2006年12月18日 (月)

今思えば

※この記事は、後日実家に戻った際に、思い出して記載

この日は、起きたのが午後で、明日バイト先のトマムに向かうということもあり、のんびり過ごし、素泊まりできる旅館を探して泊まることに。

でも、今(2007/2/22)思えば、そんな経済的な余裕はなかったはずなんだけどねー。。

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■京屋旅館
 住所 帯広市東2条南4丁目
 電話 (0155)22-5200
 料金 3000円(素泊まり)
 駐車場 十数台
 URL 
http://homepage2.nifty.com/kyouya/
 お勧め ★★★☆☆

           20061218_874_ss

とは言え、3000円で泊まれるってのは安い。
温泉こそないけど、部屋も温かくてそこそこいい部屋だったし。

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■一元
 住所 北海道帯広市東1条南13丁目12-1
 電話 0155-26-3478
 定休日 木曜日
 営業時間 ?
 駐車場 数台
 お勧め ★★★★☆

夜は、一昨日あまり豚丼がおいしくなかったので、また豚丼が食べれる店を探す。

           20061218_880_ss

一昨日の店よりもおいしかった。
けど、やっぱ昔食べたことがある「ぱんちょう」の方がおいしかったなぁ。

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本日の走行距離:22km 累計走行距離:3,414km

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2006年12月17日 (日)

今日もモール温泉

※この記事は、後日実家に戻った際に、思い出して記載

この日は、確か特にどこに行くでもなく帯広でのんびり過ごした。はず。

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■天然温泉ホテル鳳乃舞
 住所 北海道河東郡音更町木野西通17丁目
 電話 0155-43-5191
 営業時間 6時~23時30分(日帰り入浴)
 料金 大人380円/小学生140円/0歳~5歳70円
 駐車場 あり
 
URL:http://www.hounomai.com/
 お勧め ★★★☆☆
 特記 モール温泉

でも夜はやっぱり温泉へ。
ここも十勝川温泉。
昨日の笹川ホテルからも近い。もう少し帯広寄り。

安いけど、露天もあったし、内湯も何種類かあった。

ちなみに、この記事は後日2007年2月22日に更新してるんだけど「お勧め」の評価自体は、行ったその時に記録したもの。
この頃はちょっと贅沢になってきてるから★3つの評価。だったんだな。
今だったら4つだろう。。

昨日は音更町にある道の駅に寝たんだけど、ちょっとさみしい場所だったので、今日はちょっと趣向を変えて、帯広市内にある24時間営業のスーパーの駐車場にて一泊。

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本日の走行距離:142km 累計走行距離:3,392km

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2006年12月16日 (土)

豚丼発祥の地

※この記事は、後日実家に戻った際に、思い出して記載

朝、友人と別れて、11時くらいに出発(だった気がする)。
19日にバイト先、トマムに着かないとならないので、今日は帯広まで。
帯広は3,4度目くらいかな。

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■笹川ホテル(十勝川温泉)
 住所 北海道河東郡音更町十勝川温泉北15丁目1番地
 電話 0155-46-2211
 営業時間 15:00~21:00(日帰り入浴)
 料金 700円
 駐車場 100台程度
 お勧め ★★★★☆
 特記 モール温泉

帯広の隣、音更町(おとふけ)にある十勝川温泉。
以前、ここの従業員の方がこのブログにコメントしてくださった。

十勝川温泉は世界的にも珍しいモール温泉。
モール温泉ってのは、植物性の有機物を多く含んだ温泉のことで、肌がつるつるになる。色は赤っぽい。

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■辨慶(べんけい)総本店
 住所 北海道帯広市西1条南11丁目11
 電話 0155-22-1912
 営業時間 11:30~23:00
 定休日 第1、第3日曜日
 料金 豚丼(味噌汁、漬物付き):1050円
 駐車場 なし
 お勧め ★★★☆☆

           20061216_859_ss

帯広と言えば豚丼。ここは豚丼発祥の地です。
そんなことで豚丼の有名な店へ。

           20061216_862_ss

「ぱんちょう」って店が元祖でおいしいんだけど、以前行ったことがあるので別の店へ。
でも、うーん、いまいちかも。。

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本日の走行距離:226km 累計走行距離:3,250km

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2006年12月15日 (金)

湖巡り

※この記事は、後日実家に戻った際に、思い出して記載

なんとか記憶をたどりつつ(現在2007年2月22日)、とりあえず簡単に更新。写真なども後日。

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昨晩はかなり夜更かししてしまったので、今日は昼前くらいに出発して、摩周湖、屈斜路湖、阿寒湖、と道東三大湖(うそ)方面へ行く。

今日は友人の車(彼もシビック!)で行く。

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■屈斜路湖(砂湯)
 住所 北海道川上郡弟子屈町屈斜路
 電話 015-482-2191(弟子屈町経済観光課)
 期間 通年
 営業時間 入浴自由
 料金 無料
 駐車場 140台
 お勧め ★★★★☆

白鳥が飛来していた。
やたらとなついていて、人間を全く恐れようともしない。
ここは、湖畔の砂を手で掘るとみるみる温泉が湧き出てくるという不思議な場所。

           20061215_813_sunayu_filtered_s_1

足湯程度に掘って温まる。
でもそれ以上に全身が冷え切った。

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■摩周湖
 住所 北海道川上郡弟子屈町国有林内
 電話 015-482-2940(弟子屈町役場経済観光課商工観光係)
 期間 通年
 営業時間 見学自由
 料金 無料
 駐車場 140台
 お勧め ★★★☆☆

           20061215_816_s

霧の摩周湖。
ここは3度目だが、今まで霧が出ていた例がない。
天気は良くなかったが、今日も霧は一切見えなかった。

以上、霧の摩周湖。

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■あかん遊久の里 鶴雅(阿寒湖温泉)
 住所 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉4丁目6-10
 電話 0154-67-4000
 営業時間 12:00~15:00
 料金 1500円
 駐車場 200台
 URL 
http://www.tsuruga.com/
 お勧め ★★★★★

旅館だけど、1500円払って日帰り温泉に入る。
1500円。
高い。
って思うけど、実際入ると高くない。
1500円は安い。
そんな温泉でした。

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■焼肉菜包 朴然
 住所 北海道釧路市春採7-1-15
 電話 0154-47-2989
 営業時間 11:00~23:00
 定休日 無休
 駐車場 数十台
 お勧め ★★★★☆

焼肉大好き。
いつも一人だから行けないしね。
安いしおいしい。

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本日のマイシビックの走行距離:0km 累計走行距離:3,024km

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2006年12月14日 (木)

何はともあれ最東端

宿で朝食をすませ、9:00くらいに出発。
日本本土最東端「納沙布岬」を目指す。
根室からは30分かそこらで到着。

■納沙布岬
 住所 
 電話 
 駐車場 数十台
 お勧め ★★★☆☆

            20061214_595_s

とりあえず最東端にタッチ!
誰もいないのはいつも通りだけど、売店も結構閉まってますな。。
遠くに歯舞諸島の島々が見えます。

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近くに「平和の塔」という100mくらいの塔があるので行ってみる。

■平和の塔
 住所 
 電話 
 営業時間 
 料金 
 駐車場 100台程度
 お勧め ★★★☆☆

               20061214_598_s

受付の人、すごい暇そう~。
エレベーターも自分で操作して上まで行きます。

結構高い。
東京タワーの下の展望台と同じくらい。
360度ぐるっと見渡せます。
なんてことないんだけど、昼間に展望台に来たのって久しぶりかも。いい眺め。

           20061214_600_s

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最東端を後にして、次は根室に戻って釧路方面を目指す。
今日の夜8:00に釧路で学生時代の友人に会う約束があるので、今日はある程度計画的に動く。つもり。

■金比羅神社
 住所 
 電話 
 駐車場 数十台
 お勧め ★★★☆☆

           20061214_651_s

そう言えば、この旅の安全祈願などしていなかったので、遅ればせながら、ここでお参りしていくことに。

ここには、高田屋嘉兵衛の銅像が建っている。
高田屋嘉兵衛?誰だ?
確か函館に行ったときもこの名前聞いた気がする。。

●高田屋嘉兵衛(たかだやかへえ)
 1769‐1827
江戸後期の回船業者。淡路(あわじ)出身。
幕府の募集に応じ初めて択捉(えとろふ)島を探検。
函館を根拠に蝦夷(えぞ)地の産物売捌(うりさばき)を広く請け負った。
1812年国後(くなしり)島付近でゴロブニン逮捕の報復としてロシア船に捕らえられ,同国に連行された。
翌年ロシア船長リコルドに伴われ国後に戻りゴロブニンの釈放に尽力,これが実現すると嘉兵衛も帰国した。

           20061214_657_s

なるほど、函館にも銅像があるみたい(高田屋通りってところに)。資料館も函館にあるとのこと。
函館にはよく行ったことがあるからそれで聞き覚えがあったのね。
歴史的に何をした人かは初めて知りましたが。。

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さて、釧路までの道のりでの見所は、、

■霧多布湿原
 住所 
 電話 
 駐車場 数十台(霧多布湿原センター)
 お勧め ★★★☆☆

           20061214_694_s

いや~広大。天気もいいし!気持ちいい(^^)/
ここに来るまでも、北海道にはこんな景色がいたるところにあったけどね。。

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次はと。

■琵琶瀬展望台
 住所 
 電話 
 駐車場 数十台
 お勧め ★★★☆☆

ここからは、先ほどの霧多布湿原を高台から見下ろせて、かつ、逆方向には海を見渡せる。
ここはひょっとしたら夕暮れ時にきたら結構いいんじゃないの?って感じです。

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次は厚岸を目指す。
たんたんと次の目的地のことを書いてますが、北海道は目的地から目的地が数十kmあって結構離れている。
けど、信号がほとんどないし、この辺はまだ雪がほとんどないから結構スピードも出せるため時間はそんなにかからない。

厚岸着。
厚岸と言えば。牡蠣。

■桜亭
 住所 
 電話 
 営業時間 
 駐車場 数台
 お勧め ★★★☆☆

           20061214_730734_ss_s

すべて牡蠣料理。牡蠣づくし!
牡蠣酢。牡蠣の柳川。牡蠣フライ。牡蠣汁。牡蠣寿司。

おいしいー(^^)♪牡蠣大好き。
でも。どうかな。驚くほどうまいかっていうと。うーん疑問。
普通にいつも食べてる牡蠣と同じように普通においしいって感じ。
この店があまり良くなかったのか、やっぱ舌が贅沢になってるのか。

牡蠣。
と言えば、この記事を更新している今日(12/18)、ニュースで、「ノロウィルスが牡蠣を通じて感染するという風評のために、牡蠣の出荷量が大幅ダウンしてる(厚岸でも)」みたいなことを言っていた。

ま。もう食べちゃったし。それに根も葉もない風評みたいだしね。大丈夫大丈夫。

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さて。
このまま釧路に向かうと16:00前には着きそう。
でも待ち合わせは20:00なので。。
よし。温泉に行こう♪
ということで霧多布湿原方面に戻る。
途中に温泉あったんだよね~(チェック済み!)。

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温泉に向かう途中に、先ほどの琵琶瀬展望台に寄る。
なぜなら、ちょうど夕暮れ時だったから。

           20061214_748_kiritappu_filtered_s

思ったとおり。夕暮れが似合う景色です。
でももう少し遅めの方がキレイだったかな。。

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■ゆうゆ
 住所 
 電話 
 営業時間 
 料金 
 駐車場 100台程度
 お勧め ★★★★☆

           20061214_776_filtered_ss

ここに向かう途中で野生の鹿発見!
道の脇に立ってこっち見てた。
でも写真は撮れず。

不思議だな。
動物園行ったときは、鹿なんて写真に撮るまでもないぐらいに思ってたけど、「野生の」鹿になった途端に一気に格上げ。
写真に撮れなかったのがくやしい(>_<)。
希少価値というやつでしょうか。。

でも、この辺に住んでる人たちにとっては日常茶飯事なんだろうけど。。

ここ「ゆうゆ」の駐車場で、今度はキツネ発見!

           20061214_770_fox_e_filtered_s

こっちはちゃんと写真撮りました。キツネゲット!(ポケモンゲット風)

それはそうと。ここの温泉お勧めです。
露天はそんなに広くないけど景色も抜群。
それに多分まだ新しいからか、脱衣所も大浴場も休憩所もとてもきれいで清潔的です。

ゆっくり浸かって、ゆっくり休んで、17:00くらいに発。釧路へ。
釧路向かう途中、また鹿が3頭道を横切った。
でもやはり写真撮るチャンスは得られず。。

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釧路の市街地に入る手前の高台に駐車場があって、釧路の夜景が見れた。
ラッキー!とばかりに停まって、数枚夜景写真ゲットぉ!

           20061214_795_filtered_s

釧路の夜景も捨てたもんじゃないですな~。

でも釧路の夜景でちょっと不思議だったのは空の色。
いつも通りに長秒時撮影してるのに、空が青っぽくならない。
普通は青っぽくなるもんなのに、なぜか灰色っぽくなるんだよね。
曇ってたわけではないと思うんだけど。。

写真に限らず、肉眼で見ても灰色っぽかったかも。
原因わからず。。時間が、いつも夜景撮るときより少し遅かったからかも。

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予定通り8:00。友人Sと合流!
久しぶり!って言っても、彼は今年の9月初めに東京に遊びに来た時に会ってるから、3ヶ月ちょっとかな。

とりあえず夕食~♪

■炉ばた煉瓦
 住所 北海道釧路市錦町3丁目5-3
 電話 0154-32-3233
 営業時間 17:00~23:00(お食事L.O.22:00)
 駐車場 数十台
 お勧め ★★★★☆

           20061214_799_filtered_ss

釧路は炉辺焼きが有名みたい。
私はこういうの初めてだったけど、要は焼肉の魚介類版みたいなものだそうです。

さんま、鮭、牡蠣、イカなどなど。
おいしい~。生の魚介も好きだけど、焼いてもおいしい(^^)
特に牡蠣がヒット!
厚岸で食べた牡蠣よりも、ここの焼き牡蠣の方がおいしかった(^^;

この店は、地元では結構有名なところみたいだけど、店内も変わった作りになっていて、雰囲気も楽しめて◎。

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そんなわけで、彼の部屋(会社の寮なんだけど広い!!やっぱ東京とは違うよね~)に行って、セカンドステージ。
彼はワインを一本空けてました。(私はアルコールは全く飲めない)
結構酔ってましたが、そのおかげで饒舌にいろいろと語ってくれて楽しかったよ~。

就寝は、3:00くらい?だったっけ??

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本日の走行距離:317km 累計走行距離:3,024km

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2006年12月13日 (水)

そろそろ慣れてきた

朝9時くらいに出発。
まずは知床を目指す。

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■オシンコシンの滝
 住所 北海道斜里郡斜里町ウトロ高原
 電話 01522-2-2125
 駐車場 35台
 お勧め ★★★★☆
 特記 日本の滝100選

           20061213_476_s

ここは、学生時代に一度きたことがある場所。
前に来たときは9月だったから、観光客も結構いたけど、今回はだーれもいない。。。

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さらに知床の先端方向へ進んで、

■オロンコ岩
 住所 北海道斜里郡斜里町ウトロ港
 電話 01522-3-3131(斜里町商工観光課観光係)
 駐車場 96台(夏期は有料)
 お勧め ★★★☆☆

ここも誰も居ませんなー。
このでかい岩は階段を上って上までいけるのだが、風が強くて寒いので却下。無理。

ちなみに、夏ならここから遊覧船に乗って知床の先まで行くこともできるんだけど、今は当然営業してない。。

そして、もう少し知床を進んでいくと、カムイワッカの滝の湯といって、滝つぼがそのまま温泉になっているというワイルドな温泉があるのだが、そこも冬期は行けないということで、ここでUターン。
まぁこの辺は学生時代に来たこともあるし。。

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次は、根室方面を目指して出発。

■野付半島ネイチャーセンター
 住所 北海道野付郡別海町野付63
 電話 0153-82-1270
 定休日 無休
 営業時間 9:00~17:00
 駐車場 数十台
 お勧め ★★★☆☆

野付半島の自然の写真展示や情報公開をしている場所。
野付半島の先の方にある。
観光客は、私だけ。。もうそろそろ慣れてきました。

ここから、トドマツが海の侵食で枯れてできた枯れ木の湿原「トドワラ」ってとこまで、遊歩道を歩いて行ける、はずなんだけど、先日の暴風雨で遊歩道が壊れたとかで通行止め。こんなんばっか。。

ここに行く途中、海側には遠く国後島を見ることができた。

               20061213_503_notsuke_filtered_s

今日はかなり天気がよくて、青空が一日中広がっていた。最高のドライブ日和(^^)♪

■ナラワラ/トドワラ
 住所 北海道野付郡別海町野付
 電話 01538-2-1270(野付半島観光案内所)
 駐車場 数台(トドワラは野付半島ネイチャーセンターを利用)
 お勧め ★★★☆☆

           20061213_560_filtered_s

上の写真は、ナラワラ。
トドワラのように、ミズナラの木が海水で風化した状態で立っている湿原。
ここは、野付半島ネイチャーセンターに行く途中に、道の脇に見ることができる。
遊歩道などはなく遠くから見れるだけ。

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その後、暗くなってきたので、一気に根室へ移動する。
本当は根室の道の駅に車中泊する予定だったが、道の駅が思いのほかさびしいところにあって、とても一夜を明かす気になれなかったので、根室市内の旅館を探すことに。

■旅館七重
 住所 北海道根室市清隆町1-31
 電話 0153-24-2251
 料金 一泊2食付6000円~
 駐車場 数台
 お勧め ★★★☆☆

かなり贅沢に2食付。そろそろ財布が心配です。。

           20061213_571_ss

根室の花咲でしか捕れないという花咲ガニ、ホッケ、刺身など。
左上に写ってるのは、、ジンギスカン(>_<)
私、ジンギスカンは臭みが苦手で食べれないんですが、なんとかがんばって完食しました。

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本日の走行距離:260km 累計走行距離:2,707km

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2006年12月12日 (火)

さらにオホーツクを行く

寒。。また寒くて、7:00くらいに一度目を覚ます。
車内の気温はマイナス5度を記録(>_<)。

エンジンをかけてまたしばらく寝る。

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結局、出発したのは10時くらい。
とりあえず、日本第三位(面積)のサロマ湖を目指す。

■サロマ湖
 住所 北海道常呂郡常呂町
 電話 0152-54-2111 常呂町役場産業課観光係
 駐車場 あり(周辺各種施設)
 お勧め ★★★☆☆

           20061212_337_ss

とにかくでかい。ほとんど海だ。
ちなみに、第一位の琵琶湖と第二位の霞ヶ浦には行ったことがない。

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■ワッカ原生花園
 住所 北海道北見市常呂町龍宮
 電話 0152-54-3434
 休園日 11~4月下旬
 営業時間 8~17時(6~8月は8~19時)
 料金 無料
 駐車場 あり
 お勧め ★☆☆☆☆

           20061212_340_ss

さみしい。。時期がね。。

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■ところ遺跡の森(ところ遺跡の館)
 住所 北海道常呂郡常呂町字栄浦371番地
 電話 (0152)54-3393
 休館日 毎週月曜日・祝日の翌日(12月29日~翌年1月5日)
     7、8月は無休
 営業時間 9:00-17:00
 料金 町外大人300円/中・高校生200円/小人100円
 駐車場 あり
 お勧め ★★★☆☆

           20061212_367_ss

ところ遺跡の館では、ここ常呂町のサロマ湖周辺で発掘された縄文~擦文時代の遺跡が展示されている。
擦文時代なんてあるなんて知らなかった。。
縄文は、その時代に作られた土器の模様が縄の文様だったから、だけど。
擦文時代の土器は、木のへらでこすったような跡があることからそう呼ばれているらしい。

ところ遺跡の館では、建物の中央にある円形の広間で、この遺跡に関する10分くらいのビデオを上映してくれるのだが、やはり客は私だけだったので私だけのために上映してくれた。。

敷地内には、それぞれの時代の住居を復元したものが数軒建てられている。中も見学することが可能。
雪で埋もれてますが。。

           20061212_364_s

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次は網走へ。
街に入ってすぐに発見した回転寿司で昼食。

■かに源
 住所 北海道網走市新町2-4
 電話 0152-43-8383
 定休日 第1・3月曜
 営業時間 11:00~22:00
 駐車場 十数台
 お勧め ★★★☆☆

客は、、はい一人ね。
ってことで、回転してるネタもほとんどなし。
すべて普通に注文してにぎってもらいました。

           20061212_378381_kanigen_filtered_s

サーモン、活ホタテ、穴子、姿やりいか。
いつも通り好きなものだけ。
そんなにおなかすいてなかったから少なめ。
味は。うーん、割と普通。
舌がぜいたくになってきてるのかも。。

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おなかいっぱいになったところで、

■オホーツク流氷館

 住所 北海道網走市天都山245番地1
 電話 0152-43-5951
 営業時間 8:00~18:00(4月~10月) 9:00~16:30(11月~3月)
 休館日 12月29日~1月5日
 料金 大人520円 高校生420円 小・中学生310円
 駐車場 150台
 
URL:http://www.ryuhyokan.com/
 お勧め ★★★☆☆

流氷ができるまでの過程を説明してあります。
でもどういう順路で見ればいいのかちょっとわかりづらかった。。
流氷に関するビデオ上映も、やっぱり貸切。
あと、マイナス18度を体感できる実験室があって、本物の流氷があります。

流氷って漁師さんにとっては邪魔者でしかないものだと思ってたんだけど、逆に、流氷が来るおかげで漁場を潤してくれてるみたい。意外。

ちなみにこの建物、山の上にあるので、網走が一望できて、展望台としてもいいところです。

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もう真っ暗になってるけど、今日はもう一箇所。

■博物館 網走監獄
 住所 
 電話 
 期間 
 営業時間 8:00~18:00(4月~10月) 9:00~17:00(11月~3月)
 料金 大人 ¥1,050円 大学高校生 ¥730円 小中学生 ¥520円
 駐車場 400台
 
URL:http://www.kangoku.jp/
 お勧め ★★★★☆

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ここ、当時網走刑務所が使用していた監獄などの建物を再現、または移築しているんだけど、ほとんどの建物には、かなりリアルな蝋人形みたいな人形がいて、夜に一人で回ると結構怖い。
下手なお化け屋敷よりも怖いと思う。

           20061212_449_filtered_s

このときは、私以外に2組くらい観光客がいたようだが、敷地が結構広いから、基本的には一人で回ってる感じ。

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上の写真の部屋は、入るといきなり蝋人形が動き出す。
これにはかなりびびった。

でもどれもこれも手が込んでいて、博物館としてはかなりよくできてると思う。

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今日は、道の駅が近くになかったので、安宿を探すことに。
というか、この季節北海道での車中泊はやはり結構厳しい。
車だと寒いし窮屈だから、疲れもあまりとれない。
北海道にいる間はできるだけ宿を探した方がいいかもしれない。

■斜里温泉 山本旅館
 住所 北海道斜里郡斜里町西町15-13
 電話 0152-23-1165
 料金 一泊3500円(素泊まり)
 駐車場 あり
 お勧め ★★★☆☆

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普通の家を改造したような旅館だけど、まあ安いし、一応温泉も有り。露天はないけど。

とうことで、初旅館泊。。

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本日の走行距離:172km 累計走行距離:2,447km

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2006年12月11日 (月)

オホーツクを行く

朝7:30。
お世話になった友人Cに別れを告げ、彼はそのまま出勤、私はオホーツク海沿岸を南に道東方面を目指す。

彼からもらった旅の友達を紹介しよう。

           20061211_305_sarubobo_filtered_ss

彼の出身地、岐阜の「さるぼぼ」くん。
旅のお守りとして助手席に座らせてみたら、なんか「ワーイ!」って喜んでるみたいでかわいい(^^;

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まず最初に立ち寄ったのは、

■クッチャロ湖
 住所 北海道枝幸郡浜頓別町クッチャロ湖畔
 電話 01634-2-2345(浜頓別役場産業振興課)
 営業時間(観察館) 9時?17時
 休館日(観察館) 月曜休、祝日の翌日休
 料金 無料
 駐車場 150台
 お勧め ★★★☆☆

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見ての通り白鳥が大量に飛来していた。
こんなことなら何か餌になるようなパンでも買っておくんだった。。
時間が早かったせいか、湖畔に建っている観察所のような建物は閉まっていた。

      20061211_290_s       20061211_298_kuccharo_filtered_s

↑右の写真、なんか合成みたいに見える。。けど合成じゃないです。

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オホーツク海沿岸の特に北側は、ほとんど立ち寄るようなところがなくさみしい。

たまに沿岸の公園みたいなところがあるから、行ってみると公園自体が雪で埋もれてたり。。
展望台があるから少し山を登り始めると、冬期間通行止めになっていたり。。

まぁしょうがないんだよね。。
また次回、次は夏に旅行に来たときに立ち寄る楽しみをとっておくってことで。。(--;

ということで、この日はとにかく移動に時間を費やした。

昼過ぎに寄ったのが、

■オホーツク温泉 ホテル日の出岬
 住所 北海道紋別郡雄武町字沢木346-3
 電話 0158-85-2626
 営業時間 11:00~21:30(土日祝は10:00~)
 料金 大人500円 小人300円
 駐車場 百数十台
 お勧め ★★★★☆

大浴場は結構広々としていて、外側は前面ガラス張りでオホーツク海が見渡せるので明るい時間に行くべし。
露天はそんなに広くないけど、やはり景色は◎。
この日は少し曇り気味だったけど、客がほとんどいなくて露天も独り占めで満足。

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途中コンビニで昼食などとりつつ、今晩宿泊予定だった紋別に到着(夕方)。
紋別と言えば砕氷船の「ガリンコ号Ⅱ」で有名。
でも流氷が来るのは1月下旬か2月。。

で、時間が中途半端だったのでもう一つ先の道の駅を目指す。
14日に釧路の友人に会うので、できるだけ距離をかせいでおかないと。

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■道の駅 かみゆうべつ温泉チューリップの湯
 住所 北海道紋別郡上湧別町中湧別3020番地の1
 電話 (01586)4-1126
 期間 無休
 営業時間 10:00~22:00
 料金(入浴) 大人(中学生以上)500円 小人(小学生)300円
 駐車場 
 お勧め ★★★☆☆

ここで夕食。ホタテカレー。

            20061211_310_ss

今日は結構移動が多かったので疲れた。
深川で事故って以来、ちょっとびびってて、運転に余計に神経使ってるせいかも。
ということで、ここの駐車場で就寝(車中泊)。

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本日の走行距離:270km 累計走行距離:2,275km

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2006年12月10日 (日)

最北巡り

今日は稚内観光。

例によって私が寝すぎたので、出かけたのは昼近く。
今日はMyシビックはお休み。友人Cのランクルで出発。

まずは腹ごしらえということで、稚内らーめんを食べに行く。

■らーめん 青い鳥
 住所 北海道稚内市中央2丁目6-5
 電話 0162-23-2914
 営業時間 午前11時15分~午後7時00分
 定休日 水曜日
 駐車場 数台
 URL 
http://www15.plala.or.jp/aoi_tori/
 お勧め ★★★★☆

            20061210_188_ss

稚内らーめんと言えば普通は塩とのことで、食べたのは塩チャーシュー。
メニューの一番初めに塩らーめんとなっていたので、やはりウリは塩なのだろう。

私はいつもこってり系のみそばかりで、たまに正油にするくらいなので、塩を食べるのは相当久しぶり。
10年近く食べてないのではないだろうか。
(インスタントの塩はたまに食べるけど(--;)

塩っていうとなんかあっさりしていてもの足りないってイメージだったんだけど、そこはやっぱり北海道の塩らーめん。
確かにみそや正油に比べればあっさりはしているけど、スープは少し濃い目でしっかりと味はついているのでもの足りなさは感じられない。

うまい(^^)
たまには塩もいいかも♪

次に、海岸沿いに建てられてる巨大な防波堤を見に行った(というか連れて行ってもらった)。↓こんな感じ

           20061210_203_s

一瞬見づらいですが、斜めに撮ってあります。

次はノシャップ岬へ。

■ノシャップ岬
 住所 北海道稚内市ノシャップ2
 電話 0162-24-1216(稚内観光協会)
 駐車場 有り(数台?)
 お勧め ★★★☆☆

           20061210_206_filtered_ss

ここが、超風が強かった!
雪も少し降ってるし、風は冷たくて強いし、で前に進むのも大変。

とてもじゃないけど長居する理由がないので、写真だけ撮って帰還。
海も荒れ狂ってました。

ちなみに、ここ「ノシャップ岬」と根室にある「納沙布(ノサップ)岬」は間違えやすいです。
私も誤って認識してましたが、とんねるずの歌に出てくる人情岬は後者の納沙布岬です。

次は、野生のあざらしがいるという観察所へ向かう。

■ゴマフアザラシ観察所
 住所 稚内市大字抜海村字バッカイ 抜海港
 電話 0162-24-1216(稚内観光協会)
 期間 11月1日~翌年3月31日
 休み 12月30日~1月4日
 料金 無料
 駐車場 数台
 お勧め ★★★☆☆

観察所には簡易的なプレハブの建物があって、その中にこんな記録が↓。

               20061210_217_ss

・・・?!。339頭!!339頭もいるの?!
ってゆーか、それ数えた人がいるの?!それもすごい(>_<)

で、港の方に行って見てみると。。。
いましたいました。大量にいました。
みんなごろごろと寝てます。
たまに海から顔だけ出してるやつも数頭いるね。

           20061210_229_s

いや~なまけてんなーこいつら(^^;。
昨日旭山動物園で見たあざらし(筒の中をスイスイ行き来してたやつら)はもっと元気に動き回ってたけど、でも、こいつらがあざらし本来の姿なんだろうねー。

ではでは。次は日本最北端の地、宗谷岬へ。

■宗谷岬
 住所 北海道稚内市宗谷岬
 電話 0162-24-1216(稚内観光協会)
 駐車場 有り(数十台?)
 お勧め ★★★☆☆

               20061210_245_souya_filtered_s

でも、実はここは2度目。
学生時代に来たけど、そん時は札幌から日帰りだったから、ホントここにタッチして(一応ちゃんと最北端にいったぞ、って気になって)すぐ帰ったって感じ。

今回の旅は日本一周だからね。
ここはやっぱり抑えないとね。
(でも、北以外の最?端は行けないだろうな・・・)

あ、あと、ここには銅像も一体立ってます。

●間宮林蔵
 江戸時代後期の日本人冒険家、幕府隠密。
 樺太を探索し、間宮海峡を発見(樺太が島であることを確認)する。

           20061210_238_mamiya_filtered_s

逆光かっこつけシルエットバージョン。
顔見えねー。。

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一旦C宅に帰って一休み。
そんで、カンダタ倒すぞー、と思ってファミコンスイッチオン!

画面映らない。。。

初代ファミコンでよくある風景。
カセットと本体に息をフッと吹いてほこりをとる。
何回かチャレンジしてやっとついた!

→「ぼうけんのしょをつくる」

あれ?!コマンドが一個しかない。。。まさか?!

そのまさか(--;。ぼうけんのしょが消えてました。
前回終了時に3つコピーしておいたけど、ことごとくすべて消えました。。
がんばってレベル上げたのにー(>_<)。。
まぁどっちみち明朝ここ出発するから、もうできないんだけど。。

でもドラクエ3はやっぱ名作だなー、と改めて実感しました。
以上、稚内滞在の総括でした。。(そういうオチかー・・・。)

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2006年12月 9日 (土)

今日はロマリアまで

目が覚めたのは午前7:00。

異常な寒さのため、目覚ましが鳴るよりも早く起きる。

寝袋内はなんとか暖かさを保っているようだが、顔が凍りそうな程寒い。

少し寝返りをうってみると、枕の今まで頭が乗っていた部分は暖かいんだけど、他の部分が少し凍り付いている。
乾燥しないように、濡れたタオルを車内に干しておいたので、そこから蒸発した水蒸気が枕などに吸収された後に凍ったのだろう。
寝袋の外側も同様。

車内の天井を見ると霜が降りている。
急激な温度低下のために、水蒸気が霜になったと思われる(昇華ってやつだ)。

意を決して寝袋から出て、温度計を見るとマイナス4℃(>_<)
すぐにエンジンをかけて、また寝袋にリターン。

車中泊対策で断熱シートを窓にはめ込んでるけど、さすがにこの長時間温度を保つことはできないらしい。

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車内が暖かくなってから、のんびりお茶したり準備したりして、旭山動物園の開園時間10:30に合わせて、10時前に出発。

■旭山動物園
 住所 北海道旭川市東旭川町倉沼
 電話 0166-36-1104
 休園日 12/30~1/1
 営業時間 10:30~15:30(冬期) 9:30~17:15(夏期)
 料金 大人:580円 小人:無料 年間パスポート:1000円
 駐車場 無料・800台、有料・900台、土日祝開放700台
 URL 
http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/
 お勧め ★★★☆☆
 
年間パスポート1000円て。。安い。。
でもこの年パス、4月1日~翌年3月末日、と日にちが決まっているので要注意。
着くとちょうどペンギンの散歩が始まるところだったので並んで見る。

           20061209_113_s

腕(?)をパタパタ動かしながら、飼育員の人の後ろをひょこひょこ行進していく様子が超かわいい(^^)。

次はしろくま館。行くとちょうどもぐもぐタイム。
(動物に餌をあげるところを来園者に見せる時間を「もぐもぐタイム」と呼んでいる)

しろくまは想像以上にでかいから、間近で見るとかなり迫力がある。
でも人が多すぎて写真がちゃんと撮れない。

昨日来れてたら平日ですいてただろうになぁ。。

仕方ないから外で寝てるくまを撮影。

           20061209_133_s

人形みたい。

それからキツネとか鹿とかサルとかチンパンジーとかいろいろ見て(この辺は他の動物園とそんなに変わらない)、あざらし館へ。

あざらしが丸い筒状の中を上へ下へと泳いでいくんだけど、予想以上に不意にきて、しかも速い!写真がうまく撮れん(>_<)

               20061209_136_ss

スナップ写真みたいなのは苦手。。

やっぱペンギンだよね~♪超癒し系(^^)

           20061209_143_filtered_s

てか。こいつ↑ひょっとして起き上がれないんじゃ。。。(--;

ちなみに、私が前にいた会社の社員旅行が札幌で、日程が今日明日だから、多分午後からここに来る人もいるんだろうなー。

でも、私はこれから夜までに稚内行くので、残念だけどニアミスで退散。時間は12時前。

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稚内へは留萌経由で海岸線(オロロンラインと言うらしい)を北上していくルート。

途中は、留萌の黄金岬にだけ立ち寄る。

■黄金岬
 住所 北海道留萌市大町2丁目
 電話 0164-43-6817(北海道留萌観光協会)
 駐車場 200台無料
 お勧め ★★★☆☆

 
               20061209_175_filtered_ss

ここは夕日の名所なんだけど、この日はあいにく曇っていたのでほとんど夕日は見れず。。
しかもやたらと寒い(>_<)。
観光客どころか、海岸沿いのお店も軒並み閉まっていた。。

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結局稚内着は8時半くらい。稚内は想像以上に遠かった。
学生時代に一度来たことあるんだけど、こんなに遠かったかな?
学生の頃と今では時間に対する感覚が大きく変わったのだろう。

無事友人Cと再会し、夕食は寿司(回らない!)を食べた。

■まるみ寿し
 住所 北海道稚内市大黒2丁目7-35
 電話 0162-23-3147
 営業時間 ?
 駐車場 なし?
 お勧め ★★★★☆

うまい☆
回転寿司以外の寿司屋なんてすごい久しぶり。
北海道は回転でも十分おいしいけど、さらにおいしかった♪
唯一の失敗はデジカメを持ち歩いてなかったこと。。

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夜はC宅(超広い!一人暮らしの部屋ではないよコレ!)で、なぜかファミコンをやった。
初代ファミコン。

しかも、Cがドラクエ3を買ってきてたので、それをやった。
ロマリアまで行ってセーブをとって寝た。
(明日はカンダタを・・・たお・・・・・・Zzz)

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本日の走行距離:298km 累計走行距離:2,005km

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