2006年11月17日 (金)

日本一周気ままな車の旅

間もなく午前4時。

予定時間よりだいぶ遅れてしまったが
日本一周出発!

出発地、山梨県南アルプス市の実家、満天の星空の下で。

               20061117_civicunderorion556_filtered_ss2

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2006年11月15日 (水)

出発日確定

今日フェリーの予約をした。

◆11月17日(金)10:30新潟発 → 11月18日(土)4:30小樽着

利用するのは新日本海フェリー。
東日本フェリーで、大洗→苫小牧って手もあるけど、新日本海フェリーの方がフェリーがキレイで快適だし、何より学生時代(学生時代は札幌に住んでいた)にいつも使ってたのがこの航路だから懐かしいって理由が大きい。

遅くても金曜の9時くらいまでには新潟港に着いてないとだから、余裕をもって16日の深夜に出発して、しばらくは下道でのんびり行くつもり。。ってもう明日の深夜出発ってことね。

今回の旅行はほとんど無計画だけど、まずは北海道に行って、そこから南下して行くってのが大筋の計画、と考えているから、新潟までは、特にどこも寄る予定はなし。まぁ深夜だしね。。

高速は多分途中から利用する。
基本的には、この新潟までの道程以外は、今後高速の利用は最小限にするつもり。

今日は、持ち物の確認を一通りした。
まだ足りないものもあるから明日揃えないと。
でも基本的には、旅行中で仕入れられるものがほとんどだから、どうしても買っておかないとってものはないけど。

以下、現時点での持ち物リスト↓

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◆◇◆日本一周旅行持ち物リスト◆◇◆

■生活必需品関連

服(普段着&下着&靴下)
手袋
洗面用具一式
風呂用具一式
携帯電話(本体&充電器)
小型目覚まし時計
携帯シェーバー
常備薬など(風邪薬、頭痛薬、絆創膏など)

■パソコン関連

パソコン(本体、電源、マウス)
パソコンケース
通信用機器(携帯接続用USBケーブル)
USBスピーカ
USBメモリ

■車関連

電源インバータ
断熱シート
ゴミ箱&ゴミ袋
小物入れ
CD&DVD
軍手
タオル
牽引ロープ
ジャッキ
ブースタケーブル
車検証
洗車用具
雪下ろし用ブラシ

■車旅行グッズ関連

旅行かばん(大)
セカンドバッグ的なもの(中)
かばん(小)
カセットコンロ&ガス
小鍋セット
コップ&スプーン
敷布団
寝袋
ランドリーバッグ
折りたたみイス(小)
電気ランタン
デジカメ(本体&充電池&充電器&SDカード&ケース)
フィルムカメラ(本体&フィルム&クリーニングセット)
三脚
地図
お守り

■小物関連

財布
JAF会員証
保険証のコピー
手帳&筆記具
印鑑
説明書類
本(小説など)
ハンガー
爪切り

ティッシュ
ドライバーセット
ハサミ&カッター&ペンチ
セロテープ
電池
ビニール袋
洗濯ロープ

■その他


非常食
履歴書(記入済み)

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小物系は挙げだしたらキリがないから、細かいものは他にもあるだろうけど、まぁ、大体こんな感じか。

唯一JAF会員証だけは先日加入したんだけどまだ届かない。
とりあえず仮会員証が一ヶ月は使えるから、本物が届き次第送ってもらうしかないかな。

え、こんなのいるか?ってのも混じってるかもしれないけど、無駄なものはないつもり。でも、かなり多いなーとは自分でも思う。

カセットコンロは結構でかいから迷うところだけど、寝起きにコーヒーとか飲みたいし、コンロあればちょっとした料理くらいなら作れるし。

明日は、まだ揃ってない物を買ってきて、夜までに荷物積み込み。風邪は、結局全快できなかったな(>_<)。

とりあえず直近の予定が以下。

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◆11月16日(木)
 夕方くらいまで-------荷物の準備&積み込み
 24:00くらいまで------夕食&姪と遊ぶ(^^;&最終チェック

◆11月17日(金)
 A.M.01:00~02:00くらい ---出発
 A.M.09:00---------新潟港着
 A.M.10:30---------新潟港発
 
◆11月18日(土)
 A.M.04:30---------小樽港着
 P.M.18:00くらいまで?----札幌近辺観光
 P.M.18:00くらいから-----友人Rと合流

◆11月19日(日)以降
 友人R宅でお世話になりつつ(拠点にしつつ)札幌近郊観光??

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さっきRと連絡とったら、2~3日とは言わず何日でも泊まってっていいよ、との有難きお言葉。
とりあえず札幌では、車中泊はまだないかな(^^;

さてと。いよいよだな~。
なーんて感覚は実は全然ないんだけど。。

明日の夜は徹夜で運転することになるから、今日はもう少しがんばって起きてないとだな。

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2006年11月14日 (火)

融通がきかない手続きたち

始めに一つ断っておくと、今回の記事は、かなり個人的なメモに終始しているので(後半はただの愚痴みたくなってるけど。。)、第三者の方は、その旨を了承の上で、それでも読みたい場合は読んでいただきたい。

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今日は、一通りの公的手続きを済ませて、、くるつもりだった。

とりあえず、今日必要になるであろう何枚かの証明写真を撮ってから、まずは、警察署。

免許証の住所変更だ。
身分証明書として保険証を持っていくが、住民票の変更を行っていない(転入手続き)ことを告げると、即門前払い。
まずは、住民票を移して来いと。。
保険証の住所はもう移ってるからダイジョブだと思ったんだけど。。

住民票を移すには身分証明書が必要だから、まずは免許証(身分証明書)の更新が先だと考えたのだが、住民票を移すときに必要な身分証明書は、記載されている住所は前の住所のもので問題ないということ。なんかややこしい。

次。市役所へ。

(1)住所変更(転入手続き)
 ・申請場所:
   市役所(支所で構わない)
 ・申請に必要なもの:
   ①前の住所での転出証明書
   ②免許証(などの身分証明書)
   ③印鑑

住所変更は問題なく終了。続けて、会社を辞めてしばらく無職になるので、

(2)国民年金加入
 ・申請場所:
   (1)に同じ
 ・申請に必要なもの:
   ①印鑑
   ②(年金手帳(※1))
   ③退職日がわかる書類?(※2)
   ④(多分)免許証(などの身分証明書、けど、(1)で提示済み)

※1 以前に国民年金に加入している場合は、本当は必要なのだが、なくても大丈夫だった。基礎年金番号が知りたいみたいで、それは勝手に調べてくれた。
※2 これは必要かどうか結局わからない。けど、今回は少なくとも、次々項目④でも必要だったから提示した。雇用保険被保険者離職票(離職票-2)、または、雇用保険被保険者資格喪失届(離職票-1)などがあればOK。

加入手続きはすぐ終わったけど、全額免除申請するかどうか聞かれたので、そりゃするでしょ、ということで③。(基本的に年金制度のことはあまり知らない)

(3)国民年金免除申請
 ・申請場所:
   (1)に同じ
 ・申請に必要なもの:
   ①印鑑
   ②(多分)免許証(などの身分証明書、けど、(1)で提示済み)
   ③所得証明書(※3)

※3 こいつが曲者。普通はこんなのもらってない。
県外から引越してきた場合は、前の住所の市役所に問い合わせて、郵送申請なりして取得しないとならない。

ということで、所得証明書なんて用意してなかったから、(3)免除申請はとりあえず保留。明日、以前の住所の市役所に問い合わせることに。

(4)国民健康保険加入
 ・申請場所:
   (1)に同じ
 ・申請に必要なもの:
   ①印鑑
   ②職場の保険をやめた証明書(※4)
    (または、退職日がわかる書類)

※4 私の会社の場合は健康保険喪失・削除証明書と呼ばれるものがこれに相当する。
本当は上記書類が必要なんだと思うけど、今回は退職日がわかる書類の提示で大丈夫だった。なぜだろう。。

だが、結局、国民健康保険は加入せず。というのも、私は、父の扶養家族ということになり、数日前、父親の会社の健康保険(いわゆる社会保険)に加入済みだったからだ。
ただ、これだと、保険証が一つになってしまうから、私のように長期間旅行で離れる場合などは不便で仕方がないけど。。

以上、市役所。
早速新住所の住民票だけ出してもらって、再度警察署へ。

(5)免許証住所変更
 ・申請場所:
   県内の警察署(どこでも可)のほか、運転免許課
 ・申請に必要なもの:
   ①変更後の住所がわかる書類
    (住民票、保険証、公共郵便物等)
   ②証明写真
   ③免許証
   ④(印鑑?いらなかったかも。記憶にない)

今度こそ免許の住所変更完了。
次は、職安、つまりはハローワークへ。

(6)失業保険の給付申請
 ・申請場所:
   自分の住所を管轄してるハローワーク
 ・申請に必要なもの:①~③は退職時に会社からもらう
   ①雇用保険被保険者資格喪失届(離職票-1)
   ②雇用保険被保険者離職票(離職票-2)
   ③雇用保険被保険者証(※5)
   ④印鑑
   ⑤写真付の身分証明書(免許証、住民基本台帳カード等)
   ⑥証明写真2枚
   ⑦本人名義の普通預金通帳(※6)

※5 これはいらなかったかも知れない。
必要な書類と聞いていたので持って行ったが、再就職のときまで持っててくれ、とすぐに返された。
※6 郵便局・インターネットバンク・外資系金融機関などは不可。

(1)~(5)は、ほとんど待ち時間なしだったが、さすがにここは結構待たされた。

実際は、失業保険の申請の前に、「求職の申し込み」手続きをしないとならない。
あたりまえだけど、就職意欲もないようなやつには失業保険は払えないということだ。
その関係かどうかはわからないけど、給付がもらえるまでの手続きは結構面倒くさい。

まずは、近々説明会とやらがあって、それに参加して、その後、決められた日の決められた時間帯(認定日、と言うらしい)に各種手続きのために、実際にまたハローワークに足を運ばないとならないのだ。この認定日が支給開始までに2回あって、支給後も一ヶ月毎に1回ある。

何が面倒って、何回も来ないとならないのも面倒だし、何より、日にちも時間も指定されていることだ。
基本こっちは仕事してないんだからいつでも暇でしょって言われたらそれまでだけど、てか確かにそうだけど、なんでちょっと手続きするために時間まで指定されなければならないのだろう。
しかも、その日が都合悪かったらどうするのか、と聞いたら、基本は変えることはできない、でも早めに連絡くれれば、時期を遅らせることはできないけど(これも意味がわからない)、少し早めの日に設定することはできる。らしい。

とにかく、その認定日に来ないと支給時期はどんどん遅れるということ。

しかも、この手続きは絶対に自分の住所を管轄するハローワークじゃないとダメ。
私のように長旅に出る人間のことは全く考慮されていない。
この時点で、失業保険は半ば諦めるしかないかなと思った。

なんでそのくらいの融通がきかないんだろう。

住所がない土地でも同じ日本なんだから、同じハローワークという組織なんだから、情報共有して、手続きも各地でできるようにすればいいのに。
長旅に出ないとしても、とりあえず生活費もかかるから実家には帰ってきたけど県外で就職したい、って人だって山ほどいるはずなのに。

さらに、このハローワークには求人を公開している専用の端末が数十台設置されていて、みんなこの端末を使って求人情報を探せる仕組みになっているのだが、なんと驚いたことに、この端末では県内の情報しか公開していない。
なんで、これも全国のハローワークで連携して情報を共有できないのだろうか。

県外の求人情報が知りたければ、家に帰ってインターネットのハローワークのページで検索すればすべての情報を見ることができると言う。
だったら、最初からここに来て検索する意味はないんじゃないか、と思うけど、見渡す限り専用端末はほとんど埋まっていた。使用している人たちは、結構年齢層が高そう。
なるほど、家でインターネットができない人や、使い方がわからない人もいるからか。それは納得。

でも、(2)国民年金免除申請のときの、所得証明書のときもそうだが、これが県内の転居だったら、すぐに問い合わせて所得証明も確認できたらしい。
これが県外になった途端に、自分で問い合わせて取り寄せてくれ、って。。。

そもそも、国民年金加入&免除、国保の手続き、免許の住所変更、失業保険の手続きとか、自分がやるべき手続きが何なのか、どこに行けばいいのか、何が必要なのか、ややこしくてわかりづらいものが多い。し、誰もそれ教えてくれない。

役所の情報と警察署の情報も共有して、住民票移したら免許の情報も自動で更新されればいいのになー(ってそれは無茶か)。
でも、免許の住所変更の情報を、免許の裏に手書きで書くってのはさすがにどうかと思う。そのくらい電子化すればいいのに。。

明日は、所得証明書の郵送申請して、あとは、企業年金(確定拠出年金)を国民年金基金に移管するのもやんないとだ。。あーまだあんのかー。。。

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2006年11月12日 (日)

シビック改造計画

今日は、寒冷地車中泊対策として、すべてのウィンドーにはめ込む防寒断熱シートを作成した。

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車中泊で一番注意をしないといけないのが、エンジンのつけっ放しによる一酸化中毒だ。

特に冬の北海道では、車を停めておくと、ものの数時間で大量の雪が車の上や周りに積もることになる。
当然マフラー付近にも雪が数十センチ積もる。
その状態でエンジンをつけっ放しにしていると、雪で出口を塞がれたマフラーから排気ガスが出ることができずに、車内へと侵入してくるのである。
その結果、最悪の場合、死亡するケースもあるとのことだ。

ということで、車中泊するときは、エンジンは切って寝るのが基本だ。雪国でなくても、マナー上の基本だ。
しばらくエンジンをつけて、エアコンで暖めておいて、暖かくなったところでエンジンを切って寝る。

但し、北海道の寒さは想像を絶する。
いくら暖めておこうが、エンジンを切れば数十分もすれば、外気と大して変わらないくらい気温が下がってしまう。

学生時代、真冬に車で函館に遊びに行った時に車中泊をしたことがあるが、そのときは布団を一枚用意していっただけだったので、朝方死ぬかと思った。
でも、死ななかった。
実際は凍死するよりも前に、まず寒さで目が覚めるものだ、ということをそのとき身をもって経験した。
にしても、死ぬほど寒い思いをした。

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そこで。断熱シート。である。(前置き、なっげーよ)

作り方はいたって簡単。でも結構手間がかかる。

アウトドア用品が売っているホームセンタなど(※)で、アルミとスポンジの二重構造になった大きめのレジャーシートを購入する。

新聞紙などをすべてのウィンドーにあてて、窓の形の型紙を作る。

その型紙通りにレジャーシートを切り取る。

切り取ったレジャーシートをウィンドーにはめ込む。(取れてしまう場合は、吸盤などを付けるなどする)

※ アルミシート自体は大して高くない。楽天など通販でもすぐ手に入る。↓


アルミロールマット Lサイズアウトドア商品
\680
(ダイコー楽天市場店)

以上。大体、こんな感じになる↓。これは後部座席のみ撮影。

           20061113_civicinside532_filtered_ss

本当は、アルミ側を外側に向けてはめるのだが、リアウィンドだけは、間違って逆さに型をとってしまった。ので内側がアルミになっている(--;。

ちなみに、この写真には電気ランタンが映っているが、このランタンの電球はLEDでできている(だから、正しくは電球ではない?)。

LEDというのは、違う言い方をすると、発光ダイオードのことだが、とにかく電気効率が普通の電球に比べて抜群に良いのが特徴である。
普通の電球(クリプトン球?とか)や、蛍光灯のランタンに比べると、連続使用時間が10倍近く長い。

このランタンは、単一電池4本を使用して、合計120時間使用することができる。普通は十数時間がいいところだ。
そんなわけで、これも車中泊にはかかせないグッズとなることだろう。多分。

旅行グッズ&車中泊グッズは他にもあるので、いずれまとめて紹介したいところだ。

また、愛車シビックについても、いずれちゃんと紹介することとなろう。

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2006年11月11日 (土)

無敵で素敵な二人

今日は少し友人夫婦の話を。。

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今日は、また高校時代の友人Hの家に遊びに行った。

のんびりとテレビを見ながら過ごして、彼の奥さんと三人で焼肉を食べに。
(彼らは結婚してからまだ一年経っていない新婚夫婦なので、正直奥さんという言い方にはやや抵抗があり、どちらかというとお嫁さんと言った方がしっくりくるかもしれない)
その後、カラオケ2時間コースの後、また彼の家でのんびりテレビを見て過ごす。。
私が帰ったのは1時近くになってからだ。

友人Hと私は高校からの友達だが、もっと昔から付き合いがあるかのように親しくしている。少なくとも私はそのように感じている。

お互い気兼ねなく、遠慮もせずに思っていることが言い合え、ときには、いや、いつもお互いにバカを言ってられる関係、それでいて、まじめな話をすれば、バカにすることなく真剣に聞いて相談し合える関係。

これほど一緒にいて自然でいられる友人はそうはいない。

彼とは、これまでの経歴が多少似ているところがあり、そのせいで親近感を覚えている部分も少なからずあるのかもしれないが、それだけではもちろんなく、やはり、性格の相性がいいのだろう。

性格は、はっきり言って正反対とまでは言わないまでも似ているとは思えないし、趣味もそんなに似ているわけではない。
でも、相性の良さというのは、性格の一致不一致とはあまり関係がないと思っているし、必ずしも趣味や志向の一致を指すのでもないと思う。

だから、私は実家に帰ってくる度に必ず彼の家を訪れ、まるでそこが自分の実家であるかのようにのんびりと気ままに過ごしてしまう。

もちろんそれを可能にしているのは、彼の奥さん(お嫁さん)あってのことだ。

彼女は、夜遅くに遊びに来る私を、今まで一度だって嫌な顔をすることはなく、いつだって笑顔で歓迎してくれる。

夜遅くに遊びに来るだけでなく、夜遅くまで遊んでいく私(私が帰るよりも彼女の就寝時間の方が早いことがほとんどだ)に対して、文句や陰口など一切言うことはない(と私が言っても、実のところは、それが本当かどうか定かではないと思われるかもしれないが、これは絶対にそうだと自信を持って断言できる、少なくともそう思わせてくれる人だ)。

そして、とても優しい人だ。

私が、結婚祝いや誕生日祝いで何かを持っていけば、彼女は、例えそれが全然大したものでなくとも、その場でその品物を広げて、一つ一つうれしそうに手にとって喜んでくれる。

それは、プレゼントを持ってきた私が気を悪くしないようにと、プレゼントをもらったことを単純に喜ぶよりも先に相手に対して気を遣ってしまう、そんな優しい人なのだ。

そんな彼らは、私からしてみれば無敵のカップルだ。その表現がよく合っている。彼らの間に生まれてくる子供がうらやましいくらいだ。
無敵のカップルは私の知り合いに何人かいるが、彼らほど無敵状態がごく自然に無理なく何気なく存在しているカップルを、私は他に知らない。

例えるならば、「セルとの戦いを前に、精神と時の部屋での修行を終えて出てきた悟空と悟飯が、通常状態でもスーパーサイヤ人でいる自然さ」くらいの無敵で素敵な二人なのだ。(うっわ、最後の最後にすげーわかりづれーのきたー)

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2006年11月10日 (金)

ここぞ!とばかりに

今日は結局午後から千葉まで行ってきた。

途中少し渋滞はしてたけど、着いたのは午後3時くらいか。

いつもの駐車場に車を停めて行動開始。
実はこの駐車場、今月21日までは使えるのだ。
(これも、ただ解約手続きが遅かっただけなんだけど。。)

とりあえず事務的な行動記録を以下に。

・市役所で住所変更手続き
・TSUTAYAにDVD返却
・いつも行ってた病院で診てもらって薬をもらう
・美容院に行って髪を切ってもらい引越しの挨拶を
・ららぽ~とに行って寝袋、携帯用の鍋などを購入
・定期を失くした同期にいらなくなった定期をあげる

結局実家に戻ったのは夜の11時。

美容院では、挨拶したかっただけなのに、また最後にいろいろもらってしまった。。
なんか、もらうために挨拶してるみたいで申し訳ない。。

ここに住んでた頃は、こんな計画的に一日にいろいろなことをしたことはなかったくせに、今日は、ここぞとばかりにやり残しをすべて済ませた。

そうそう、例えるならば、、

「食い放題の店に行って、ここぞとばかりに欲張っていろいろと食べてしまう・・・」
・・・いや。違うな。。

「バーゲンに行って、いつも着ないような服まで!ここぞとばかりに買ってしま・・・う?」
・・・うーん。違う。。。

「海外旅行に行って、日本でもできるけど日本じゃ絶対やらないような体験系のオプショナルツアーをここぞ!とばかり!・・・にぃ。。」
・・・んー。これもなんか違うなー。。

「小学校時代の仲良かった友人に、すっごい久しぶりに会・・・」

だめだ。。結局、いい例えが見つからないのでこんくらいでやめます。

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バイト近況。

先日履歴書を送ったサホロリゾート(例の外国人いっぱいのとこ)から連絡あったけど、結局条件が合わず断ることに。

寮が相部屋しかないみたい。
でも寮は個室が絶対。ここはどうしても譲りたくない。
人と接する仕事がしたくて接客を希望してはいるけれど、一日の終わりにはひとりになりたい。これ重要なポイント。

にしても。。また作戦立て直しだなーバイト。
もう旅行しながら探すしかないかな。

とりあえず来週どっかで出発だな。(うわぁすっげーアバウトー)

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2006年11月 9日 (木)

紅葉と御殿場と温泉と

今日はまた一日寝て過ごした。
体調はまだ良くならないので明日は病院にいくか悩み中。
体調が悪いにしても、なんて贅沢な過ごし方だ。

ということで、昨日の話を掲載。

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8日朝。
体調もかなり良くなって、高校時代の友人Hと、朝から御殿場OUTLETへGO!
途中、御坂峠から見える富士山は絶景!助手席からなんとか頑張って撮った写真がこれ↓。

           20061108_mtfuji02_s

車乗りながらだとこれが精一杯。というか、やっぱ一人じゃないと、写真はそっちのけになってしまう。でもまぁそれはいいことだ。

富士山の写真はいずれちゃんと撮りたいなーぁ。

御殿場OUTLETは初めて。
平日だというのに駐車場はかなりいっぱいいっぱいの混み混み。

これからの季節用にジャンパーを買って、ご飯食べて、ソフトクリームを食べた。満足。

帰りは「みたまの湯」という甲府盆地が文字通り一望できる露天風呂に入って帰る。
ここもまた絶景~!かなりおすすめ!

やはりその土地のお勧めスポットは地元の人に聞くのが一番!(って私もここ地元ですが。。。)

その後、Hの家でマーボ豆腐をご馳走になって、のんびりしてたら、久しぶりに遊んだからか、眠くなってきたので、帰宅。

明日は、ひょっとしたらまた千葉に行くかもしれない。
実は、転出届をもらい忘れて、TSUTAYAで借りたDVDを持って帰って来ちゃってて。。(--;

TSUTAYAは、電話したら、しょうがないから郵送返却でもいいって言われたし、多分転出届も郵送申請できるんだろうけどねー。
まぁ、お世話になったのに、何の挨拶もなしに来ちゃった人とかもいたりするし。
ドライブがてら行ってきてもいいかな。と。わからんけど。。。

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昨日に至るまで

引越し前の二日連続の徹夜がたたって、少し体調をくずしてしまった。

ここの更新も、そのせいで止まってしまっていた。
本当は途中で更新するタイミングがあったのだが、そのときはサーバがメンテナンス中だった。。

さて。
話は遡るが、5日引越し当日、もう間に合わないかと思われたが、なんとか徹夜の甲斐あってギリギリセーフ。
部屋の掃除もそれとなく終わらせて、不動産屋も良心的な方で、多少の壁紙の汚れなどは見逃してくれ、結局追加料金はなし。良かった良かった。

               20061105_myroom506_s

ということで、この3年半の東京(千葉)の生活の大半を過ごした部屋を後にし、一路会社の上司Mさんの家へと向かう。
しばらくMさんの家でくつろがせていただき、いよいよ実家へと向かう。。

のかと思いきや、首都高に乗るやレインボーブリッジへと向かう。
最後にどうしても観ておきたい夜景があったからだ。

そこは、いつも実家から東京へと向かうときに通る道で、通る度にこの夜景は実は東京でも屈指の名所なのではないかと睨んでいたのだが、何分高速道路の途中で、別にパーキングがあるわけでもないので、走りながら横目で見ることしかできなかったのだ。

だが、実は、そこには、緊急電話が設置されているスペースが、数十メートルだけ脇に用意されていて、停まろうと思えば停まれるのだ。(って実際、緊急電話する場合があるのだから停まれて当たり前だけど。。)

そこから撮った夜景が、11月5日(日)にアップした「Somewhere over the Rainbow」というわけ。

これまで、タイトルを付けた写真はこれがはじめて。
超ありきたりなタイトルなんだけど、なんとなくこれかなー、と。

本当はもっといろいろ撮ってみようと思っていたのだが、何しろ、高速の緊急避難用のスペースということで、ちょっと路肩を広くしただけの場所だし、後ろをびゅんびゅん時速100km以上の車が通り過ぎていくので、正直少し怖い。

あまり長居はむずかしいな、という感じだった。
しかも少し大きめの車が通ると、揺れるから写真を撮るタイミングも難しいし。
それでもなんとか数十カット撮って立ち去った。

あとは実家に直行。

だが、途中あまりに眠すぎて、このまま運転し続けると家に帰り着くのは無理だと判断したため、石川PA(八王子手前。中央道に入って最初のパーキング)で一時間程仮眠。

起きた後、11月5日分の記事をアップして、ちょっと休憩して、出発。
(実家着は、翌6日のA.M.3:00)

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その後。

実家に帰ってきてからは、風呂に入ってすぐ就寝(3日振り)。

起きたのは6日夕方(12時間以上は寝れた)、お腹がすいて起きた。
このときもうすでに風邪をひいていたようだ。
夕食を食べて、しばらく休んですぐまた就寝。

死んだように寝ること19時間。。。

起きたのは翌7日の夕方5時くらい。
徹夜の分の睡眠時間を一気に取り返した感じ。
寝過ぎて少し体が痛いけど少し風邪は回復。
でもこの調子だと、今週中に日本一周出発は無理のようだ。
この日も12時前には就寝。

そして、昨日8日に至る。

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