2007年1月16日 (火)

DC/ACインバーター

今日は久しぶりの昼からの出勤で、久しぶりのディナーのシフトだった。

今まで朝食&ラウンジ(ランチ)ばかりだったので、久々にディナーに入るとペースがつかめず(っていうかそもそもディナーに入ったことがほとんどないので)、なんかあたふたしてるうちに終わってしまう。

そんなわけで今日はなんか必要以上に疲れてしまい、風呂にも入らずに帰ってきた途端に寝てしまった。。

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で、書くことがないならないでそういう日もあっていいだろう、とは思うのだが、昨日旅行グッズを紹介したので、これからはランダムで気が向いたときに旅行グッズ紹介もしていこうと思う。

ということで。

◆旅行グッズ No.03 DC/ACインバーター

           20061118_720_s

車のシガープラグ用のインバータ。

シガープラグに差し込むことで、車のバッテリーの電源(DC12V)を普通の家庭用コンセントの電源(AC100V)に変換してくれる。

これは、定格出力280W用(定格出力というのは、その電化製品の使用時もしくは充電時に平均的に消費する電力のこと)で、カーショップや通販などで大体5000円弱で購入できる↓。


Cellstar セルスター HG-350/12V DC/ACインバーター
\4,620
(Car Parts Shop MM)

現在は、寮に住んでるのでこれを活用する機会はまずないが、車中泊を基本とした移動時には大活躍する。

というか、これがないと、ノートパソコンとデジカメのバッテリーの充電が行えない。

仕様としては定格出力280Wと言ってはいるけど、ノートPCとデジカメのバッテリを同時に充電しようとしたりすると、280Wを超えていなくても、インバータ自体の電源が落ちてしまったりする。

また、エンジンをかけていないときに使用しようとしても使えなかったりする。

バッテリーに負荷がかかり過ぎて、バッテリーの電圧自体が低下すると、勝手に電源が落ちて動作しなくなるようになっているのだ。

でも5000円そこそこでこれだけ使えればまぁいいかなという感じ。

基本的には、移動中は常に何かを充電していて(特にノートPC)、その日の夜に充電したノートPCの内部電源でブログ更新などをしている。

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2007年1月15日 (月)

カセットコンロと鍋

休日である。

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今日は、旅行グッズをふたつ紹介。

◆旅行グッズ No.01,02 カセットコンロと鍋

            20061230_893_ss

旅行中、車中泊したときに寝起きにコーヒーが飲みたいなー、と思って持参したんだけど、車中泊でこれを使用したことは一度もない。

車中泊するときは、大抵すぐそばに自販機があるようなところで寝泊りするから、コーヒーが飲みたい、と思ったときは自販機まで行った方がいちいちコンロ出してお湯を沸かして作るより早いからだ。

だが、思いもよらないところでこいつが役立った。

それが今である。
今日は特に出掛けることなく、ブログを更新したり、本を読んだり、ぼーっとしたりして、寮でのんびりと過ごしたのだが、バイト中に限らず家で過ごすと、コーヒーを結構たくさん飲む。

さすがに缶コーヒーだと割高なので、そういうときは、インスタントコーヒーを好む。

寮には、各階に給湯室があり、電気コンロでお湯を沸かせるのだけど、前述した通り、コーヒーを飲みたいと思ったときは、何より早急さが最優先される。

結果として、部屋でガスコンロとミネラルウォーターを使ってインスタントコーヒーを作るという方法に落ち着くのである。

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だから何なのだろう。。
何が言いたいのかいまひとつよくわからない文章だ。

この文章を記録として残すことよりも、その記録を第三者に対して公開することよりも、この文章をなぜ書いたのかについての考察をすること自体の方が価値がありそうな気さえする。

一瞬考えたが、多分、「カセットコンロの便利さとインスタントコーヒーの魅力」を世間に紹介する目的、よりは、「俺は旅行に出掛けるにあたってこんなすごいグッズまで持ってきてる用意周到な奴なんだぜ」ってことを世に知らしめる目的、の方がいくらかは強いだろうと推察される。

あとは「旅行、カセットコンロ」などの検索ワードでブログを検索した人が、この記事を読んで何らかのヒントを少しでも得ることを願うばかりである。

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2007年1月 7日 (日)

Shut Off

長くつらかった一日。

今日は割と珍しい経験をしたので、一日の出来事をなるべく端折らずにそのまま記載することにする。

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起きたのは午前5時くらい。

電気がつけっ放しだ。
外が明らかに吹雪いている音が聞こえる。
このせいで、昨晩は何度か目を覚ましたのを覚えている。

昨晩は6時くらいには、風呂にも入らずに寝てしまったが、今日はいつもより遅い7時出勤だから、これからシャワーを浴びる余裕は十分にある。

しばらく布団の中でうとうととしている。

すると。。。

バチン。
という音と共に部屋の電気が消えて真っ暗になる。

続けて「スー」というオイルヒーター特有の音が聞こえなくなる。

停電だ。

しばらく布団の中でじっとしているが復帰する様子はない。

とりあえず、部屋の外に出てみると真っ暗なので、電気ランタンを持ってトイレに行く。
まさかこんなところで車中泊用グッズのランタンが役に立つとは。

           20070107_961_filtered_ss

このランタンは、上の写真で見るイメージよりもずっと明るい。

トイレに行くが水の流れが悪い。
水道も変な音を立てて、あまり水が出ない。
(このときは知らなかったが、結局この後、水は完全に出なくなる。)

部屋で一時間くらい過ごすが、電気は復帰せず。
風呂も諦めて出勤の準備をして部屋を出る。
この頃には外もかなり明るくなってきていたのでランタンは不要。

玄関に人が何人か溜まっていて、妙だな、とは思ったけど気にせず外に出ようとして足が止まる。

           20070107_917_s

吹雪いている。
まぁそれは北海道なんだからよくあることとして。。

           20070107_920_s

何だコレ?
車が半分以上埋まっている。
昨晩は、キレイに除雪されていて、駐車場には積もっている雪なんてほとんどなかったのに1メートル近くの雪が積もっている。

とりあえず意を決して外に出てみる。
すごい風。と雪。
予想以上に風が強く、時おりたくさんの雪が一気に吹雪いてきて視界も相当悪い。

とてもじゃないが車での出勤は不可能だ。
とりあえず寮の玄関まで非難。
送迎のバス停までたどり着くのも困難なのではないだろうか。
というか。バスだって走れる状況ではないのでは。。

そこへ同じレストランで働いている社員の人が二人きたので、合流してなんとか一緒にバス停まで歩いて行く。
これまで札幌に合計6年近く住んでいたことがあるが、こんなにひどい雪の状況の中を歩いたのは初めてだと思う。

バス停には100人近い人が溜まっていた。
雪よけのための車庫みたいなのがあるのだが、そこには入りきらずに人があふれていた。

しばらく待っていたけど、バスは来ない。予定時刻をかなり過ぎていたけど、遠くの道をたまに走っていくのは除雪車だけだ。

そのうち、何人かが「歩いていこう」と意味不明なことを言い出し、数人の集団でホテルに向かって歩き出していく。

こいつら正気か?寒さでおかしくなってしまったのだろうか。
死に急いでいるようにしか見えない。
勇気と無謀の意味を履き違えたその集団は、あっと言う間に、吹雪の中に姿を消していってしまった。。

この猛吹雪の中、バスもまず来れないだろうということで、いったん部屋に戻ることに。
私たちが働いてるガレリアスイートホテルは一番遠い山の上の方にあるので、歩いて行くという選択肢はまずありえない。
レストランの方の準備が心配だが、無理なものは無理だ。

数十分、部屋で過ごしていると、外の吹雪はかなり弱まってきている(と言っても吹雪には変わりないけど。。)ので、再度外に出て、車まで行ってみることに。使うことはないと思っていたんだけどコートを持ってきていたので、それを取りにいくためである。

実はこのときに撮った写真が上の2枚である。
だから、一回目に外に出たときは上の写真よりももっとずっと視界は悪かった。

ある程度雪が固まっている場所があり、少し足が埋まりながらもなんとか自分の車のところまでくる。

           20070107_938_ss

思ったより埋まってないぞ。

ってゆーか、こんな変な積もり方は今まで見たことがない。
車の上が露出しているのに車の前や横のガラスに雪が積もっている。
隣の車との間はほとんど雪がない。

風が強すぎて上には積もらずに、吹き溜まりのように、横から車に当たって積もっていっているのだろう。

腰近くまで埋まりながら車にたどり着き、なんとか雪をどけて車内に。
コートを探していると、さっきの社員さんから電話があり、雪がかなり弱まったからもう一度バス停に行ってみようとのこと。

コートを着てバス停まで行くと、ちょうどバスがやってきた。
時間は、すでに出勤時刻を1時間以上過ぎている。

バスは走り出したが、途中までしか行けないとのこと。
前述した通り、私が働いているホテルは、山を上まで上った一番遠い場所にあり、そこまではバスが上って行けない、だから、途中からは歩いて行ってくれ、というのだ。

ということで、途中で降ろされ、三人で雪道を1~2kmくらい歩いて上っていった。幸いなことに風はほとんどなくなっていたが。。

ホテルに着いたのは9時過ぎ。

朝食は7時からオープンしてるはずで、私たち3人は7時出勤だから、明らかに人が足りていないと思われるので、店の状態が心配でもあり、これからそこに行かなければならないことを思うとちょっと怖くもあった。

そもそも、ホテル自体も停電で機能していないかどうかも心配だったが、着いて見ると、客室にも最上階のレストランも電気が灯っていた。

着替えてすぐに店に上がると、店はオープンしていたが、明らかに様子が異なっていた。見たことがない従業員が数人右往左往している。
バイキングに出てるメニューもなんか微妙に違ってたり。

事情を聞くと、もうひとつのタワーの最上階にあるレストランを今日は閉鎖して、こちらだけオープンしてるとのこと。
そして、そのもうひとつのレストランで働いている人が助っ人で来てくれているらしい。

ということでなんとか回ってはいるものの、今まで二つのレストランに分散していたお客さんがすべてこちらに来たわけで、いつもの倍近くのお客さんが押し寄せていることになる。。
途中、何度か停電で店内やキッチンの電気が消えてしまったり、エレベーターが止まってしまったり。。
キッチンもホールも、慣れない従業員との連携がうまくとれず。。
で、てんやわんやな状態が続いた。

朝食の時間(~10:00)だけでは、すべてのお客さんを回しきれなかったが、そのままランチの時間(~14:00)まで朝食バイキングをやり続けるという異例の営業でなんとかしのいだ。。

不満を言うお客さんも当然いたけれど、そんなに大きなクレームはなかったようだ(そう見えただけかもしれないけど)。ランチでバイキングが食べれることに喜んでいるお客さんもいた。

朝から雪の山道を登ってきた上に、異例のバイキング延長により5時間近く走りっぱなしで疲労が限界近くなっていたが、バイキングの片付けを速攻で済ませて、その後はラウンジ営業。。

今日唯一の幸運は、片付けて余ったバイキング料理を、昼ごはんとして自由に食べさせてくれたことだ。

正直、疲れすぎて食欲もあまりなかったけど、貧乏人パワー全開であらゆる料理を皿に盛り付けた。
15:00くらいから、30分くらい休憩をもらってそれを食べた。

たまに、料理をつまみ食いすることはあるけど、そのときはどの料理も本当においしくて、こんなおいしい料理を好きなだけ食べれる客がうらやましかった。
でも、こうやって改めてちゃんとお皿に盛り付けて食べてみると意外とそんなにおいしくなかった。

不思議だ。つまみ食いだからこそおいしかったということか。。まぁよくある話だ。

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その後、裏の片付けやラウンジを少し見て、帰りは大体いつも通りの時間に帰ることができた。

私は今朝風呂に入り損ねたので、寮に戻って電気と水が復旧してることを切に願っていたのだが、願いもむなしく寮の建物はすべて闇の中に没していた。。信号機すら機能していなかった。

とぼとぼと寮の入り口に向かいつつ自分の車を見る。

           20070107_954_filtered_ss

朝よりひどくなっている。。あたりまえだけど。。

部屋に戻ると、一日ヒーターが切れていた割には、気温は意外と暖かかった。この建物自体の保温性がかなり高いようだ。

携帯を見ると圏外。
もともと電波状況はあまり良くなかったけど、この吹雪で(もしくは停電のせいで)完全に電波が死んでしまった。

非常用に買い置きしておいた水は大量にあるけど、部屋の電気はつかず、食べるものもカロリーメイトくらいしかない。

いつも夕食を食べている寮の近くの従業員食堂も、停電のため営業していない。

とりあえず。
風呂だ。風呂に入りたい。シャワーを浴びたい。

昨晩入らずに寝てしまい、今朝も停電で入れなかったし、今日はいつも以上に汗をかいたので、何が何でも絶対に入りたい。

が、寮の建物全ての電気系統が死んでいて、水も出ないくらいだから、当然風呂どころではない。

導き出される結論は、、、停電になっていない街まで下りて、銭湯か温泉を探すしかない。

そこで重装備をして、さっき埋まりに埋まって絶望的に思えたシビックまで行ってみる。
絶望的な状況はもちろん変わっていない。

周囲はかなりの人が自分の車を何とか脱出させようと、みんな必死で雪かきをしていた。
私の車の周りは大量に雪が積もっているが、駐車場自体には少し除雪車が入ったようでかなり雪はなくなっている。

シャベル・スコップ類がなくて、どうしたもんかと、ただ呆然と自分の車を見ていると、見知らぬ人が雪かきを手伝ってくれると言ってきた。
こんだけすべての車が埋まっている中、私などに救いの手を差し伸べてくれるなんて、どんだけ親切な人なのかと思ったら、私の車の後ろに車を停めている人だった。

その人の車の反対側は除雪されていなくて、そちらから出るのは完全に無理っぽいから、私の車が出ればそれに続いて出てこれるということらしい。

ということで、どっから持ってきたのか雪かき用スコップを大量に保持している彼に手伝ってもらい30分くらいの作業にて何とか脱出!

風呂道具を取りにいって早速最寄の街、新得町へ。

新得町へ向かう道は結構除雪されていて、意外と問題なく下りて行くことができた。
カーナビで温泉を探して、町営浴場を発見。

■新得町営浴場
 住所 北海道上川郡新得町本通南1-2
 電話 0156-64-4156
 営業時間 14:00~22:00
 料金 370円
 駐車場 10台
 お勧め ★☆☆☆☆

正直オススメはできない。

ありえないくらい無愛想な受付。
最近リフォームしたのか、やたらとペンキがきれいに塗られているが、それよりまずペンキの臭いが鼻につく。
浴室も浴槽も狭く、一応温泉らしいが、近くの有名なトムラウシ温泉からお湯を運んできて使っているらしい。そんなむちゃくちゃな。。

でも、二日ぶりの風呂で汗を流せたので十分満足。
風呂上りに休憩しながらアップした記事が1月5日分の「ちょっとそこまで」である。
寮の電波がまだ死んでる可能性があるから、ここで少しでも更新しとかなきゃと思って。

これで帰ったら電気が復旧していることを願ったけど、残念ながら相変わらず寮は明かりを失ったままだった。水も出ないし電波も圏外。

ちゃんと除雪されている場所に車を停めて、寮に戻った。

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あとで聞いたことだが、10年以上ここで働いている社員さんの話では、ここまで雪がひどくて、交通網が遮断されて、停電まで起こったことは、これまででも例がなかったらしい。。

後日に入手したこの次の日(8日)の朝刊の記事である↓。

      20070109_980_filtered_ss      20070109_981_filtered_ss

トマムに限らず全道的に荒れたようである。天気図↓。

            20070109_979_ss

いやいやいや低気圧発達し過ぎですから。。

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今日は夜更かしする気にもならずすぐに寝た。
明日には電気と水と電波が元に戻ることを祈って。。

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2007年1月 5日 (金)

ちょっとそこまで

現在。1月7日(日)。P.M.10:00。

わけあって、新得町というトマムから車で小一時間くらい山を下りたところにある町の、町営浴場の駐車場にて、記事の原稿を打っている。

その理由は、おそらく明日か明後日にアップする(だろう)当日分の記事を読めば判明する(ことになっている)。

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さて、1月5日(金)だが、この日は久しぶりに少し上がることができた。

いつもは、年末年始でディナーの予約がたくさん入っていて、その準備をしてから帰ってたので、遅くなっていたのだが、今日からディナーの予約がグッっと減ったのだ。

そこで、ガソリンがかなりやばい状態でもう明日にでも出勤できなくなるのではないかという不安と、近くのガソリンスタンドもそろそろ営業してるだろうという予想と、そろそろ車をちゃんと運転したいなぁという発作と、朝がつらくなってきたから目覚まし時計が欲しいなぁという衝動により

帯広までちょっと(往復200kmくらい)買い物に行ってきた。

その結果帰ってきたのが遅かったためにブログの更新も、余裕ですっぽかしたわけである。

さて。
帯広にあるホーマック(ホームセンター)で買い物。

なんか久しぶりに大都会に来た感じ。
何でもそろう。何でも売ってる。
欲しいものが売っている喜びを感じる。

 目覚まし時計・・・980円
 スタックから脱出するためのタイヤに踏ませるやつ・・・2000円?
 緊急時に車の近くに置いておく三角形の光るやつ・・・1000円?
 車の窓に凍り付いた氷を溶かすスプレーみたいの・・・1000円?
 ボディシャンプー・・・300円くらい
 水ペットボトル4リットル・・・400円くらい
 お茶ペットボトル2リットル・・・200円くらい
 カロリーメイト3箱・・・600円くらい

など。(他にもあった気がするけど。。レシート捨てちまった)

目覚まし以外にも車関連のグッズと消耗品をいくつか。。

帰りにせっかくなので、通り道にあったラーメン屋に寄る。
特に事前に調べたわけでなく、走ってたらあったから寄ったというノリ。

■麺匠双葉
 住所 帯広市西24条南2丁目
 電話 0155-37-1021
 営業時間 11:00~23:00
 駐車場 数台
 お勧め ★★☆☆☆

 
頼んだのは、赤みそねぎラーメン(?)だったかな。なんかおすすめのやつ。

            20070105_897_ss

うーー・・・ん。。
だめだ。おいしくはないかも。。

なんかねぎ食べてんだかラーメン食べてんだかわからない。
もやしも大量に入ってて、よくある大衆食堂的なカホリが惜しみなく前面に押し出されている感じ。

大衆食堂が嫌いなわけではないし、おなかはいっぱいにもなるけど、味わって食べる感じではない。

みそも、あぁ赤みそだ、という感じで、麺もどこかしらインスタントな感じさえする。

でも、ま、おなかいっぱいになったし。OK!

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2006年12月 3日 (日)

話題がないときは天気の話題

朝寝たので、起きたのは午後、外は暗くなりかけてる頃。

昨日に引続いて、本日も真冬日。
今日は道内各地で大雪が降ったようだ。
多いところで40cm以上。

さすがに寒くなってきたので、毛布を一枚購入してきた。

寝袋の中に入れて掛け布団として使用する。
暖かーい(^^)。

今は家で寝てるからいいけど、車中泊、ホントにダイジョブか。な?

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2006年11月15日 (水)

出発日確定

今日フェリーの予約をした。

◆11月17日(金)10:30新潟発 → 11月18日(土)4:30小樽着

利用するのは新日本海フェリー。
東日本フェリーで、大洗→苫小牧って手もあるけど、新日本海フェリーの方がフェリーがキレイで快適だし、何より学生時代(学生時代は札幌に住んでいた)にいつも使ってたのがこの航路だから懐かしいって理由が大きい。

遅くても金曜の9時くらいまでには新潟港に着いてないとだから、余裕をもって16日の深夜に出発して、しばらくは下道でのんびり行くつもり。。ってもう明日の深夜出発ってことね。

今回の旅行はほとんど無計画だけど、まずは北海道に行って、そこから南下して行くってのが大筋の計画、と考えているから、新潟までは、特にどこも寄る予定はなし。まぁ深夜だしね。。

高速は多分途中から利用する。
基本的には、この新潟までの道程以外は、今後高速の利用は最小限にするつもり。

今日は、持ち物の確認を一通りした。
まだ足りないものもあるから明日揃えないと。
でも基本的には、旅行中で仕入れられるものがほとんどだから、どうしても買っておかないとってものはないけど。

以下、現時点での持ち物リスト↓

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◆◇◆日本一周旅行持ち物リスト◆◇◆

■生活必需品関連

服(普段着&下着&靴下)
手袋
洗面用具一式
風呂用具一式
携帯電話(本体&充電器)
小型目覚まし時計
携帯シェーバー
常備薬など(風邪薬、頭痛薬、絆創膏など)

■パソコン関連

パソコン(本体、電源、マウス)
パソコンケース
通信用機器(携帯接続用USBケーブル)
USBスピーカ
USBメモリ

■車関連

電源インバータ
断熱シート
ゴミ箱&ゴミ袋
小物入れ
CD&DVD
軍手
タオル
牽引ロープ
ジャッキ
ブースタケーブル
車検証
洗車用具
雪下ろし用ブラシ

■車旅行グッズ関連

旅行かばん(大)
セカンドバッグ的なもの(中)
かばん(小)
カセットコンロ&ガス
小鍋セット
コップ&スプーン
敷布団
寝袋
ランドリーバッグ
折りたたみイス(小)
電気ランタン
デジカメ(本体&充電池&充電器&SDカード&ケース)
フィルムカメラ(本体&フィルム&クリーニングセット)
三脚
地図
お守り

■小物関連

財布
JAF会員証
保険証のコピー
手帳&筆記具
印鑑
説明書類
本(小説など)
ハンガー
爪切り

ティッシュ
ドライバーセット
ハサミ&カッター&ペンチ
セロテープ
電池
ビニール袋
洗濯ロープ

■その他


非常食
履歴書(記入済み)

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小物系は挙げだしたらキリがないから、細かいものは他にもあるだろうけど、まぁ、大体こんな感じか。

唯一JAF会員証だけは先日加入したんだけどまだ届かない。
とりあえず仮会員証が一ヶ月は使えるから、本物が届き次第送ってもらうしかないかな。

え、こんなのいるか?ってのも混じってるかもしれないけど、無駄なものはないつもり。でも、かなり多いなーとは自分でも思う。

カセットコンロは結構でかいから迷うところだけど、寝起きにコーヒーとか飲みたいし、コンロあればちょっとした料理くらいなら作れるし。

明日は、まだ揃ってない物を買ってきて、夜までに荷物積み込み。風邪は、結局全快できなかったな(>_<)。

とりあえず直近の予定が以下。

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◆11月16日(木)
 夕方くらいまで-------荷物の準備&積み込み
 24:00くらいまで------夕食&姪と遊ぶ(^^;&最終チェック

◆11月17日(金)
 A.M.01:00~02:00くらい ---出発
 A.M.09:00---------新潟港着
 A.M.10:30---------新潟港発
 
◆11月18日(土)
 A.M.04:30---------小樽港着
 P.M.18:00くらいまで?----札幌近辺観光
 P.M.18:00くらいから-----友人Rと合流

◆11月19日(日)以降
 友人R宅でお世話になりつつ(拠点にしつつ)札幌近郊観光??

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さっきRと連絡とったら、2~3日とは言わず何日でも泊まってっていいよ、との有難きお言葉。
とりあえず札幌では、車中泊はまだないかな(^^;

さてと。いよいよだな~。
なーんて感覚は実は全然ないんだけど。。

明日の夜は徹夜で運転することになるから、今日はもう少しがんばって起きてないとだな。

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2006年11月12日 (日)

シビック改造計画

今日は、寒冷地車中泊対策として、すべてのウィンドーにはめ込む防寒断熱シートを作成した。

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車中泊で一番注意をしないといけないのが、エンジンのつけっ放しによる一酸化中毒だ。

特に冬の北海道では、車を停めておくと、ものの数時間で大量の雪が車の上や周りに積もることになる。
当然マフラー付近にも雪が数十センチ積もる。
その状態でエンジンをつけっ放しにしていると、雪で出口を塞がれたマフラーから排気ガスが出ることができずに、車内へと侵入してくるのである。
その結果、最悪の場合、死亡するケースもあるとのことだ。

ということで、車中泊するときは、エンジンは切って寝るのが基本だ。雪国でなくても、マナー上の基本だ。
しばらくエンジンをつけて、エアコンで暖めておいて、暖かくなったところでエンジンを切って寝る。

但し、北海道の寒さは想像を絶する。
いくら暖めておこうが、エンジンを切れば数十分もすれば、外気と大して変わらないくらい気温が下がってしまう。

学生時代、真冬に車で函館に遊びに行った時に車中泊をしたことがあるが、そのときは布団を一枚用意していっただけだったので、朝方死ぬかと思った。
でも、死ななかった。
実際は凍死するよりも前に、まず寒さで目が覚めるものだ、ということをそのとき身をもって経験した。
にしても、死ぬほど寒い思いをした。

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そこで。断熱シート。である。(前置き、なっげーよ)

作り方はいたって簡単。でも結構手間がかかる。

アウトドア用品が売っているホームセンタなど(※)で、アルミとスポンジの二重構造になった大きめのレジャーシートを購入する。

新聞紙などをすべてのウィンドーにあてて、窓の形の型紙を作る。

その型紙通りにレジャーシートを切り取る。

切り取ったレジャーシートをウィンドーにはめ込む。(取れてしまう場合は、吸盤などを付けるなどする)

※ アルミシート自体は大して高くない。楽天など通販でもすぐ手に入る。↓


アルミロールマット Lサイズアウトドア商品
\680
(ダイコー楽天市場店)

以上。大体、こんな感じになる↓。これは後部座席のみ撮影。

           20061113_civicinside532_filtered_ss

本当は、アルミ側を外側に向けてはめるのだが、リアウィンドだけは、間違って逆さに型をとってしまった。ので内側がアルミになっている(--;。

ちなみに、この写真には電気ランタンが映っているが、このランタンの電球はLEDでできている(だから、正しくは電球ではない?)。

LEDというのは、違う言い方をすると、発光ダイオードのことだが、とにかく電気効率が普通の電球に比べて抜群に良いのが特徴である。
普通の電球(クリプトン球?とか)や、蛍光灯のランタンに比べると、連続使用時間が10倍近く長い。

このランタンは、単一電池4本を使用して、合計120時間使用することができる。普通は十数時間がいいところだ。
そんなわけで、これも車中泊にはかかせないグッズとなることだろう。多分。

旅行グッズ&車中泊グッズは他にもあるので、いずれまとめて紹介したいところだ。

また、愛車シビックについても、いずれちゃんと紹介することとなろう。

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