千葉県銚子市犬吠埼9576
 電話 0479-25-8239
 営業時間 
 定休日(灯台) 無休
 料金 灯台150円
 駐車場 300円
 お勧め ★★★★☆

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犬吠崎ではなくて犬吠埼。
日本で一番最初に日の出を拝める岬。
名前の由来は諸説あるみたいだけど、源義経の愛犬「若丸」が、ここに置き去りにされて、主人を想うあまり7日7晩吠え続けたからこういう名がついたとか(Wikipediaより)。。

ここは

           20070211_381_s

こういう感じで下まで降りられるようになっている。
ちょっと風が強くて波も高かったけど晴れてたから、結構暖かくて風も気持ちいい程度。

さすが世間は三連休。
観光客であふれかえってた。
これまでは、岬って言えば、人がいないってイメージだったのに。
関東圏に入ってきたからってのもあるのかな。

ここを出たあとは、海岸沿いに九十九里浜をずーと南下していったんだけど、今日はとにかく途中いくつも海岸・砂浜に立ち寄りまくって、海の写真もかなり撮った。300枚以上。
やっぱ海はイイねー!テンション上がる。

ダイジェストで。

        20070211_372633_sss

だんだん暗くなっていってるのがわかると思います(^^;。

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途中、温泉にも立ち寄る。

■かんぽの宿 旭九十九里温泉

 住所 千葉県旭市仁玉2280-1
 電話 0479-63-2161
 営業時間 9:30~20:00(受付は~20:00)
 料金 800円(土日祝は1000円)
 駐車場 200台
 露天 あり
 無料休憩所 なし
 ぬるめの浴槽 なし
 お勧め ★★★☆☆

簡易保険加入者のための施設だけど誰でも利用可。
でも、ここはかなりプール臭くて(塩素ね)、温泉って感じじゃなかった。

浴槽のいたるところにボタンがあって、それを押すとジャグジーが起動する仕組みになっていた。
それはそれでおもしろいけど。。

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日が沈んでからしばらくすると西の空がめちゃくちゃきれいに夕焼けしてたんだけど、車を停めて写真を撮れそうな場所がなかなか見つからなかったので、ぐずぐずしてたらこんな感じ。

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完全にチャンスを逃がした。。。もっとずっときれいだったんだけどね。
まぁ、夕焼けはこれからも撮れるチャンスが訪れるかな。
特に日本海側に出たときには夕焼けに期待。

明日はもう東京入るカモ。
って。東京はもういいんだけどね。。
友人に会う約束もあるし。そっちがメインかな。

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本日の走行距離:180km 累計走行距離:8,259km

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2007年2月 5日 (月)

日本三景其ノ壱

今日は、予定通り「松島」へ。

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■松島
 住所 宮城県宮城郡松島町
 電話 022-354-5708(松島町産業観光課)
 駐車場 あり(有料駐車場各種)
 お勧め ★★★★★
 特記 日本三景

松島は、言わずと知れた日本三景に選ばれるほどの景勝地で、湾内には大小260余りの島々が点在している。

この旅始まって以来最大の観光地という観光地で、この季節の平日であってもさすがに観光客はたくさんいた。
でも、渋滞もなかったし駐車場も待ち時間なしですぐ入れるレベル。

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これは、松島のシンボル的な建物で「五大堂」という御堂。
坂之上田村麻呂が東征の折に、毘沙門堂を建立したのが始まりで、現在の御堂は、慶長9年(1609年)に伊達政宗が造営した東北最大の桃山建築である。

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この写真の左に写っているのも五大堂。
この建物が建っているところ自体も島になっていて、小さな橋(一枚目の写真)を渡って行けるようになっている。

松島を十分に満喫しよう、ということで遊覧船に乗って松島湾を周遊することに!
遊覧船はコースや時間によっていくつか種類があるんだけど、私が乗ったのは仁王丸という船で、1周50分くらいのクルージングで1400円。

船が出港するなり、ウミネコの大群が船を追いかけてくる。

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そう。この周遊でのもう一つの楽しみが、このウミネコの餌付けだ。
こいつらも完全に飼いならされてるから、エサ欲しさに喜んでついてくるのだ。

でもかわいい。
ミャ-ミャー鳴きながらみんな必死で追いかけてくる(^^)

最初は、後ろを追いかけてくるウミネコを眺めてたり写真撮ったり、他の人が餌付けしてるのを見て楽しんでたんだけど、見てるうちに我慢できなくなり私もエサ(かっぱえびせん)を購入(^^;

おもしろいほど寄ってくる。
投げれば空中でキャッチ!
手で持って差し出せば、近づいてきて、いろんな意味でパクって奪っていく。かわいいなー(>_<)

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ちょっと目が怖いけどね。。
あと、割と勢いよく奪っていくから、くちばしが手に当たると結構痛いけどね。。

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これは鐘島っていう。
島の中央に空いてる4つの空洞に大波が押し寄せると、ゴーンって鐘の音みたいに反響するからそう名がついたみたい。

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これは仁王島。
多分この船の仁王丸もここからとったんだろうね。
上下性質の違う岩が波の浸食で削られてこんな形になったんだと。

それにしても、今日は天気が最高に良くて気温も10度近く上がったんじゃないかな。結構あたたかくて海の風が気持ちよかった。

私は出航してからはずーっと甲板にいたんだけど、ほとんどの観光客は船の中でガイドさんの説明聞きながら窓越しに景色を楽しんでたみたい。
でも、こんな天気がいいんだから甲板にいた方が断然気持ちよくて景色も楽しめたと思う。ウミネコもかわいかったし。

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というわけで。松島。日本三景の肩書きに恥じないすばらしい景勝地でした。

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その後、仙台方面に向かいつつ、塩竈神社という神社に寄って行く。

■塩竈神社(しおがまじんじゃ)

 住所 宮城県塩竈市一森山1-1
 電話 022-367-1611
 営業時間 5:00~20:00
 料金 参拝自由
 駐車場 350台
 お勧め ★★★☆☆

ここは1200年以上という長い歴史を持った神社。奥州藤原氏も崇敬していたという。

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写真にある202段の階段を上ると社殿がある。

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お参りした後、交通安全のお守りだけ購入。

そして、おみくじ。
今年最初のおみくじは登別温泉でひいた「半吉」という微妙な結果。
今度は29歳になって最初の運だめし。

結果は。。。

           20070205_619_omikuji_ss

はい出た。出たよ末吉。。。
もう今年は基本的に微妙な運勢なのかもしれない。。
半吉と末吉ってどっちがいいんだろう。。

末吉だけあって、書いてあることも結構辛口。おもしろいけど。
全体運の内容だけ紹介。

            20070205_619_ss

「自分の力だけでなにかをやろうとしてもカネ不足でちょっと目安が立たないという状況。」

もー。身も蓋もない言い方しないで欲しーよねー。
でも当たってる。。。まぁくやしいけど確かに当たってるわなぁ。。
てか当たってるとか当たってないとかって本来のおみくじの趣旨と違うんだけどね。コレ、これからの運勢ですから。

そして、「現状にとどまるのが最も無難」って、アドバイスがとても消極的ですね。。
がんばれば打開できるよ!とかじゃないんだよね。。

「靴の底からかゆいところを掻いているもどかしさを感じます」

基本、言い切るよね。
どう感じるかは人それぞれだと思うんだけど、おみくじはとにかく言い切る。気持ちいいね。

そして、前回のおみくじもそうだったけど、現状維持とか、自重して静かに進むとか、今年はあまり行動的にならない方がいいみたいだね。。。気にしない気にしない。

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気を取り直して、仙台へ。
松島と仙台は結構近い。

そして、仙台で行きたいところは

■仙台城跡

 住所 宮城県仙台市青葉区川内天守台青葉城址
 電話 022-222-0218(青葉城本丸会館)
 営業時間 8:00~18:00
 料金 見学無料
 駐車場 150台(有料)
 お勧め ★★★★☆

仙台城は山城だけあって、ここからは仙台市が広々と見渡せて景色はかなりいいです。

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そんな仙台市を見渡せる場所に、堂々と建っているのが

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伊達政宗です。かっこいい。
どうでもいいけど銅像撮るときに逆光になることが多いな。。

実は、伊達政宗に関してはほとんど歴史を知らないんだけど、仙台城と絡めた説明をほんの少しだけ。

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【伊達政宗と仙台城】

独眼竜正宗として有名な伊達政宗は、戦国時代~江戸時代初期の大名で、初代仙台藩主。

関が原の戦いで徳川家康について、会津の上杉景勝と戦った功により、刈田郡を与えられ、現在の仙台に仙台城を築城、城下町も建設し、仙台藩62万石の礎を築いた。

その後、仙台城は13代270年に渡って1度も戦火を被らなかった平和な城として明治に至ったが、廃城令や戦災などによりほとんどが焼失してしまった。

また、仙台城の本丸があった場所が仙台七崎のひとつである青葉ヶ崎にあったことから仙台城の俗称を青葉城とも呼ぶ。

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仙台城址は石垣が残ってる程度で、見所はむしろ仙台市を見渡せるさっきの景色の方。
ということで、しばらく散歩しながら暗くなるのを待った。
もちろん夜景を見るため。

           20070205_744_sendai_filtered_m

仙台はかなり大きな都市なので夜景もやはりキレイ。
でも夜景100選には選ばれていないみたい。

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夜は、仙台市内にある温泉へ。
 
■天然温泉 コロナの湯 仙台店

 住所 宮城県仙台市宮城野区福室田中前1-53-1
 電話 022-387-5541
 営業時間 8:00~翌2:00
 料金 550円
 駐車場 1900台
 露天 あり
 無料休憩所 あり
 ぬるめの浴槽 なし
 お勧め ★★★★☆

ここは、温泉のほかにゲーセンとかレストランとかボーリング場とか映画館とか、とにかく何でもありの複合型のアミューズメント施設の「コロナワールド」という所の中にある温泉。

そんなわけで平日だけど客は結構たくさんいました。
ここ、源泉掛け流しではないけど、露天はかなり広々としていて、岩風呂、ひのき、五右衛門とか6種類の浴槽を楽しめる。

こういうとこってホントの温泉好きな人には敬遠されるかもしれないけど、結構安いし清潔感もあるし広いし、私的には全然オッケーでした。

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その後、今日の寝床を探したんだけど、仙台の近くには道の駅が全然ない(>_<)。停めておけそうなところも探してみたけど結局いいとこは見つからず。
知らない土地で安心して車を停めて寝れるようなところを探すのって想像以上に難しい。

結局、この旅初めての高速道路のSA(サービスエリア)で寝ることに。

もし寝るところが見つからなかったら、SAから一番近いインターから入って、次の日そのSAの次のインターで下りる、ていう方法をとろうって考えは持ってたんだよね。それでもお金かかるからできるだけ避けたかったけど。。

そこそこ大きそうなSA、国見SAに着いたときにはもう0時を回っていた。
今日は結構疲れたし、明日は何もしない日にしようと決めた。

2日間観光&移動して、1日休む。
多分これくらいが、私にとって一番無理なく楽しく長期で旅ができるペースだと最近わかってきた。
ずっと旅し続けるって、思っていたとおり楽しいことだけど、思っていたよりも疲れることみたいだ。

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今日は写真を合計437枚撮った。最多記録をまた更新。
遊覧船に乗ったときにウミネコを連写で撮りまくったからだ。。
それにしてもちょっと撮り過ぎ。
1Gのメモリを全て使い切って、初めて予備の2枚目に突入したもんね。

このブログにはちゃんと撮れているものを載せているけど、実際はほとんどが何撮ってるんだかわからないような写真ばっかだったんだよね(--;。
動くものを撮るのって難しい。。今日は自分も動きながらだったし。

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ちなみに、今日泊まるこの国見SA、実は福島県に入った直後のところにある。
よって、何気に5県目(1道4県目)、福島県に突入なのである。

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本日の走行距離:152km 累計走行距離:7,387km

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2007年2月 2日 (金)

最長最多

何が最長って、一日での移動距離がこれまでで最長だと思われる。
377km。

何が最多って、一日での撮影枚数がこれまでで最多だと思われる。
248枚。

あと、訪れた場所数も最多かな。

今日は3県目(1道2県目)岩手県に突入。

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昨日は予想外の遠回りを強いられて、岩手県境までは行けなかったけど、いつもより少し早く出発して、七戸(しちのへ)→六戸(ろくのへ)→八戸(はちのへ)→岩手へ。

実は、岩手は何かと縁があって、来るのは初めてではない。
1度目は、以前勤めていた会社の社員旅行で。
2度目は、プライベートな旅行で。
そして、今回は3度目。

社員旅行のときは軽く盛岡散策して盛岡城跡公園や啄木の新婚の家などを回って、わんこそばを初めて食べた。

2度目の旅行では、八幡平方面や平泉の中尊寺やその付近の観光地に行って、じゃじゃ麺や盛岡冷麺などを食べた。

今回は、できるだけ行ったことがないところを、と思って選んだのが陸中海岸(三陸海岸)。
南北180kmにも及ぶ、日本を代表するリアス式海岸だ。

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青森七戸を出発したときは、天気が悪く雪がだいぶ降っていて、これじゃあ海を見に行ってもさみしい感じの風景に終わりそうだなーと思って、正直、行くのも乗り気じゃなかった。

でも、昼過ぎくらいに岩手に入って、海岸線に出るなり、急に晴れ間が広がり、景色の雰囲気もガラっと変わる。

あまりに天気が良く、海がきれいだったから、適当な脇道を海岸側にそれて、そこらへんに車を停めて海岸に下りていってみる。

■どこかの海岸1
 住所 不明(陸中海岸沿い)
 期間 特になし
 営業時間 自由
 料金 無料
 駐車場 なし
 お勧め ★★★★☆

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ここは、とくに名前がついてる海岸じゃないし、そんなに大きなところじゃないけど、めちゃくちゃキレイ!天気いいし!海はきれいだし!気持ちいい!

やっぱ海はいいねー。
見てるだけでテンションが上がる!

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次に向かったのは「黒崎」っていう北緯40度線上にある展望台。

■黒崎
 住所 岩手県普代村第2地割下村
 電話 0194-35-2115
 営業時間 自由
 料金 無料
 駐車場 100台
 お勧め ★★☆☆☆

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かなり高い位置にあって遠くを見渡せる。
でも、ちょっと木が生い茂っていてパノラマ感はイマイチだったかも。

駐車場は私の車のみ。
人がいなくて景色を独り占めできるのはいいんだけど、一人で一番心配なのは、車上荒らし。

ここもそうなんだけど、駐車場から展望台などまで離れていて、しばらく歩いていくようなところの場合、やっぱりちょっと車のことが気になってしまってのんびりできなくなってしまう。

しかも駐車場に「車上荒らしに注意!」「貴重品は車に置かないでください」みたいな看板がいつもあるから、それ見るとやっぱり少し不安になってしまう。

せっかく観光地来てもゆっくり楽しめないのはもったいないから、近日中には車上荒らし対策のブザーみたいなやつは買うつもり。

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次は、陸中海岸でも屈指の名所でもある北山崎。

■北山崎
 住所 岩手県田野畑村北山
 電話 0194-33-3248
 営業時間 自由
 料金 無料
 駐車場 130台
 お勧め ★★★★☆

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ここは「海のアルプス」と称される。
高さ200m!豪快!見事!

さっきの黒崎との違いがイマイチわからない、とか言ってはいけない。
全然違う!とにかく違うんだ。いろいろと全然違う!
海とか空とか、視界のパノラマ度だとか、あとほら、あれだあれ、あの何ていうか雰囲気とかがもう断然違う。

まぁ。ちょっと必死になってたけど、とにかくキレイだ。主に海と空が。

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相当眺めがいい。
今日出発時は気乗りしなかったけど、やっぱ来てよかった~って感じ。

ここも駐車場から展望台まで1km程度歩いていかないとなんだけど、誰もいなくて売店もみんな閉まってたから、車両進入禁止のところに乗り入れて、展望台まで車で行ってしまった(^^;。
誰もいないし、ま、いいよね。

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あとは、もうひとつの名所「浄土ヶ浜」に向けて、さらに海岸沿いを南下して行く。
その途中でまた降りれそうな海岸を発見したので寄り道。

■どこかの海岸2

 住所 不明(陸中海岸沿い)
 期間 特になし
 営業時間 自由
 料金 無料
 駐車場 なし
 お勧め ★★★☆☆

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いいなー海。
海岸に出るなり海に向かって気付いたら走り出していた(^^;。
なんでこんな楽しいんだろ。
シャッターも夢中で切ってた。
いい景色はどこを切り取ってもいい画になるね~。

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さらに、「海岸」の文字が見えたので、またまた寄り道。

■真崎海岸

 住所 岩手県宮古市田老字和野
 電話 0193-87-2111
 営業時間 自由
 料金 無料
 駐車場 あり
 お勧め ★★★☆☆

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さっきまでの写真とあまり変わらないように見えるかもしれないけど、どの海岸も全部雰囲気が違う海。

ここはちゃんとした海水浴場みたいで海の家みたいのもあった。
もちろん閉まってるけどね。

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まだまだ海。
しつこいくらい海。
はじまりはいつも海。

上の真崎海岸のすぐ近くにあった海岸にも行ってみる。

■沢尻海岸
 住所 岩手県宮古市田老字和野(真崎海岸近く)
 電話 不明
 営業時間 自由
 料金 無料
 駐車場 あり数台
 お勧め ★★★★☆

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ここも最高にキレイ!
ここが一番好きかも。
他のとこは全部普通の砂浜だったけど、ここは砂利状の砂浜。

海もきれいだけど、振り向くと断崖がせまっていてそれもまた絶景。

ガイドブックなんかには絶対に載っていないような小さな海岸だけど、私的には、★4つレベルのいい海岸だと思う。

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ここから、日本三大鍾乳洞のひとつでもある「龍泉洞(りゅうせんどう)」にも行けたんだけど、時間的にそっちは諦めて、今日の目的地浄土ヶ浜へ。

■浄土ヶ浜

 住所 岩手県宮古市鍬ヶ崎第7地割臼木32
 電話 0193-62-2111
 営業時間 自由
 料金 無料(観光遊覧船1220円)
 駐車場 350台
 お勧め ★★★★★
 特記 渚百選、白砂青松百選

ここは、300年ほど前に、霊鏡という高僧が「さながら極楽浄土の如し」と感嘆したことからその名が付けられたという。

また、特記に記した通り、ここは渚百選、白砂青松百選に選ばれているだけでなく、夏は海水浴場ともなり、2006年度「日本の快水浴場百選」の海の部で特選もとっている。

白砂青松百選に選ばれるだけあり、海岸は普通の砂浜ではなく、数センチ~十数センチの丸い白い石が一面に広がっている。

海に立ち並ぶ奇岩も、どれも岩肌が白く、アカマツの青さががよく映えている。

エメラルドグリーンの海の水自体も、今日見てきたどこの海岸よりも澄んでいて、さすがに渚百選とか白砂なんとかとか、あと、なんかいろいろな百選に選ばれるだけある。

ここでもデジカメのバッテリーが切れるまで写真を何十枚も撮り続けたが、その中で一枚だけピックアップして載せておこう。

あまりうまく撮れた写真がなかったので、今回は思い切ったレタッチを施してみた。

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逆にちょっと不気味な感じになってしまったかもしれないけど。。

そして、ここでは記念に海岸の小石を拾って帰ることにした。

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うん。これかな。ちょうど手のひらに収まるサイズで、紙の重しなどにちょうどいいかもしれない。

極楽浄土の石を重しに使うなんてなかなか風流でいいではないか。
これがホントの「冥土の土産」。ってね。
。。。

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その後、進路を西にとり、内陸部へ。盛岡を目指す。

盛岡には夜6時過ぎに到着。
盛岡と言えば、盛岡三大麺、わんこそば、じゃじゃ麺、盛岡冷麺だ。

すべて食べたことはあるが、せっかくなので今回は盛岡冷麺をチョイス。一番の有名店へ。

■食堂園
 住所 岩手県盛岡市大通一丁目8-2
 電話 019-651-4590
 営業時間 11:30~15:30、17:00~24:00
 料金 冷麺850円
 駐車場 指定駐車場利用(2000円以上飲食で1時間無料)
 お勧め ★★★★☆

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なかなか美味。
冷麺の特徴は何と言ってもその麺のコシ。
歯ごたえ十分。キムチの辛さも辛すぎずちょうど良い。
ラーメンみたいに毎日食べたいとは思わないけどたまに食べるにはいいかも。

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食後、せっかく岩手公園近くに車を停めていたので、行くつもりはなかったけどちょっと寄ってみることに。
ここは社員旅行のときに同期と一緒に行った場所なので懐かしい。

■岩手城跡公園(岩手公園)

 住所 岩手県盛岡市内丸1-6
 電話 019-604-3305
 営業時間 自由
 料金 無料
 駐車場 有料100台(30分150円)
 お勧め ★★★★☆
 特記 日本百名城

行ってみると、なにやら明るい光が見えてくる。

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なるほど。
なんか雪祭りみたいのをちょうどやっていた。よくわからんけどラッキー。

空を見上げれば

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そうか。今日は満月なんだ。。。だから何というものでもないが。。
しばらく月を見ながら公園内を散歩した。

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今日最後に訪れたのは(っていつもそうだけど)、温泉。

■ラ・フランス温泉館(あづまね温泉)

 住所 岩手県紫波郡紫波町小屋敷新在家90
 電話 019-673-8555
 営業時間 9:00~22:00(受付は21:15まで)
 料金 700円
 駐車場 250台
 露天 あり
 無料休憩所 あり
 ぬるめの浴槽 あり(寝湯38~39度)
 特記 源泉?
 お勧め ★★★★☆

ここは、かなり大きなプールも併設している複合施設。
名前がちょっとふざけているけれど、ラ・フランス畑の下から温泉が湧いたからこの名が付けられたらしい。

ここのお湯は入るとすごいぬめぬめ肌にまとわりついてくる感じで、肌がぬるぬるになる。

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今日はちょっと調子に乗って、かなり運転したし、かなり歩いたし、かなり走った。
だから結構疲れたけど楽しい一日だった。

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本日の走行距離:377km 累計走行距離:7,037km

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