2007年3月18日 (日)

今更ながら

【本日の天気】 曇りのち晴れ

今日は、起きたらもう12時を回っていたので(何度も眼が覚めたけど起きる気がなかった)、予定通り休日とした。

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夕方までは、道の駅で本を読んだり、たこ焼き買って食べたり、昨日一昨日あたりのブログ更新したり。。

ちなみに、ここの道の駅に寝泊りするのはもう3回目だったりする。
今夜もここに泊まるから、それで合計は4泊目になる。

位置的に、奈良や郡山といった街まで30分くらいで出れるし、大阪との県境近くだから大阪に行くのも便利、奈良県のはずれにあるので京都に抜けるのにもあまり渋滞しない。
車中泊の旅をしている人にはお勧めの拠点だ。

そんなに大きな道の駅ではない(45台しか停められない)んだけど、昼になると駐車待ちの車が出るくらいで、建物内では物産品をたくさん売っていて、大勢の人で賑わっている。

それと、特筆すべきはここの売店で売っているたこ焼きとキャベツ畑(という商品名)だ。

たこ焼きは、以前ここに来たときも買ったんだけど、なぜかソースも青のりもマヨネーズも何もかかっていない。
最初はかけ忘れかと思ったんだけど、食べてみるとそうではないことに気付く。
たこ焼きの生地自体にだし汁のような味がすでにしみ込んでいるのである。
明石焼きのあのだし汁が生地に練り込まれているような感じだ。
そしてそれがまたおいしい♪
8個入りで300円なり。

それから、キャベツ畑。
これは何かと言うと、お好み焼きの生地を薄くしたようなもの(まぁたこ焼きの生地を平らに伸ばしたものと言っても大体同じ)の間にキャベツの炒めたものと目玉焼きがはさんである(味付けはソース)、というシンプルな食べ物。

これがまたおいしい♪そしてなんと100円!
生地は薄いと言ってもクレープみたいなんじゃなくて2~3mmはあるから、結構食べ応えもありこれで100円ならば毎日食べたいところだ。

この道の駅に来ることがあったらどちらも是非おすすめする。

あ。道の駅の情報ね。以下↓

■大和路へぐり(道の駅)
 住所 奈良県生駒郡平群町大字平等寺75-1
 電話 0745-45-8511
 営業時間 10:00~19:00(レストランは9:30~18:00)
 料金 無料
 駐車場 45台
 お勧め ★★★★★

道の駅を紹介したのは実は意外とこれが初めて。

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さて。今日は、郡山あたりまで出て、ヤマダ電機に行った。

今更ながら、といった感はあるんだけど、データ通信の手段をAirEdgeに変えるため。(ホント今更だよなぁ。。)

今までは、携帯(FOMA)のパケット通信を利用していたんだけど、FOMAだけあってモバイルにしては割と通信は速いんだけど(384kbpsだったかな)、料金がかなり高い。
使い放題ってプランがなくてパケット量に応じた従量制なんだね。

この請求料金が想像以上に私の旅費予算を圧迫しているので、今回AirEdge導入に踏み切った次第である。

それで、無事契約して、機種代もサービスにしてくれてラッキーとばかりに喜んで、さっき設定しようとしたんだけど。。まずドライバがインストールできない。
なんか「お前のパソコンじゃあ、これは使えねーぜ」ってなエラーメッセージ。。。

どうやら、そういうことらしい。。。
私のパソコンはPCカードに対応してない(Expressっていう次世代のI/Fしかない)のに、PCカードの機種を買ってきてしまったのである。
ショック。。。
そう言えばExpressのカードも1種類だけ並んでたなぁ。。。

ということで、明日はまずはヤマダ電機だ。
無償で交換してくれればいいけど。。

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■学園前やまとの湯
 住所 奈良県奈良市鶴舞西町2-38
 電話 0742-48-2641
 営業時間 10:00~翌1:00
 定休日 無休
 料金 650円(土日祝は700円)
 駐車場 174台
 露天 あり
 無料休憩所 あり
 ぬるめの浴槽 なし
 特記 三重県亀山から源泉を運んでいる
 お勧め ★★★☆☆

上述したように、ここは源泉があるわけではなく、三重県亀山市にあるタートル温泉(すごい名前だ)の源泉から得られたお湯を運んできているらしい。
でも、入っている分には分からない。

露天は周囲を壁に覆われ、天井もふさがっているので景色は楽しめないけど、露天の敷地自体に木が植えられていたりして、日本庭園風な情緒を楽しむことができる。

でも値段を考慮すると★3つ。(最近少し辛口)

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本日の走行距離:41km 累計走行距離:11,740km

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2007年2月 9日 (金)

オイルショック

昔、オイルショックという事件を社会で習った。

そのとき、その影響でトイレットペーパーを買い漁る主婦達の写真ってのも教科書に載っていて、なんで原油が高騰したらトイレットペーパーを買い漁るのだろうと、子供心に不思議に思ったものである。
(不思議に思っても質問するほど好奇心旺盛な子ではなかった)

原油→紙。
つながらない。
全然つながらない。
いったい何つながりなんだろう。と。

その疑問は。。。
実は今だによくわかってなかったりする。。。

今日の話はその話とは全く関係ないことを念のため最初に断っておく。

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今日は例によって(?)観光しない日。休日だ。

休日と言っても何もせずにぼー。としてるわけじゃなくて、髪を切りに行ったり、車のオイル交換に行ったり、また何かと買い物したりと過ごした。

以前記事にも書いたが、実はこの旅に出る前にエンジンオイルを交換してもらったときに、エンジンの接合してる部分の隙間から少しずつオイルが漏れているから気をつけろ!(とは言われてないけど)みたいなことを言われていたのだ。

そんで今回もその辺をチェックしてもらったんだけど、やっぱり結構エンジンから漏れてるから気をつけろ!(とは言われてないけど)みたいなことを言われた。
そんで、気休めだろうけどオイル漏れ防止剤みたいなやつも一緒に入れてもらった。
ダイジョブかなぁ。まだ先は長いからちょっと心配。。

これでエンジンがイカれたらショックだよなー。
エンジンがオイル漏れが原因でイカれたらショックだよなー。
オイル漏れでイカれたらショックだよなー。
「オイルショック」だよなー。
・・・・・。

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今日はなんだか朝からずっと頭痛がする一日だった。
1月27日に札幌出てからずっと車中泊だけど、そろそろ疲れがきてるかもしれない。やっぱそんなに寝心地よくないしね(^^;。。

朝はあまり体調も良くなかったし、目を覚ますため温泉へ。

■黒羽温泉 五峰の湯
 住所 栃木県大田原市堀之内674
 電話 0287-59-7010
 営業時間 10:00~21:00
 料金 500円
 駐車場 200台
 露天 あり
 無料休憩所 あり
 ぬるめの浴槽 なし
 特記 一部源泉かけ流し
 お勧め ★★★★☆

昨日、友人に勧められたもう一つの温泉。
ここは、露天風呂から、那須岳・大佐飛山・高原山・女峰山・男体山の 五峰が一望できることからこの名がついたらしい。
が。今日は天気が良くなくて、曇っていたので山は何も見えなかった。。残念。

でも、温泉自体は昨日の太陽の湯と違って、すいていてとても落ち着いた雰囲気で、清潔感もあり、景色も良かったので、同じ★4つでもこちらの方がずっといい。という感想。

ちなみに駐車場にはかなり車が停まっていたにもかかわらず、温泉にはほとんど人がいなくてどういうことかと思ったけど、休憩所がかなり広くて、そこにおじいちゃんおばあちゃんが楽しそうに御飯やおやつを食べながら談話していた。
地元の人たちの憩いの場になっているようだ。

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夜は、昨日のとは別の白河ラーメンを食べたくなったので白河まで行ってきた(悪い癖だ)。

ってことで、一度通過した県に逆戻りしたのは初めて。

■火風鼎(かふうてい)
 住所 福島県白河市鬼越44-16
 電話 0248-22-8314
 営業時間 11時~19時(平日は売切れ次第閉店)
 料金 究極のチャーシューメン880円
 駐車場 20台
 お勧め ★★★★☆

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ここは「究極の」チャーシューメンって言ってるけど、言うほどチャーシューに特徴がある感じではなかった。おいしいけどね。

むしろおもしろかったのは麺だ。
(だったら麺を写真に撮れって?。ねぇ。。)

麺が明らかに手打ちなんだけど、なんかとてもイビツ。で、なんかねじれてる感じ。
しかも麺の太さも長さがもバラバラで基本的にすごい短い。

そんで、麺の形がイビツなせいか、食感も変な歯ごたえで、「麺」という概念から逸脱した印象を受けた。(あ。これ言いすぎ)

スープは透き通ったあっさり系のよくある感じなんだけど結構おいしかった。徐々にあっさり系スープに舌が慣れてきてるのかも。いい意味で。

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寝床は、また大田原に戻って昨日と同じ道の駅。
友人宅以外での同じ場所への滞在は函館以来か。。

ここからだと、明日は日光。東照宮(世界遺産)か。。
茨城に入って、水戸。偕楽園(日本三名園)か。。
あとは袋田の滝(日本三名瀑)とか。。

どこも行ったことあるからなぁ。
社会人の頃、千葉に住んでいたから、この辺は遊びに来るのにちょうどいい距離だったんだよね。。

さーて。どうしよっか。なー。Zzz…

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本日の走行距離:121km 累計走行距離:7,879km

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2007年2月 5日 (月)

日本三景其ノ壱

今日は、予定通り「松島」へ。

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■松島
 住所 宮城県宮城郡松島町
 電話 022-354-5708(松島町産業観光課)
 駐車場 あり(有料駐車場各種)
 お勧め ★★★★★
 特記 日本三景

松島は、言わずと知れた日本三景に選ばれるほどの景勝地で、湾内には大小260余りの島々が点在している。

この旅始まって以来最大の観光地という観光地で、この季節の平日であってもさすがに観光客はたくさんいた。
でも、渋滞もなかったし駐車場も待ち時間なしですぐ入れるレベル。

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これは、松島のシンボル的な建物で「五大堂」という御堂。
坂之上田村麻呂が東征の折に、毘沙門堂を建立したのが始まりで、現在の御堂は、慶長9年(1609年)に伊達政宗が造営した東北最大の桃山建築である。

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この写真の左に写っているのも五大堂。
この建物が建っているところ自体も島になっていて、小さな橋(一枚目の写真)を渡って行けるようになっている。

松島を十分に満喫しよう、ということで遊覧船に乗って松島湾を周遊することに!
遊覧船はコースや時間によっていくつか種類があるんだけど、私が乗ったのは仁王丸という船で、1周50分くらいのクルージングで1400円。

船が出港するなり、ウミネコの大群が船を追いかけてくる。

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そう。この周遊でのもう一つの楽しみが、このウミネコの餌付けだ。
こいつらも完全に飼いならされてるから、エサ欲しさに喜んでついてくるのだ。

でもかわいい。
ミャ-ミャー鳴きながらみんな必死で追いかけてくる(^^)

最初は、後ろを追いかけてくるウミネコを眺めてたり写真撮ったり、他の人が餌付けしてるのを見て楽しんでたんだけど、見てるうちに我慢できなくなり私もエサ(かっぱえびせん)を購入(^^;

おもしろいほど寄ってくる。
投げれば空中でキャッチ!
手で持って差し出せば、近づいてきて、いろんな意味でパクって奪っていく。かわいいなー(>_<)

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ちょっと目が怖いけどね。。
あと、割と勢いよく奪っていくから、くちばしが手に当たると結構痛いけどね。。

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これは鐘島っていう。
島の中央に空いてる4つの空洞に大波が押し寄せると、ゴーンって鐘の音みたいに反響するからそう名がついたみたい。

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これは仁王島。
多分この船の仁王丸もここからとったんだろうね。
上下性質の違う岩が波の浸食で削られてこんな形になったんだと。

それにしても、今日は天気が最高に良くて気温も10度近く上がったんじゃないかな。結構あたたかくて海の風が気持ちよかった。

私は出航してからはずーっと甲板にいたんだけど、ほとんどの観光客は船の中でガイドさんの説明聞きながら窓越しに景色を楽しんでたみたい。
でも、こんな天気がいいんだから甲板にいた方が断然気持ちよくて景色も楽しめたと思う。ウミネコもかわいかったし。

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というわけで。松島。日本三景の肩書きに恥じないすばらしい景勝地でした。

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その後、仙台方面に向かいつつ、塩竈神社という神社に寄って行く。

■塩竈神社(しおがまじんじゃ)

 住所 宮城県塩竈市一森山1-1
 電話 022-367-1611
 営業時間 5:00~20:00
 料金 参拝自由
 駐車場 350台
 お勧め ★★★☆☆

ここは1200年以上という長い歴史を持った神社。奥州藤原氏も崇敬していたという。

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写真にある202段の階段を上ると社殿がある。

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お参りした後、交通安全のお守りだけ購入。

そして、おみくじ。
今年最初のおみくじは登別温泉でひいた「半吉」という微妙な結果。
今度は29歳になって最初の運だめし。

結果は。。。

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はい出た。出たよ末吉。。。
もう今年は基本的に微妙な運勢なのかもしれない。。
半吉と末吉ってどっちがいいんだろう。。

末吉だけあって、書いてあることも結構辛口。おもしろいけど。
全体運の内容だけ紹介。

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「自分の力だけでなにかをやろうとしてもカネ不足でちょっと目安が立たないという状況。」

もー。身も蓋もない言い方しないで欲しーよねー。
でも当たってる。。。まぁくやしいけど確かに当たってるわなぁ。。
てか当たってるとか当たってないとかって本来のおみくじの趣旨と違うんだけどね。コレ、これからの運勢ですから。

そして、「現状にとどまるのが最も無難」って、アドバイスがとても消極的ですね。。
がんばれば打開できるよ!とかじゃないんだよね。。

「靴の底からかゆいところを掻いているもどかしさを感じます」

基本、言い切るよね。
どう感じるかは人それぞれだと思うんだけど、おみくじはとにかく言い切る。気持ちいいね。

そして、前回のおみくじもそうだったけど、現状維持とか、自重して静かに進むとか、今年はあまり行動的にならない方がいいみたいだね。。。気にしない気にしない。

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気を取り直して、仙台へ。
松島と仙台は結構近い。

そして、仙台で行きたいところは

■仙台城跡

 住所 宮城県仙台市青葉区川内天守台青葉城址
 電話 022-222-0218(青葉城本丸会館)
 営業時間 8:00~18:00
 料金 見学無料
 駐車場 150台(有料)
 お勧め ★★★★☆

仙台城は山城だけあって、ここからは仙台市が広々と見渡せて景色はかなりいいです。

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そんな仙台市を見渡せる場所に、堂々と建っているのが

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伊達政宗です。かっこいい。
どうでもいいけど銅像撮るときに逆光になることが多いな。。

実は、伊達政宗に関してはほとんど歴史を知らないんだけど、仙台城と絡めた説明をほんの少しだけ。

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【伊達政宗と仙台城】

独眼竜正宗として有名な伊達政宗は、戦国時代~江戸時代初期の大名で、初代仙台藩主。

関が原の戦いで徳川家康について、会津の上杉景勝と戦った功により、刈田郡を与えられ、現在の仙台に仙台城を築城、城下町も建設し、仙台藩62万石の礎を築いた。

その後、仙台城は13代270年に渡って1度も戦火を被らなかった平和な城として明治に至ったが、廃城令や戦災などによりほとんどが焼失してしまった。

また、仙台城の本丸があった場所が仙台七崎のひとつである青葉ヶ崎にあったことから仙台城の俗称を青葉城とも呼ぶ。

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仙台城址は石垣が残ってる程度で、見所はむしろ仙台市を見渡せるさっきの景色の方。
ということで、しばらく散歩しながら暗くなるのを待った。
もちろん夜景を見るため。

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仙台はかなり大きな都市なので夜景もやはりキレイ。
でも夜景100選には選ばれていないみたい。

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夜は、仙台市内にある温泉へ。
 
■天然温泉 コロナの湯 仙台店

 住所 宮城県仙台市宮城野区福室田中前1-53-1
 電話 022-387-5541
 営業時間 8:00~翌2:00
 料金 550円
 駐車場 1900台
 露天 あり
 無料休憩所 あり
 ぬるめの浴槽 なし
 お勧め ★★★★☆

ここは、温泉のほかにゲーセンとかレストランとかボーリング場とか映画館とか、とにかく何でもありの複合型のアミューズメント施設の「コロナワールド」という所の中にある温泉。

そんなわけで平日だけど客は結構たくさんいました。
ここ、源泉掛け流しではないけど、露天はかなり広々としていて、岩風呂、ひのき、五右衛門とか6種類の浴槽を楽しめる。

こういうとこってホントの温泉好きな人には敬遠されるかもしれないけど、結構安いし清潔感もあるし広いし、私的には全然オッケーでした。

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その後、今日の寝床を探したんだけど、仙台の近くには道の駅が全然ない(>_<)。停めておけそうなところも探してみたけど結局いいとこは見つからず。
知らない土地で安心して車を停めて寝れるようなところを探すのって想像以上に難しい。

結局、この旅初めての高速道路のSA(サービスエリア)で寝ることに。

もし寝るところが見つからなかったら、SAから一番近いインターから入って、次の日そのSAの次のインターで下りる、ていう方法をとろうって考えは持ってたんだよね。それでもお金かかるからできるだけ避けたかったけど。。

そこそこ大きそうなSA、国見SAに着いたときにはもう0時を回っていた。
今日は結構疲れたし、明日は何もしない日にしようと決めた。

2日間観光&移動して、1日休む。
多分これくらいが、私にとって一番無理なく楽しく長期で旅ができるペースだと最近わかってきた。
ずっと旅し続けるって、思っていたとおり楽しいことだけど、思っていたよりも疲れることみたいだ。

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今日は写真を合計437枚撮った。最多記録をまた更新。
遊覧船に乗ったときにウミネコを連写で撮りまくったからだ。。
それにしてもちょっと撮り過ぎ。
1Gのメモリを全て使い切って、初めて予備の2枚目に突入したもんね。

このブログにはちゃんと撮れているものを載せているけど、実際はほとんどが何撮ってるんだかわからないような写真ばっかだったんだよね(--;。
動くものを撮るのって難しい。。今日は自分も動きながらだったし。

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ちなみに、今日泊まるこの国見SA、実は福島県に入った直後のところにある。
よって、何気に5県目(1道4県目)、福島県に突入なのである。

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本日の走行距離:152km 累計走行距離:7,387km

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2007年1月10日 (水)

北の国からハニカミまで

連休2日目。

昨晩出会った二人のおじさんと朝食を共にして別れを告げ、今日は「北の国から」ゆかりの地を巡りながらトマムに帰ることに。

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車に乗ろうとして、ふと窓に少し積もった雪を見ると、、

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雪の結晶だ。
あまりマクロ撮影が得意なカメラではないのでわかりづらいけど、雪の結晶がはっきりと見れた。
雪の結晶の一つ一つが降ってきているみたいだ。

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まず最初に向かったのは、メガネ屋。。

なぜメガネ屋かというと、実は一昨日部屋で普段かけているメガネを踏んづけてしまってフレームの横が曲がってしまっていたのだ。

富良野でメガネ屋を見つけて修理してもらうこと1時間。
その間は、ホームセンターでいろいろ物色して時間をつぶす。
ホームセンターにいると何でも欲しくなってしまうけど、とりあえず旅行中の今は必要ないものばかりなので買い物はなし。

メガネが直ったところで、おなかもすいてきたので、昼ごはん。
とりあえず「北の国から」に登場する(?)のかどうかわからないけど、少なくとも純の台詞の中では登場する「三日月食堂」を探す。

あったあった。

           20070110_994_ss

富良野駅から歩いて5分かそこらの場所にありました。
あったあった。

           20070110_995_ss

あった。あっ・・・?!
・・・(・_・)。休み。。

ということで。

■三日月食堂
 住所 北海道富良野市朝日町6-1
 電話 0167-22-2139
 営業時間 11:00~16:30(日曜は11:00~19:30)
 定休日 無休
 駐車場 あり
 お勧め ?

評価はわからず。また次回にってことで。。
気を取り直して、ガイドブックに載ってたカレーの有名店「唯我独尊」に行くことに。

■唯我独尊
 住所 北海道富良野市日の出町11-8
 電話 0167-23-4784
 営業時間 11時?21時(LO)
 定休日 月(定休日が祝日の場合は翌日休、7月?8月無休)
 駐車場 10台
 お勧め ★★★★☆

 
           20070110_011_ss

ちょっと道の奥にたたずんでいる木でできた小屋のような建物。
店内も山小屋風の木でできた雰囲気のある作り。

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ガイドにも載っていた、名物の「自家製ソーセージ付カレー」を食べた。しかも大盛りで。

            20070110_004_ss

写真ではわかりにくいけど、これホントに大盛り(>_<)。
量的には、普通盛りでもきっと十分だったな(・_・;。

でもおいしい(^^)ソーセージもおいしいし、付け合せの揚げたジャガイモもおいしい!
辛さも辛すぎずちょうどよい感じ。
普段食べてるカレーと違ってちょっと苦味みたいなのもあった。コーヒーでも入れてんのかな?

さて。お腹もいっぱいになったし。富良野駅近くだし。とりあえず、富良野駅へ。

■JR富良野駅
 住所 北海道富良野市日の出町1-30
 電話 0167-22-0909
 期間 通年
 駐車場 なし
 お勧め ★★☆☆☆

 
           20070110_019_ss

ここ、ここ。
まぁなんてことない普通の駅なんだけど、北の国からでは何度も登場する駅ですね。

それから、駅近くで他に発見したのが、

■つるや金物店
 住所 北海道富良野市日の出町4-18
 電話 0167-22-3564
 営業時間 ?
 駐車場 なし
 お勧め ★★★☆☆

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「'95秘密」で、シュウ(宮沢りえ)が働いていたお店。
純はここで働いているシュウを見て一目惚れするわけですな。

まぁ写真見ればわかるんですが、窓ガラスの反射が映りこんでます。
つまり、店に入るどころか、車すら降りずに写真だけ撮る、という撮影者のやる気のなさが伺えます。。

次は、富良野市街を離れて、一路、山部(やまのべ)にある産業廃棄物処理施設を目指します。

知ってる人ならば、山部(やまのべ)という言葉でピンときたと思います。

■山部山麓デパート(産業廃棄物処理施設)
 住所 北海道富良野市山部???
 電話 ?
 駐車場 なし
 お勧め ★★☆☆☆

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もちろん、山部山麓デパートというのは、番組の中で出てくる呼称です(これも「'95秘密」)。
ここは、ホントに街から離れたさみしい場所に突如現れます。案内表示とかもないです。
インターネットの情報を頼りに見つけ出しました。
入り口に関係者以外立ち入り禁止の張り紙がありますが、ふーん、そうなんだー、と横目で見ながら中に入ってみました。すると、

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多分ここだ。多分。。
この山みたいに積もったところに、電化製品などが埋もれていて、純やシュウはそこから使える家電や家具を持ってきたのだ。そうだ。ここだ。ここに違いない。多分ここだ。

と、なんか観光地とは言えないマイナーなところばかり回ってますが、次はいよいよ「麓郷の森」へ。

「麓郷の森」は、もう何度も(少なくとも3回以上)訪れたことがあるんだけど、北の国からを見てから訪れるのは初めて。わくわく。

■麓郷の森
 住所 北海道富良野市東麓郷1-1
 電話 0167-29-2323
 営業時間 5月~10月は9:00~19:00、11月~4月は9:00~17:00
 定休日 5月~10月は無休、11月~4月は不定休
 料金 無料
 駐車場 150台
 お勧め ★★★★☆

駐車場は相変わらず私の車だけ。ま、いっか。気にしない。

まずは、これ!

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えーと、これ、何だっけ。見たことあるようなないような。。
家の中は、、

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この家の説明を見てみると「この建物は、'87初恋、'89帰郷で使われたものです」。

ほー、'87初恋、'89帰郷。。。
って!どっちも見たことないよ(>_<)!
私が見たことあるのは、実は「'92巣立ち」と「'95秘密」だけですから!

まぁ、ここには確か他にもまだなんかあったはず。。
あったあった。

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そうそう。これこれ。この丸太小屋ね。そうそうそう。
えーと「この建物は、連続ドラマ北の国からで五郎がこつこつと作り上げ、最終回で作り上げた丸太小屋です」。
って。
だから見たことないし!

そして、説明はまだ続き「この丸太小屋は、'84夏、で炎上するシーンがあります」。
って。
やっぱ見たことないし!

次いこー次。
麓郷の森のすぐ近くに確か五郎の石の家があったはず!
そこも何回も行ったことあるからね。覚えてますよ。

五郎の石の家と言えば、「'92巣立ち」~「'95秘密」の中で一番のキーだからね。これはちょっと見るの楽しみだねー。

えーと、確かこの道を曲がっ・・・

           20070110_043_ss

って。。。閉鎖。。。
だよねー。冬だもん。閉鎖するよねー。
基本的に冬は閉鎖だよねー。

よし。帰ろう。
北の国からゆかりの地は、なんか十分満喫した気がしてきたから帰ろう。
帰る途中に確かもうひとつ。なんかあったな。なんか。

■拾って来た家 -やがて町
 住所 北海道富良野市麓郷市街地
 電話 0167-23-3388(ふらの観光協会)
 営業時間 9~18時(冬期は~17時)
 定休日 無休
 料金 200円
 駐車場 あり
 お勧め ?

 
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カシャ。
もう、車から降りないどころか、車を停めすらしない。
運転しながら横目での撮影。
ここは、北の国からの最終章「2002遺言」で出てくる家だからね。
やっぱちゃんと訪れるのは、ドラマ見てからじゃないとね。

ってかこういう無駄な写真いちいちアップしてるから時間かかっちゃうんだよね。。

ってことで、以上。
「北の国から」十分満喫ツアーでした。。

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で。
これで終わるのかと思いきや、今日はトマムに戻ってきてからちょこっと夜景をとりにスキー場近辺を散策。

まずは現在の職場「ガレリアスイートホテル」。

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ここの31F,32Fに、現在働いているレストランがある。

次は、先日行こうとして、体調悪かったから行けなかった「アイスビレッジ」へ。

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これはアイスビレッジ近くにあるスケートリンク。
遠くの明かりがナイターのスキーコース。

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↑アイスビレッジ入り口。
ここはすべての建物が雪と氷でできている。

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↑これは氷のすべり台。
以前記事にも書いた「はにかみ」で出てきたのはこのすべり台だ。と思われる。毎年作り直してるからデザインは放送時とは変わってるだろうけど。

次は氷でできたバー。

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カウンターも机もイスもすべて氷。グラスも氷。
とりあえず、客が一人もいない。
私はお酒も飲めないし、一人だし。
ってことで写真だけ撮らせてもらって退場。。

次は、氷の教会。

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ここで擬似挙式というのを、たまにやってるらしい(よく知らない)。

他にも氷の迷路とか氷のホテル(ベッドが氷でできてる)とか自分で氷のグラスを作れるところとかがあった。
とにかく氷づくし。はにかんでる場合じゃないです。凍えそうでした。。

以上、アイスビレッジ。でした。

(写真多いなー今回。。)

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2007年1月 9日 (火)

二人の邪魔者

休み!久しぶり(12月26日以来)の休み!しかも連休ー!

っつわけで、今日は外出!

久しぶりに2日間の自由時間を、ずーっと一人でのんびりと過ごす予定でいたんだけど、結果的には思わぬ邪魔者が入ることになる。
けど、とても魅力的な邪魔者に出会うことができた。

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のんびりと昼過ぎくらいに寮を出て、富良野へ向かう。
向かう先は、、、

■吹上温泉保養センター白銀荘(2度目)
 住所 北海道空知郡上富良野町吹上温泉
 電話 0167-45-4126
 営業時間 10時~21時(入館は20時まで)
 料金 日帰り入浴 大人600円、中人400円、小人200円
    素泊まり 2750円(税込み)
 駐車場 100台
 お勧め ★★★★★

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ってことで、2度目の吹上温泉(1度目の記事「頭寒足熱」はコチラ)。

前回は日帰り入浴しただけだった。
でも素泊まりが安いからいずれ泊まりに来たいなー、と思っていたんだけどそれが早くも実現。

安く泊まれると言っても、ここは個室ではなく(大人数ならば大部屋もあるけど)、基本的には寝台のような2段ベッドに寝ることになる。こんな感じ↓↓↓。

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ここには炊事場もあり、ガスコンロ(20分50円)、冷蔵庫、電子レンジなどは自由に利用でき、各種食器類も勝手に使って勝手に洗って勝手にしまうというふうになっている。

食材を持ち込めば何でも好きなものを自分で作って食べることができる。

だから、山スキーをやりにきたり、温泉目的で、長期(と言っても数日だけど)で滞在する人も多いみたいだ。

ちなみに売店では、カップ麺やレンジで温めるタイプの各種弁当が数種類売っている。

私が案内されたのは、一番奥の下側のベッドなんだけど、その向かい側のベッドには、60代くらいのおじさんが何やら横笛(フルートみたいなおしゃれなもんじゃなくてなんか竹でできた手作りみたいなやつ)を吹いていた。
明らかにそのへんにいるおじさんではない雰囲気。。

でも、とても気さくなおじさんで、私が来るなりすぐに話しかけてきて、お互いの宿泊目的やら出身やら経歴やらの簡単な自己紹介をした後に、おじさんの地元の栃木の話や、ここへ来る前に滞在していた新潟の巻町という場所の話をとめどなくしゃべり始めた。

どうやら、要約すると、全国をいろいろと旅するのが好きで、今は山スキーをやりにここに数日滞在してるとのことだった(要約し過ぎ)。

※山スキー【やますきー】
スキー場などを滑る一般的なスキーとは違い、コースなど何もない自然の山の中を滑るというワイルドなスキー。
本格的に吹雪いたりしたら、遭難しかねないのではないか、という心配などものともせず、山登りとスキーそれぞれを同時に楽しむことができるとのことで、私の理解の範囲外の遊びのひとつである。

その後、私は温泉へ。

今日は雪もたくさん降っており、気温も前回よりも低く、頭寒足熱の言葉通り、髪を濡らした状態で露天に入ると、瞬間でバリバリに髪が凍りつく。

露天に入ると、70近いであろう一人のおじさんが、ラジカセ持参で戦後日本を思わせる(生まれてないから想像だけど)歌を聞いているという、明らかにおかしなシチュエーション。。

でも、とても気さくなおじさんで、私が来るなりすぐに話しかけてきて、お互いの宿泊目的やら出身やら経歴やらの簡単な自己紹介をした後に、おじさんの地元の旭川の話や、昨日から同室になって知り合ったという人の話をしゃべり始めた。(あれ、こんな文章さっきも見たぞ。。)

どうやら、要約すると、温泉が好きで、今回は仕事休みでここに一人で泊まりに来てるのだが、いろいろと温泉地に行った中でここが一番気に入っているとのこと(要約し過ぎ)。

そのおじさん(旭川)の話では同室で知り合った人がとてもおもしろい人で、昨日会ったばかりなのに意気投合していろいろ話をしたとのこと。
その人は栃木出身で、ここに来る前は新潟にいて。。。あ。。さっきの人だ。。

ということで、自然と(半ば強引に)私もなぜかその二人の輪に入ることとなり、夕食を共にし、おじさん(栃木)手作りのうどんなどご馳走になりながら、お酒(芋焼酎)をちょびっとだけいただきながら、消灯時間の10時までいろいろな話で盛り上がった(主に私以外の二人が)。

おじさん(栃木)は、数年前に離婚して仕事も退職して、前述したように全国を旅して回っているらしく、北海道から四国まで歩いたこともあるというツワモノだ。

本を大量に読みあさったようで、知識がやたらと豊富で、それに全国行脚した中で得た雑学も加わり、話のネタに底が知れず、結構な年齢なのに山スキーをやるし、横笛を吹けるという風流人でもあり、他にもそのとき聞いた話だけでも書ききれないくらいの多趣味の持ち主だ。

一方、もう一人のおじさん(新潟)は、早稲田大学文学部出身で、日本文学のみならずフランス文学、ロシア文学などに深く精通しており、話の端々で文学者や文学作品名が飛び交い、時には作品内の言葉を引用するなどして、高尚な話題で驚かされるだけでなく、反面ジョークが好きで(特にフランスのジョークが好きらしい)、ユーモアあふれる話題も豊富だ。

現在は、地元旭川で塾を経営していて自分も「じっちゃん先生」として中学生に勉強を教えているとのこと。
車が好きなので、定年を迎えたら、自分の車を改造して全国を回りたい(私のように車中泊などしながら)らしい。
年齢などまったく気にせず、周りに何を言われようと(周りにはいい年して車の改造とか車中泊とかやめろと言われている)、いくつになっても自分の好きなことをやろうとしている姿勢がいいな、と思った。

二人のおじさんは対照的な印象は受けたのだが、お互いの話題は空回ることなどなく、私が入っていく隙もなく、かつ、どの話も内容が濃く、とても興味深いものばかりだった。

とてもかなわないというか、上には上がいるというか、世の中変わった人がいるというか、とにかく、とても魅力的で、普通に生活していたら出会うことや話すことはまずないであろう二人のおじさんに会うことができた。

変なおじさんに出会ったなぁ、と言ったらそれまでであり、それも実は真実なんだけど、普段の生活で出会うことができない人に出会えて、普段聞くことができない話を聞けて、普段感じることがない刺激を受けることができる、というこういう経験もまた旅の楽しみのひとつだ、と改めて実感した旅行(の中の小旅行)だった。

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2006年12月18日 (月)

今思えば

※この記事は、後日実家に戻った際に、思い出して記載

この日は、起きたのが午後で、明日バイト先のトマムに向かうということもあり、のんびり過ごし、素泊まりできる旅館を探して泊まることに。

でも、今(2007/2/22)思えば、そんな経済的な余裕はなかったはずなんだけどねー。。

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■京屋旅館
 住所 帯広市東2条南4丁目
 電話 (0155)22-5200
 料金 3000円(素泊まり)
 駐車場 十数台
 URL 
http://homepage2.nifty.com/kyouya/
 お勧め ★★★☆☆

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とは言え、3000円で泊まれるってのは安い。
温泉こそないけど、部屋も温かくてそこそこいい部屋だったし。

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■一元
 住所 北海道帯広市東1条南13丁目12-1
 電話 0155-26-3478
 定休日 木曜日
 営業時間 ?
 駐車場 数台
 お勧め ★★★★☆

夜は、一昨日あまり豚丼がおいしくなかったので、また豚丼が食べれる店を探す。

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一昨日の店よりもおいしかった。
けど、やっぱ昔食べたことがある「ぱんちょう」の方がおいしかったなぁ。

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本日の走行距離:22km 累計走行距離:3,414km

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2006年12月13日 (水)

そろそろ慣れてきた

朝9時くらいに出発。
まずは知床を目指す。

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■オシンコシンの滝
 住所 北海道斜里郡斜里町ウトロ高原
 電話 01522-2-2125
 駐車場 35台
 お勧め ★★★★☆
 特記 日本の滝100選

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ここは、学生時代に一度きたことがある場所。
前に来たときは9月だったから、観光客も結構いたけど、今回はだーれもいない。。。

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さらに知床の先端方向へ進んで、

■オロンコ岩
 住所 北海道斜里郡斜里町ウトロ港
 電話 01522-3-3131(斜里町商工観光課観光係)
 駐車場 96台(夏期は有料)
 お勧め ★★★☆☆

ここも誰も居ませんなー。
このでかい岩は階段を上って上までいけるのだが、風が強くて寒いので却下。無理。

ちなみに、夏ならここから遊覧船に乗って知床の先まで行くこともできるんだけど、今は当然営業してない。。

そして、もう少し知床を進んでいくと、カムイワッカの滝の湯といって、滝つぼがそのまま温泉になっているというワイルドな温泉があるのだが、そこも冬期は行けないということで、ここでUターン。
まぁこの辺は学生時代に来たこともあるし。。

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次は、根室方面を目指して出発。

■野付半島ネイチャーセンター
 住所 北海道野付郡別海町野付63
 電話 0153-82-1270
 定休日 無休
 営業時間 9:00~17:00
 駐車場 数十台
 お勧め ★★★☆☆

野付半島の自然の写真展示や情報公開をしている場所。
野付半島の先の方にある。
観光客は、私だけ。。もうそろそろ慣れてきました。

ここから、トドマツが海の侵食で枯れてできた枯れ木の湿原「トドワラ」ってとこまで、遊歩道を歩いて行ける、はずなんだけど、先日の暴風雨で遊歩道が壊れたとかで通行止め。こんなんばっか。。

ここに行く途中、海側には遠く国後島を見ることができた。

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今日はかなり天気がよくて、青空が一日中広がっていた。最高のドライブ日和(^^)♪

■ナラワラ/トドワラ
 住所 北海道野付郡別海町野付
 電話 01538-2-1270(野付半島観光案内所)
 駐車場 数台(トドワラは野付半島ネイチャーセンターを利用)
 お勧め ★★★☆☆

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上の写真は、ナラワラ。
トドワラのように、ミズナラの木が海水で風化した状態で立っている湿原。
ここは、野付半島ネイチャーセンターに行く途中に、道の脇に見ることができる。
遊歩道などはなく遠くから見れるだけ。

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その後、暗くなってきたので、一気に根室へ移動する。
本当は根室の道の駅に車中泊する予定だったが、道の駅が思いのほかさびしいところにあって、とても一夜を明かす気になれなかったので、根室市内の旅館を探すことに。

■旅館七重
 住所 北海道根室市清隆町1-31
 電話 0153-24-2251
 料金 一泊2食付6000円~
 駐車場 数台
 お勧め ★★★☆☆

かなり贅沢に2食付。そろそろ財布が心配です。。

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根室の花咲でしか捕れないという花咲ガニ、ホッケ、刺身など。
左上に写ってるのは、、ジンギスカン(>_<)
私、ジンギスカンは臭みが苦手で食べれないんですが、なんとかがんばって完食しました。

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本日の走行距離:260km 累計走行距離:2,707km

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